Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
| タイトル | Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ) |
| 著者 | 高町 健一郎,大津 真,佐藤 竜一,小林 峰子,安田 幸弘 |
| 出版社 | アイ・ディ・ジー・ジャパン |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
新人サーバ管理者は最初に読むべき
レビュー日:2008-07-07 評価:★★★★★
初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。
自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、
私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ
ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。
しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、
私の目的にはうってつけでした。
本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。
というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には
この一冊で大抵のことは済んでしまいます。
まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の
もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。
具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が
解りやすく書かれているのも高評価です。
新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。
とても便利な一冊
レビュー日:2008-04-23 評価:★★★★★
タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。
Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、
そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。
段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。
実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。
早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。
コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、
実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、
他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。
さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。
Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、
非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。
「なんちゃって管理者」脱出への一歩。
レビュー日:2007-12-08 評価:★★★★★
IT部門がない、あるいは兼務で仕方なくLinuxサーバの管理をやらされていて、ほんの少しだけコマンドが使えるんだけど、いつも何か起こったらどうしようとびくびくしている「なんちゃって管理者」向けの福音となる本です。
ファイルシステムのしくみや、cron、バックアップ&リストアなど、管理者は避けて通れない事項を実践的に解説。
ところどころに管理者としての心構え的な記述もあり、この価格でこの記事内容はお得です。
ご自身が疑問に思われる事項については、別途、技術専門書やネットでチェックすると知識を強化できると思います。
トラブルを未然に防いだり、起ったとしても最良の対処を考えたり、論理的な言い訳(?)ができるになるでしょう。
なお、基本的なコマンド操作にはあまり触れていませんので、まったくの初心者の方は別途コマンドリファレンス本を購入されることをおすすめします。
Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
| タイトル | Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス) |
| 著者 | 沓名 亮典,平山 智恵 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 価格 | 2394円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
多用途に使えて初心者に優しい
レビュー日:2008-09-11 評価:★★★★★
Linuxのコマンド本はいろいろ出ていますが、この本はコマンド名と逆引きと両方から引けるように作られているところがすばらしいです。
ディストリビューションによって細部で違うところがあってもきちんと説明されているので、ディストリビューションのことを気にしなくても違和感なく読めます。
聞いた話ですが、他の本よりも収録されているコマンドの数が多いそうです。
初心者にはとてもありがたいリファレンス本ですが、網羅的なので中級者にも役に立つ本だと思います。
こんなハンドブックが欲しかった。
レビュー日:2008-04-27 評価:★★★★★
コマンドのハンドブックは必携ですが、こんなことをやるとしたら、どんなコマンドがあるの?というのを知るには不便です。
この本は、「こんなことをやるにはどういうコマンドを使うの?」という、逆引き的な使い方も、「(例えば)ファイル管理でどんなことが出来るんだろう?」というマニュアル的な使い方も、「このコマンドの意味は?」というコマンドハンドブック的な使い方も出来ます。
