通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計
| タイトル | 通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (1)CPA会計 |
| 著者 | ANJOインターナショナル |
| 出版社 | 英治出版 |
| 価格 | 1050円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
無機質な単なる用語説明
レビュー日:2008-02-17 評価:★☆☆☆☆
私は実務で出くわしたときに、索引あるいは辞書代わりに使うつもりで購入したんですが、その用途ではまったく使い物になりませんでした。あえて言えば、最後の英日対応の会計用語集が役に立ったくらいですか。
CPAの勉強をしている方でも、これ以外にいい本はたくさんあると思います。
はっきりいって。。
レビュー日:2006-04-15 評価:★☆☆☆☆
この本を読んで米国公認会計士のテストになれるほど内容があるとは思えない。タイトル負けしすぎているように思う。
説明が分かりにくいところも結構あったように思います。
もうひとつ付け加えるとこの本は「米国公認会計士{CPA}試験テキスト」シリーズとほとんど中身が同じなので注意しましょう。
会計嫌いの人々へ
レビュー日:2005-10-24 評価:★★★★★
CPAに興味が無くとも、また、外資系企業で働いていなくとも、会計を理解したい方は是非とも読んでいただきたい。 下手な日本語の会計テキストより、よほど分かりやすいのだ。 日本に初めて複式簿記の概念が輸入されたとき、訳にあたった人々には漢文の素養を持っていたと聞いたことがある。分かりにくいのも当然だと思う。逆にわたしにとって、英語にしたほうが分かりやすかった。少なくとも、漢文よりは親しみがある。日本語のテキストで会計を挫折した方にも、お勧めできる。漢文とのギャップが楽しく、漢文より的確に、その用語の意味を捉えている。 2ページ見開きで、無駄な言葉を省いての解説は見事だ。さすがANJOインターナショナルのノウハウ。大学の先生と違って、説明が分かりにくいとメシを食えないのだから。英語なんて、と敬遠していてはもったいない。むしろ日本語会計が分からなかった方にこそ、英語で学んでほしい。値段も安いし、ANJOはマーケティングも上手いのか。
外資の経理の方、読んだほうが
レビュー日:2004-10-01 評価:★★★★☆
別にUSCPAを目指していなくても、外資の経理をやっている人たちは、必読!!!各ページ見開きごとにトピックが書かれており、右下にある図表が、いいサマリーになっています。理屈がわからずにやっていた処理の背景が理解できます。簡単な数字を使った例示がもう少しあればなお良いのですが、コンパクト化を考えると仕方がないか。更に深くUSGAAPを学びたい人は東洋経済新報社から出ている「アメリカの会計原則2004年版」を使えばよいでしょう。
こんな本が欲しかった!
レビュー日:2004-07-08 評価:★★★★★
CPAの本というと、とても値段が高くて、ちょっと興味がある程度ではなかなか手が出せませんでした。なんと1,000円でこれを読めるというのは、とてもお得な気分です。しかも書いているのは、業界最大手のANJOインターナショナル。CPA自体に積極的な興味はなくとも、ふつうのビジネスマンにとって役に立つ知識ばかり。シリーズとして本棚に置いておくのは手だと思います。
US CPA集中講義税法・ビジネスロー 第2版
| タイトル | US CPA集中講義税法・ビジネスロー 第2版 |
| 著者 | 神山 直規 |
| 出版社 | 中央経済社 |
| 価格 | 4620円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
大きな進歩
レビュー日:2008-11-19 評価:★★★★★
体系的にかつわかりやすく書かれていた。内容的にも問題ない。
前版に比べて確かな進歩を確認することができた。
索引がないのは確かに問題かもしれんが。
これと洋書問題集で合格ラインに行くことは可能であると思われる。
解説+出題傾向>図表で記憶>問題演習
レビュー日:2008-10-22 評価:★★★★★
解説+出題傾向>図表で記憶>問題演習 という流れが一貫している。
私自身、ビジュアルで記憶することが好きなので、記憶部分を図表に頼れるのはよかった。
前版からの改善点
レビュー日:2008-10-18 評価:★★★★★
前版は税法・ビジネスローの概要解説書、読み物としては良かったのですが、合格を目指すためのテキストとしては明らかに冗長でまとまりに欠いていました。今回の改訂にあたり、記述が体系的に、よりメリハリが付いたものとなりました。
まず、各トピックごとに出題上の重要性が付記されるようになりましたた。レベルAからCまであり、Cレベルの論点については若干細かすぎるかなという印象もありますが、網羅性を重視したものと思われます。練習問題の数も飛躍的に増え、より実践的な学習を志向しているように思えます。
前版よりも試験用テキストとして項目、キーワードを細かくしたことでポイントが明確になりました。例えば、前版においては税法上の所得計算における控除について体系的に記述された箇所はそもそもありませんでした。今回は「課税所得の計算」の下に「控除項目」という節が設けられ、医療費、利息、寄付などの項目が独立し、さらにそれぞれに練習問題が付いています。同じく、ビジネスローの「契約の成立」という数ページのエッセイにおいて解説されていた内容が、「申し込み」「承諾」「撤回」などの、契約の構成要素ごとに項目が分類されて解説されており、それぞれに出題ランクを付してあるといった具合です。
