いまだにWindowsXPを使っている人のための大事典1000 (アスペクトムック)
| タイトル | いまだにWindowsXPを使っている人のための大事典1000 (アスペクトムック) |
| 著者 | Team Gotch |
| 出版社 | アスペクト |
| 価格 | 1600円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
役に立ちました!
レビュー日:2008-10-22 評価:★★★★★
無線LANルーターを買ったのをきっかけにこの本も参考用として購入しました。XPの便利なワザがたくさん載っていますが、ソフト面だけでなくハード面にも強く、特に私の場合は、無線LANの導入方法のページが参考になりました。ちょうど同じバッファローの親機と子機を購入していたので、無線LANのつなぎ方や倍速のやり方、子機の設定方法などがとても参考になったと思います。バッファローの無線を使っている人にはおすすめです。
デュアルモニタの設定方法やハードディスクの交換も詳しく何パターンも書いてあるので、これからも長く使えそうな本です。全部試していったら、余裕でXPで5年ぐらいもつんじゃないかしら。
それとGoogle Chromeの使い方まで載ってました。こまいとこまでついていて、いい感じです。
XPの高速化やHDDの交換をしたい人にオススメ
レビュー日:2008-10-01 評価:★★★★★
私の親父(団塊の世代)のノートPCの調子が悪くなり、何でか聞いたら、
電源ケーブルをいきなり引き抜いたら、壊れてしまったと言う。
いろいろ調べたら、HDDがかなりまいっているみたい。
で、HDDを交換してしまおうと、アイオーデータの交換用HDDを買ったら、
これがものすごく使いづらくて困ってしまいました。
どうしようかと迷っているうちに、この本に出会いました。
表紙やタイトルからは想像できないほど、すばらしい本です。
HDDの交換方法がこれでもか!というほど細かく解説してあります。
ちょうど、私が購入したアイオーデータのHDDの交換方法も載っていたので、
この本の解説を読みながら試したら、うまくいきました。
HDD交換後に生じる問題(アイオー製品特有の)にもちゃんとフォローがしてあって親切です。
というか、他の本に比べると、全体的にこの本は親切です。
SP3にしたXPパソコンを使う上での高速化や無線LANの使い方等の便利なテクニックが1000個載っていますが、
たんに作業プロセスだけを掲載してあとは読者を放り投げる、というようなよくある記事が少ない。
特に、XPの軽量化と高速化の記事は、順番通り試して行くと効果がわかるように書いてあり親切。
また、どれぐらい(何秒)速くなるのかも、そのつど明記してあります。
Dドライブへのデータの移行方法などは、ちゃんとディレクトリを図解して、
どのデータをどういった手順で移行させたらいいのかが明記してある。
いやあ、かなり親切な解説書です。
XPを長く使いたい人は、この本一冊持っていれば何かと重宝するのではないでしょうか。
このボリュームでこの価格は安いでしょう。
Windows Mobileプログラミング徹底理解
| タイトル | Windows Mobileプログラミング徹底理解 |
| 著者 | ホーミン,Offisnail |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 価格 | 3675円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
良い本だと思います
レビュー日:2008-08-23 評価:★★★★★
ネットで調べれば出る内容もあるようですが、WindowsMobileに関して言うと、英語のドキュメントが多いので、日本語で書かれているお手本があるというのは良いと思います。
携帯電話に特化した命令系(各キャリアごとに)にもう少し突っ込んでいただけると、スマートフォン使いの私にはありがたい。
C++を使ったWindows Mobile開発に関する貴重な本
レビュー日:2008-08-14 評価:★★★★★
C++を使ったネイティブアプリケーション開発に関する本です。C#やVBに関する記述はありませんのでご注意を。
今のところ日本語ではC++を使ったWindows Mobile開発本はこれ以外見たことがありません。
内容は相当実践的です。Windows Mobile 6.0 Standardに関する記述や、Cabファイルづくりに関する説明、Microsoftのバグ情報に関しても書かれておりとても有用です。
ネイティブアプリ開発と言うことで読者層は相当絞られそうですがそれでもこの本を出版したことに感謝したい意味も込めて★5つ。
Windows Mobileプログラミングを始めるには良い本
レビュー日:2008-08-01 評価:★★★★☆