1冊で3度美味しい、特に初心者には是非持っておいて欲しい本です。
手元に置きたい一冊
レビュー日:2008-03-01 評価:★★★★☆
調べやすく、コンパクトにまとまっている。
コマンドラインベースで、Ruby on Railsの実行環境を構築しているが、
Webで調べて設定例を見つけても、自分の環境で本当にそのコマンドがあっているのか、
或いは、自分がやりたいことと少し違う場合にコマンドの本来の使い方を調べて確認するのに
使っている。欲を言うならもう少しコマンドの実行例が 各オプション毎に載っていると、
いいかと思う。例えば、usermodで所属グループを追加する場合のグループ名をカンマで
区切るのかスペースなのか分からないので、追加で同じ出版社の「逆引きUNIXコマンドポケッ
トリファレンス」も買いました。こちらには上記のような例も載っているし、説明がより詳細
に書いてある。ベテランには当たり前のことでも、初心者にはその方がありがたいから。ちな
みに他のコマンド本には、usermod自体が載っていない。
Linux初心者だからこそコレ
レビュー日:2006-04-12 評価:★★★★★
Linuxとは・・・ディストリビューションとは・・・
というところから解説されているので、単なるコマンドリファレンス
というだけでなく、大雑把にLinuxって何?ってところまでわかってしまう。
また表紙裏の「viショートカットキー一覧」はなかなか使える。
Windowsの操作に慣れてしまうと、viのキー操作は別世界。
キー操作が分からないというイライラがこれで軽減されるはず。
(背表紙裏には「Emacsショートカットキー一覧」も付いてます)
もちろんコマンドリファレンスとしてもきちんとまとめられていて
最低限の説明しか書いていないが、
「とにかく使いたい」「仕事で使わなきゃ」という人にとっては
手元にあると非常に便利。
使ってみる→わからなくて詰まる→調べる→使ってみる・・・
のサイクルが非常にやりやすい。
章立ても「パッケージ管理」「ユーザー管理」などで分けられており
逆引き的な使い方もできるし、ABC順の索引で辞書的な使い方もできる。
よく出来てます。
linux初心者にもお勧めです
レビュー日:2005-09-13 評価:★★★★★
私はFedoraから入ったLinuxまだまだ初心者です。でも、この本はちゃんとABC順だったり行ないたいTIPSで纏めていたり、でも、それをこなせるのか不安になりますが、たくさん書いてあるのでかなり勉強になります。又、基礎知識の章もありますのでそこから読めば初心者にもすんなりと入れます。でも、特にCUIでサーバー立ててしまえば嫌でも覚えないといけなくなるしこの本のありがたみが分かります。
図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
| タイトル | 図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて |
| 著者 | 一戸 英男 |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
著者は・・・
レビュー日:2008-05-27 評価:★★★★★
最新版の略歴によると、著者はモバイル系の会社(たぶん)を立ち上げたようです。
モバイルに関する技術本も書いてくれることを希望します。というか・・・・・・
これだけ評価されているのですから、それは著者として期待に応えるべきか。
情報が豊富
レビュー日:2006-02-20 評価:★★★★☆
情報量が多いと思います。ひとつの項目ごとに説明が適度にされており、紹介しているソフトの動作や設定等もよく理解できました。
本の内容は運用まで一通りやることを紹介しているので、初めてサーバを立てようとしている人も目を通しておくと後々役に立つと思いました。
初心者にもオススメ
レビュー日:2005-08-27 評価:★★★★★
どのような本を読めば安全なサーバーを構築できるだろうと思い色々探しました。そこでこの本を見つけ「小規模−中規模のサーバ構築を想定しつつ、大規模構築につながるノウハウを紹介」という一文を見つけこれなら安心できるかなぁと思い購入しました。中を見てみると設定すべきことが順序よく書かれていてとても見やすいです。Vine LinuxやFedora CoreといったそのOSに特化した内容ではないので本当の初心者には少々難しいかもしれません。しかし設定するのはBINDやApacheといったソフト自体なので出来るかと思います。このレビューを書いているのも始めたばかりの初心者です。
オープンソースがある程度わかる人向けの中級本
レビュー日:2005-08-03 評価:★★★★☆
オープンソースを使用したシステムを普段から構築する機会が多いのですが、商用UNIXとかLinuxが混在しているケースが多かった事もあり、OS依存しない解説書を探していました。この本はその意味で言うとソースから構築するのがコンセプトだったのでまさに丁度よい本と感じました。中身は正直言って初心者には難しい言葉が並んでいる感じはしますが、Linux中級以上の人には、程よく冗長な知識や言葉も少なく、今まで知りたかった情報が満載と感じました。同じような仕事をされている方なら超お薦めの本です。
エンジニアの方へ!
レビュー日:2005-06-14 評価:★★★★★
この本はエンジニアの方に是非読んでもらいたい一冊です。エンジニアとして必要不可欠なサーバ構築の知識を、わかりやすく身に付ける事ができます。各サーバの機能、インストール方法が詳細に記述されており、設定の仕方も初心者の方でもわかりやすく記載されています。この本を使って感じた事は、ほとんどディストリビューションに依存しない内容で汎用性が非常に高いという点です。汎用性が高い内容だったので、根本的な理解を深めることができ、他のシステムにも活用できるスキルが身に付きました。どこにでも通用する知識というのはエンジニアにとって非常にありがたい知識です。この本のおかげでエンジニアとしての知識と道が大きく開かれました。エンジニアの方やエンジニアを目指す方へ、お勧めの一冊です。
UNIXシェルスクリプトコマンドブック
| タイトル | UNIXシェルスクリプトコマンドブック |
| 著者 | 山下 哲典 |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 価格 | 2310円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
最強!
