絶対わかる! ブロードバンド&WAN超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
| タイトル | 絶対わかる! ブロードバンド&WAN超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ) |
| 著者 | 日経NETWORK |
| 出版社 | 日経BP社 |
| 価格 | 1995円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
電気通信主任技術者試験に最適
レビュー日:2005-03-08 評価:★★★★☆
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
WANのことをもっともわかりやすく解説している唯一の本
レビュー日:2004-12-15 評価:★★★★★
仕事の関係上、少々WANに関する知識が必要になったため基本的なことから勉強しようと思いこちらの本を購入しました。結構いろいろな本屋を探し回ったのですが、WANに関して図解でもっともわかりやすく解説している本はこれしか見つかりませんでした。専門的な本などは確かにあると思いますが、私のようなエントリーレベルの人間が読んで理解するにはかなりベストだと思います。もちろんWANに限らず、それに付随するアナログとデジタルの違いやら最近のWAN技術の解説、WANサービスごとの図解などかなり豊富な内容です。すでに仕事などでWANにかかわる仕事をされている方には「あたりまえ」になる知識だと思うので読んでても面白くないかもしれませんが、私のようにこれからはじめる方、もう一度確認したい方にとってはBestな本だと思います。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!!
レビュー日:2003-10-19 評価:★★★★★
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
企業ネットワークの設計・構築技法―広域イーサネット/IP電話の高度利用
| タイトル | 企業ネットワークの設計・構築技法―広域イーサネット/IP電話の高度利用 |
| 著者 | 松田 次博 |
| 出版社 | 日経BP社 |
| 価格 | 4410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
企業ネットワーク関係者、通信業界関係者の必携
レビュー日:2003-12-25 評価:★★★★★
企業ネットワークの踏まえるべき基本的な考え方、思想、ポリシー。目まぐるしく現れる新しい技術のユーザにとっての意味合い。基本に照らした時の位置付け。それらが、ネットワークをどのように使うか。使って、どのような目的を達成するのかというユーザのエージェントの視点から記されている好著である。インデックスも丁寧に作ってあるので、一度、通読。その後は、気になったときに、何度も参照する。通信業界関係者必携だと思う。目まぐるしく変わっているようにも見える企業ネットワークの世界であるが、踏まえておくべき基本は、さほど変わるものではない。この本を読むとそんな気がしてくる。著者は最近の企業ネットワークの動向にもタイムリーに継続的に意見を表明しており、本書と照らし合わせながら読んでみると、BUZZWORDSの向こうの本質を一層つかみやすいだろう。著者の次作に、早くも期待をはせている。
法人向けIP電話 ブレーク前夜
レビュー日:2003-04-14 評価:★★★★★
もともと、「広域イーサネット」というものを調査する目的で本書を買った。広域イーサネットなんてIP-VPNと大差ないんだろうと、いいかげんな理解でいたら大間違い。広域イーサネットの特徴がよくわかった。いまどき企業内ネットワークを設計しようと思うと、電話音声をデータネットワーク上に載せることは避けて通れない。本書は、そんなネットワークに使われる方式の説明、設計論などが書かれた純粋実践的な技術書である。IP電話の法人向けサービスは各キャリアまだ本格始動していないが、それが始まったら、今の個人向けサービスなど比較にならない大きさで一気にIP電話化が進む気がする。既に1万円台でビジネス用途に使えるIP電話端末が売られている、というのも知らなかった。まさに今、法人向けIP電話ブレーク前夜という感じじゃなかろうか。久しぶりにそんなワクワク感をもらった本である。
広域イーサネット技術概論
| タイトル | 広域イーサネット技術概論 |
| 著者 | 阿留多伎 明良 |
| 出版社 | 電子情報通信学会 |
| 価格 | 3570円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
実用的な教科書
レビュー日:2005-07-06 評価:★★★★★
どちらかと言うと広域イーサネットを利用する側ではなく広域イーサネットを提供するプロバイダや機器を提供するベンダ、メーカの人間向けに書かれています。広域イーサがどのような技術を使ってプロバイダ内で構築され、どのように運用されているか、どのようにサービス提供されているかについて標準化された技術だけではなく独自に作られた技術も含めて解説されている本はこの本しかないでしょう。最近プロバイダの多くが使っているEoEの技術についても非常に詳細に書かれており、EoEを利用されている方は一度読んでおいて損はありません。また、GoEやVPLSなど最新の技術についての記述もあります。技術的にきちっと整理された本が今までなかった為この本は教科書として役に立ちます。
イーサネットの今後の技術
レビュー日:2005-06-27 評価:★★★★☆
現在キャリア系につとめるネットワークエンジニアにとっては便利な本。現在の広域イーサネットの技術から 今後の展望などが書いてある。CCNPなどには使えないと思います。複数の筆者による執筆にありがちな、各章のレベルがあっていなかったり重複していたり、体系立てていなかったりと その辺は目をつぶればいい本だと思います。GOEってMPLSに食われるんじゃないんでしょうか?思想もよく似てるし。MPLS自体がGOEに食われたとしたら楽しくなりそうですけどね!
図解でわかるネットワークのすべて―LAN、WAN&インターネット技術
| タイトル | 図解でわかるネットワークのすべて―LAN、WAN&インターネット技術 |
| 著者 | 小泉 修 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
| 価格 | 2625円 |
電気通信主任技術者試験向け
レビュー日:2005-03-04 評価:★★★★☆
端的に言って、非常にわかりやすい。概要を早回しで確認するには最適だと思います。私はこれで電気通信主任技術者試験(専門:データ通信)に受かることができました。
表題に偽りはありません
レビュー日:2003-02-28 評価:★★★★★
著者は「図解でわかるシリーズ」を何冊も執筆されており、どれも丁寧な本作りをされていると思います。本書も、ネットワークに関して、基本構造から始まり、伝送技術、OSI参照モデル、LAN/WAN、インターネット、設計・セキュリティ・法律関係とほぼ全てを網羅しています。当たり前かもしれませんが、冒頭で、主に想定している読者を説明し、巻末に参考文献やきちんとしたインデックスもつけているなど、細かい点にまで気配りがされています。専門書を読む前に、まずはネットワークについて俯瞰する為の枠組みを把握する為に、一読の価値がある本だと思います。