Windowsプログラミングについての知識があればとてもいい本。評価すべき書籍だと思う。ただ問題点がないわけでもなく「Microsoft自身のドキュメント不足」によって著者もよくわからない部分については掘り下げられておらず、モバイルでのソケットプログラミングについては触れておらずWindowsMobile独自のConnectionManagerといういまいちよくわからないものやWinINetについて触れたりしているのみ。モバイルはLAN上での一端末として通信目的で使いたいことも多々あると思うのでこの辺は重要だと思うのだが情報が乏しくてがっかり。まぁWindowsMobileでソケットを試してみたら動くようなのでこれまでの知識で何とかなりそうではあるが固有の問題がなければよい。
個人的には満足だが「徹底理解」は言いすぎかもw。「Windows Mobile プログラミング 円滑導入」ぐらいがいいと思う。
良書です
レビュー日:2008-04-22 評価:★★★★★
WindowsMobileのプログラミングについて、
抑えるべきポイントがしっかり書かれています。
WindowsSDKプログラミングの知識がある程度必要な内容となっているので
初心者向きではありませんが、
WindowsMobileプログラミングをきちんと理解する上で、
大変参考になりました。
Windows Vista 上級マニュアル
| タイトル | Windows Vista 上級マニュアル |
| 著者 | 橋本 和則 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 価格 | 2394円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
非常によい
レビュー日:2008-07-13 評価:★★★★☆
WindowsVista関連書籍はこれまで10冊以上読んできたが、この本は非常によい。
前書きに書かれているように、”WindowsVistaがXPより使える”
というまで待ったというだけあって、“実務で使える”所に力点が置かれている。
第一に著者の意見が、実務レベルのエンジニアの感覚に非常にあっている点だ。
他のマニュアル本などは、新機能の宣伝のため受け売りと思えるような
記述が多い。この著者は全ての機能を自分で使ってみて、その印象を元に
書いているからなのだろう、実感がこもって著者の意見を聞くことが出来る。
例えば、新機能の
・readyboost
・superfetch
に対しても、きわめて冷ややかで、「システムの復元」など、MSが用意している
安易な復元機能に対しても警告している点が本当の意味で親切に感じた。
分かっている人向けに書かれているので、初心者や中級者には難しい内容かも
しれない。
PC雑誌の企画によくあるような、単なる“高速化”になっていない点も好感が持てる。
“高速化”に伴うリスクを理解していないと、思わぬところで不具合が出ることになる。
残念というか、物足りない点も少しあったので星4とさせていただいた。
その最大の項目は、”現状解決されていない、XPからVistaへの移行リスク/注意点”
をまとめて置いて欲しかったと言うことだ。
現状、仕事でXPを使っている人がVistaを使うことによっていままで出来たことが
出来なくなってしまうことが多い。それは周辺機器のドライバだったり、よく使う
フリーソフトの未対応だったり、セキュリティ強化に伴う接続不可だったり。
実務レベルで”Vistaに乗り換えると困る可能性があること”をまとめておいてくれると
非常に助かった。
また、出版時期からSP1以前の内容でありその反映がないので購入時に注意。
希望としては”SP1対応版”と銘打って、改訂版が出ることを望みます。
いずれにしても良書であることには違いがない。
多くのエンジニアにとっては日経から出ている公式本とこの本のセットを
読むことをお奨めする。
パソコン教室の講師レベル
レビュー日:2008-04-05 評価:★★★★☆
半日かけて読み終えました。
結構タフです。
パソコン教室の講師か、仕事によってWindowsのシステムをカスタマイズする能力に長けた人でないと意味不明な箇所がでてくると思います。
内容はいいです。
Vista初学者で、システムの問題にあたってその都度索引なんかしてられない人向き。
Vistaについてちゃんと勉強したい人のマニュアル。
ようやくまともなカスタマイズ本を発見
レビュー日:2007-10-09 評価:★★★★★
今までいろいろVistaのカスタマイズを語った本を買ったが、満足できるものはなかった。
しかし、このWindows Vista上級マニュアルはカスタマイズから操作までよく記述されており、また他の本に比べて丁寧に作られているのもわかる。
これだけ厚く内容が濃ければ、本当に満足できるし、また価格も安いと思う。
XPからVistaに移行した人のために、XPとVistaの共存方法を書いてあるのもGood。
個人的には100点をつけてよい書籍。