レビュー日:2008-03-13 評価:★★★★★
UNIXシェルスクリプトの入門およびリファレンスの両方を兼ねているという面で、最強。UNIXシェルスクリプトに限らず、他の言語でも、これほど充実しているものは他に見たことがない(少なくとも日本製では)。
冒頭から順に読みながら「索引」を自分で補完していくことをお勧めします。そうすれば、後は「索引」からすべてをたどることができます。
電車で揺られながら、まったり読みながら、鉛筆で索引を補足していく。楽しいものです。自分自身が編集者になって自分自身の本を作るわけで。
BGM:Keith Jarrett "Country"
秘密兵器
レビュー日:2006-02-15 評価:★★★★★
秘密兵器、と帯にあるとおり、だと思います。
シェル初心者だったのですが、この本だけで、大概の用がたせるようになりました。
使い方の例が多いこと、基本的な文法をきちんと書いていること、
csh等との比較など、ちょっと役にたつコラムもあり、頼りになります。
bash,shを覚えるには、この本1冊で十分だと思います。
お買い得な本でした。
Linuxカーネル2.6解読室
| タイトル | Linuxカーネル2.6解読室 |
| 著者 | 高橋浩和,小田逸郎,山幡為佐久 |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 価格 | 5670円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
Linuxカーネル全般についてじっくり学べる
レビュー日:2008-08-13 評価:★★★★☆
OSが備える機能は非常にベーシックながら、奥が深く、細かい心配りに満ちている。それぞれの章でいくつもの発見があり、大げさに言うと感動しました。分かりやすく、章立てもよく、満足な一冊です。
ただ、ファイルシステムについてはもう少し踏み込んで説明されているとよかったかなと思います。
これを理解できなくてもがっかりするな
レビュー日:2008-05-16 評価:★★★☆☆
この本に限ったことではないが、カーネルを扱う書籍では「〜のようになっている。」というように、ソースの流れを淡々と紹介している。「なぜ、そうなっているのか」、ある機能は「何のために存在するのか」という疑問は本書では答えてくれない。決して、読みやすい文章でもなく、そのような学習意欲をもって読む人にとっては期待はずれになるであろう。書名どおり、Linuxのソースファイルはどのように書かれているのか、という事実を確認したければ本書で十分であるが、ソースコードの裏まで解読できることを期待すると後悔する。
細かい割りに、肝心な疑問点がわからない
レビュー日:2007-09-06 評価:★★★☆☆
Linux Kernelの内部に関して細かく丁寧に解説してある本だと思います。
ただ他のOSからLinuxへ移ってきた開発者が、疑問に思うような箇所には解説がなかっ
たりするのが残念です。「カーネルスレッドの仕組みは分かったが、通常のLinuxで
はどんなスレッドが起動しているの?」だとか、「イベントハンドラは、カーネルの
コンテキストで呼ばれるの?プロセスのコンテキスト?」だとか、「割り込みハンド
ラ内で呼び出せるAPIは何?」だとかである。
私は最初にこの本を買って、上記あたりの疑問が解決しなかったため、結局はオライリーの本を購入することになりました。
よい本だと思いますが、上記のような不満があるため星3つ
素晴らしい道標
レビュー日:2007-02-17 評価:★★★★☆
Linux kernelの内部構造について、かなり丁寧かつ詳細に書いてあります。高橋さん、小田さんの実力の高さは前々から存じておりますが、さすがだと。本としてまとめた場合の細かさは丁度よい感じ。これ以上細かく記述しようとすると、kernelの細かいバージョンごとの違いが出てきて、逆に正確さを欠く状態になります。
とは言え。Linuxの変化速度は3ヶ月単位でまとめてもパッチが120万行にもなる、いまだかつてソフトウェア業界が経験したことの無い早さです。この本だってそのうち時代遅れになってしまいます。Linux kernelの開発に興味のある人は、この本が時代遅れになる前に購入して一気に読んで内容を把握しましょう。でないと、再び道しるべなしでソースを読む羽目に…。
世界で最も優れたカーネル解説書
レビュー日:2006-12-05 評価:★★★★★