今回も残念ながら索引がありませんが、全体を通じて網羅性が高いので、辞書代わりに使うことができそうです。試験対策としてどの項目のどのようなポイントを学習すればいいのか、という基準が明確になったことで、前版よりも明らかに出来はよくなっていますので、試験合格を目指すためのテキストとして買って損はないと思います。
通勤時間を使って米国公認会計士になれる本〈5〉監査
| タイトル | 通勤時間を使って米国公認会計士になれる本〈5〉監査 |
| 著者 | ANJOインターナショナル,安生 浩太郎 |
| 出版社 | 英治出版 |
| 価格 | 1050円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
コンパクトでよい
レビュー日:2008-06-13 評価:★★★☆☆
本が小さくて軽く、混んでいる電車でも読めます。
見開き1ページで1項目が説明されており、区切りがよいので、短い移動時間でも効果的に目を通すことができます。
分かりやすい
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★☆
分かりやすくまとまっていてとてもいい本だと思います。
通勤時間などに、軽いので持ち運びも便利で、ブラッシュアップに最適です。
後は参考書等で問題を解けばよいと思います。
通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (2)CPA税法
| タイトル | 通勤時間を使って米国公認会計士になれる本 (2)CPA税法 |
| 著者 | ANJOインターナショナル |
| 出版社 | 英治出版 |
| 価格 | 1050円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
買って損した本
レビュー日:2008-11-02 評価:★☆☆☆☆
期待外れ。
タイトルが大げさすぎる。
買って損した。
この本も同様
レビュー日:2006-04-15 評価:★☆☆☆☆
この本を読んで米国公認会計士のテストになれるほど内容があるとは思えない。タイトル負けしすぎているように思う。
説明が分かりにくいところも結構あったように思います。
もうひとつ付け加えるとこの本は「米国公認会計士{CPA}試験テキスト」シリーズとほとんど中身が同じなので注意しましょう。
要点をおさえるには、おすすめ!
レビュー日:2006-04-15 評価:★★★★☆
税法に関しての概要は、この本を読めば十分だと思います。 ただ、これを読めば完璧というわけではありません。 骨組みだけの本です。 加えて、間違い(印刷ミス?)が数カ所ありました。 CPAを目指す人なら当然やっていることだと思いますが、必ず他の参考書や英語のCPA本と内容を照らし合わせながらの勉強をお勧めします。
外資経理の方、後半は読んだほうが
レビュー日:2004-10-01 評価:★★★★☆
USCPAの勉強でなくとも、法人の所得税法部分からはとても参考になります。パートナーシップの税務については、今後日本でもLLPが導入されることを考えると大変参考になります。パートナーシップのパススルーまでくると個人の所得税法に戻らざるを得ないので、結局全部読むことになります。
CPAの勉強を始めようか悩んでいる人必読!
レビュー日:2004-07-24 評価:★★★★★
CPAの勉強を始めようか悩んでいる人・勉強を始めたばかりの人にとっては、とても役に立つ一冊。私も勉強を始めたばかりですが、勉強する範囲の全体像が理解でき、スムーズに知識が頭に入ってくるようになります。勉強初心者の方は、まずは一読することをお勧めします!!
めざせ!米国公認会計士
| タイトル | めざせ!米国公認会計士 |
| 著者 | 三輪 豊明 |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
試験概要は掴めます
レビュー日:2007-09-01 評価:★★★☆☆
米国公認会計士に挑戦してみようかと思い、著者である三輪氏が経営する「U.S.エデュケーション・ネットワーク」のセミナーに参加したところ、本著が配布されました。
「どんな試験なんだろう?」と取っ掛かりとして読む分には、必要情報が網羅されていると思います。セミナーでは「Certificate」が取れる州での受験を薦めていましたが、本著では「Certificate」も「License」も仕事上では重要ではない、合格実績だけで充分というスタンスのようです。そのため合格後に実務経験を積んで資格を別の州にトランスファーして「Certificate/License」を得るといったテクニックについては触れられていません。
個人的には、第1章と第2章が逆でもいいのではないかと思いました。第1章が難しい気がします。会計知識がなくても挑戦できると謳っているわりに、のっけから年金会計や税効果会計の例があります。ここでモチベーションが下がってしまう人もいそうな気がします。
知りたい情報が一通り網羅されている
レビュー日:2006-07-02 評価:★★★★☆
米国公認会計士に「興味があるならば」非常に読みやすい。州ごとに異なる受験条件やスケジュールの立て方、合格者の声、その後のキャリアなど、知りたい情報が詰まっている。ただ、試験情報や日本と米国の制度の違いなどの部分が冒頭にあるため、「興味が薄い」人にとっては最後まで読み進められないのではないかなぁと思う。