Linuxカーネルの解説に関して、現時点では本書が世界で最も優れている本といえるでしょう。カーネルについて知りたいのなら、この本をまずは手に取るべきです。丁寧に図式化してくれているおかげで、カーネル初心者でも全体の構造を把握しやすい。名著といってもいいでしょう。これにO'REILLYのUnderstanding the LINUX KERNEL(3rd Edition)があれば、Linuxカーネルについての資料は完璧です。あとはソースコードをひたすら読む、読む、読む。がんばれ未来のカーネルハッカーたち。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
| タイトル | ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道 |
| 著者 | 青木 峰郎 |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
Linuxを学ぶ為の読本、Cプログラムミングを学ぶなら別の本で
レビュー日:2008-04-26 評価:★★★★★
CというよりLinux初心者にとって必須の本と感じました。
C言語の学習を通してLinuxというものがどういうシステムなのか
その根底の部分を理解することが出来ました。
今まで理解しないで使っていた部分や、体系的でなく、ひらすらネットなどで情報を集めて
使うだけだった人にとってもすっきり知識を整理して基礎知識を固めることができるかも。
ただし、単純にC言語の本としては情報量も少なく、使えるサンプルソースコードも少ないです。
例えば、ファイル入力操作については、入出力は解説していますが、肝心の入力したファイルのデータをメモリや配列に保持したり、これをstrcat、strtok等さまざまな文字列操作をしたりといった実践的な関数の説明などがほとんどありません。
これを読んでもCプログラミングの実践的な実力はあまりつきませんが、Linuxシステムの基礎的な知識を学ぶことはできます。
じっくり基礎から固めたい人向け。
基礎を学ぶには良い書籍だと思います
レビュー日:2008-03-20 評価:★★★★★
Linux(UNIX)のシステムプログラミングは全然知らなくても、
コンピュータの基本構造とC言語とさえ知っていれば理解できるレベルの内容です。
ですので、この本を読んだからといって仕事ですぐに使えるレベルの技術は
習得できないと思います。
むしろ基本的な概念と主なシステムコールや標準関数の使い方を覚えられる
点にこそ価値がある書籍です。
高いレベルの書籍を読む前に基礎中の基礎をちゃんと整理しておきたい方に
お勧めです。
インターネット経由で、例題のソースコードを入手できたり、この本の読書会
での指摘事項を確認できる点は高く評価できます。
入門書としては良い
レビュー日:2007-01-27 評価:★★★★☆
Linuxを使った開発を行いたいがLinuxをあまりさわった事が無い、という方には非常に良い本だと思います。使えない標準関数はばっさり切り捨てている内容に非常に好感を持てました。ただ、全体的に、浅く広く、といった内容となっているので割高感があります。なので星4つです。
Linuxプログラミングを始めたい人にオススメ
レビュー日:2006-10-26 評価:★★★★★
ファイルシステム、プロセス、ストリーム、ファイルやパイプの話からAPIの説明・サンプルと、独学Cレベルな私には非常に参考になりました。個人的にはコストパフォーマンスが非常に高いと思います。お気に入りの一冊です。
初心者向きだが物足りなさも
レビュー日:2006-10-24 評価:★★★☆☆
「学校でC言語の基礎は習ったけども...」というレベルの方が、初めて実際のLinux環境上でC言語のソースコードを記述し、gccでコンパイルし、走らせるまでには最適の入門書と思います。
ただ、ある程度経験のあるプログラマーであれば、30分で読み通せるほど内容は平易で、ちょっと物足りないかもしれません。
図解でわかるLinux環境設定のすべて
| タイトル | 図解でわかるLinux環境設定のすべて |
| 著者 | 西村 めぐみ |
| 出版社 | 日本実業出版社 |
| 価格 | 2625円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
一通りの解説
レビュー日:2007-02-11 評価:★★★★★
Linuxを使っていて目に触れる部分の解説を,一通り書いてくれています.出来るだけディストリビューションに依存しない書き方をしたというだけあり,インターネットで調べたがうまくいかない,といった場合の設定の調整に非常に役立っています.
仕様の部分と具体例の部分をうまく分けて書いてあるので,見やすく読みやすいです.サーバ管理向けには物足りないですが,クライアント向けにはこれ一冊である程度好みの環境を作り上げることができます.
良書です.
わかりやすい本
レビュー日:2006-03-30 評価:★★★★☆
Linuxをさわり始めて、「そろそろ、仕組みや設定方法を知りたい」と思い始めた人にはいい本だと思います。
CUIがほとんどのLinuxでは、文字が多くて読みづらいという本が多いですが、図で表現されているので、読みやすいと感じました。
残念ながら内容は少し薄いかな、と思います。
しかし、Linuxに関する知識を調べようとするきっかけを多く作ってくれると思います。
まあまあでしょうか。。。
レビュー日:2005-12-06 評価:★★★★☆
内容の範囲が広すぎるせいか、
1つ1つの章の内容が「荒く」感じました。
初心者には難しく
中級者には物足りない
という感想です。
GentooLinux,Cygwinに
レビュー日:2005-09-17 評価:★★★★★
GentooLinuxやCygwinの設定をするときに非常に役に立ちました。最近のほとんど中身のないLinux本比べるととてつもなく濃度の高い本です。非常にまとまっておりかつそれなりにマニアックな使い方もできるようになるので非常にお勧めです。
初心者には敷居が高いです
レビュー日:2005-05-16 評価:★★★☆☆
最初から読み始めて30ページ目くらいで挫折しました。というのは、説明を読んでも理解できないところが多く、イメージできなかったからです。一見、よくまとまってるような感じなので、つい買ってしまいましたが失敗でした。
新Linux/UNIX入門
| タイトル | 新Linux/UNIX入門 |
| 著者 | 林 晴比古 |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 価格 | 3990円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
初心者にはちょっと難しい?
レビュー日:2008-09-11 評価:★★★★☆
少し高くついたのですが、価格だけの価値はありました。Linux(UNIX)について、たとえばジョブとプロセスの違いといった、本質的なところに真っ向から触れている書籍はそれほど多くないと思います。本書は、LinuxやUNIXについて、使い方がどうのこうのではなく、「Linuxとは何か」を解説した本だと思います。
ただ、これはそういう本だということかもしれませんが、Linuxにある程度慣れていないと何が書いてあるかわからないところがいくつかありました。「入門」という名前になっていますが、最初に読む本としては難しく、ある程度触り慣れてきてからわかる、という本でした。
間違いない入門書
レビュー日:2008-06-30 評価:★★★★★
読了率:100%
構成も見やすく、説明も端的、索引もしっかりしている、
”間違いない”入門書ですね。
内容としては、
・基本的に、コマンドを順に説明
・必要に応じて、Linux/UNIXの仕様に関する解説
といった形です。
個人的な感想として、
・こちらを初めての入門書と選んで、正解だったと思ってます。
・2〜3週間で読み切りました。
(書籍の性格は、むしろ必要な箇所を拾い読みするもので、
読み切るようなもので無いですが、目安として)
バイブル的にずっと使える1冊だと思います。
レビュー日:2008-05-26 評価:★★★★★
久々にこの分野で理解しやすいい善い本でした。
トータルで400ページを越すボリュームですが、あっという間に一通り目通ししてしまいました。
全くの初心者でも充分に理解できる(実機を触りつつ、壁に当たった時に辞書的に読み返しするのに適した書き方だと思います)ことは勿論ですが、僕の様に過去にUNIXに触れていたが、すっかり忘れてしまったという人間にうってつけな本だと思います。
過去の経験も生きるし、新しく開発されたシステムやシェル・コマンドがとてもよく理解できました。
思い立ったその時欲しい本!
レビュー日:2008-04-09 評価:★★★★★
Linuxをこれから学ばれるすべての人にオススメの本です。Linuxは難しくありません。むしろ、難しい、易しいなどという選択肢は存在しません。「やるか」「やらないか」の2択です。慣れという基本的な答えですね。
本を1冊手に入れたならば、独学であればまずCDのKnoppixでも何でも良いので「遊び台」で好き勝手遊んでみましょう。
わかりやすくLinuxとUNIXについて書かれています。
レビュー日:2006-03-06 評価:★★★★★
私は本当の初心者だったのですが、購入するにあたって、「Linux/UNIX」というタイトルに、どっちつかずな入門書のようなイメージがありました。
しかし、読んでみると、LinuxをベースにUNIXでも使える基本的な操作が書かれており、特定のOSに偏った専門書よりも汎用性がある実用的な本であると感じました。
実際私は、Linuxインストールするマシンを用意するまで、この本をMacOSXのターミナルで操作して勉強しておりましたが、後半までは問題無く学習できました。
お勧めできる初心者用入門書だと思います。