タッチ (3) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (3) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
「タッチ」はコミック版がベスト
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★★
「タッチ」はこれでないとダメですね。アニメはどうしても細かなディティールが描ききれない。「タッチ」を観るなら漫画・コミックから入るべきです。
ボロ泣きしました!!!!!
レビュー日:2003-08-14 評価:★★★★★
タッチを読み始めた時からカッちゃんが死ぬとゆうことは、わかってたけどカッちゃんが死んでしまったとわかった所では涙が止まりませんでしたoタッチ最高です!!!!!今までマンガでこんなに感動したことはありませんoまだ読んでない人はぜひ!!!!オススメですo
タッチ最大の悲劇、そして兄達也の奮起
レビュー日:2003-04-21 評価:★★★★★
和也は、南の夢をかなえるため、地区大会決勝に向かう。そこで、横断歩道で危ない子供を助けて・・・自分は即死。ぼうぜんとする父、母。それより、傷を受ける、達也、南。体操服姿で早歩きに歩く南を見て、小さい子が「泣いてるよ」「あのおねえちゃん、泣いてたよ」と言う場面が印象的。南は、けなげにも人に涙を見せないよう、下向きに顔を向け、帽子をかぶっていた。それを見られるのは、小さい子だけだった。 あまりにも大きい和也の死。それを乗り越えるため、達也はひそかに、和也と同じ練習を始める。
タッチ (5) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (5) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
「タッチ」はコミックに限るッ!!
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★★
「タッチ」はやっぱりコレに限る。アニメでは(星三つ)細かなディティーるが描ききれていないからだ。実写版ともなれば尚更(星一つ)、あれ「圏外」ですから。
それはともかく、「タッチ」はコミック版に限る。マダ観ていない人がいれば、絶対コミックをオススメです。
達也、負けて強くなる
レビュー日:2003-04-21 評価:★★★★★
達也はじめての都予選。強豪ひしめく中、剛速球で勝ち抜く。ただし、まだ練習不足で、コントロールがいまいち。実力ナンバー2の高校にいい勝負をするが、最後のバッターに見送り?フォアボールを出して負けてしまう。(実際には、打てなかった)初めて本気でくやしがる達也。これから、大きくなる。
タッチ (7) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (7) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
「タッチ」はコミックに限るッ!!
レビュー日:2006-09-23 評価:★★★★★
やっぱり「タッチ」はこれでないとダメですね。コミックでないと面白くない。アニメはイマイチ細かなディティールが描ききれていないから星三つ。実写版ともなれば「圏外」で星一つ。
とにかく観るんならコミック版ですよ。マダ観ていない人がいるならコミックから入るべきです。絶対ハマるから。
変化球
レビュー日:2003-04-21 評価:★★★★★
練習のかいあって、達也にコントロールがついてきた。さらに、捕手の幸太郎が驚くほどの球威がついた。驚いたことに、達也は野球の本を見て、フォークを覚える。時速150kmのフォーク!速球と混ぜると、打てないとひそかに幸太郎は舌を巻く。達也は、和也以上ではないかと。
タッチ (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
個人的感想/回想
レビュー日:2008-10-07 評価:★★★★★
達也が和也との会話を回想するシーンで、和也は兄貴なら頑張ればやれる、と言います。
どれくらい? 和也は笑って言います。2年くらい。そして達也はピッチングモーションに入ります。
「今年で2年目!!」と念じながら。
和也が南を甲子園に連れて行くという一心で、毎日20Km走り続けたというエピソードに触発され
100日間、往復約140mのコースを毎日100往復したのも懐かしい。
自分には南のような素敵な存在は居なかったが、どうしても叶って欲しいことがあったから。
自分にはどうすることもできない時、ひとは祈るしかないのだが、それでも居ても立っても
いられずに、ただただ走り続けた。人生の折り返しをとうに過ぎた身でもこの作品には
特別な思い入れがある。
「タッチ」はやっぱりコミック版でないとダメ
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★★
「タッチ」はやっぱりこれでないとダメですね。コミック以外、アニメは未だしも、実写版などあれ「圏外」です。
やはり「タッチ」はコミックが一番です。初心者に奨めるならやっぱりコミックから読み進める事をオススメします。絶対いいもん。
感動
レビュー日:2002-08-30 評価:★★★★★
この巻も同じく、楽しめました。亡き和也のあとをつぎ達也の野球部のスタート。初めはキャッチャー幸太郎が達也を受けいれないが、しだいに達也を少しずつ認めるとこが印象に残りましたね。
タッチ (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (6) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
タッチはコミックに限るッ!!
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★★
やっぱり「タッチ」はこれでないとダメですね。コミックでないと面白くない。アニメはイマイチ細かなディティールが描ききれていないから星三つ。実写版ともなれば「圏外」で星一つ。
とにかく観るんならコミック版ですよ。マダ観ていない人がいるならコミックから入るべきです。絶対ハマるから。
とってもおもしろいです!!
レビュー日:2003-10-02 評価:★★★★☆
この作品はあだち充さんの作品の中で、わたしが最も好きな作品の1つです。双子の兄弟の達也と和也それとお隣の幼馴染の南の三人の青春の話なんですが、とてもおもしろいです。ぜひ、読んでみてください。
達也、生まれて初めて練習する
レビュー日:2003-04-21 評価:★★★★★
敗戦のくやしさで、達也は練習の大切さを知る。過去、和也がしていた毎日のメニューをしてみると。半分もできない。あらためて、和也のすごさを思い知った達也。南にはげまされながら、ロードワーク、腹筋をこなす。
タッチ (9) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (9) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
上杉和也の存在
レビュー日:2004-01-27 評価:★★★★★
タッチの中でとても印象が残っているのは、和也の交通事故で、これをきっかけに達也と南も和也のことを思いながらすれ違ったり、けんかをしたりとお互いに気持ちを素直に打ち明けないことが、やはり和也のことを思っていることだと思います。
達也をめぐる、女の争い
レビュー日:2003-04-21 評価:★★★★★
浅倉南は、克也の生前時から、達也を好きだとはっきり本気で言っていた。ファースト・キスも達也とした。(2人ともにとって)達也のライバル、新田明男は、天才バッター。本当は、和也と勝負したかったが、相手がなくなり、甲子園で準優勝する。高校生で最高のバッターが、またかっこいいし、会社の後継ぎというから、もてる。新田の妹、由加は、誰かとデートしても、それよりはるかにいい男(兄)が家に帰ればいるので、飽き飽きしていた。しかし、新田と勝負して三振を取った上杉達也に、一目ぼれする。彼女は女性の直感で、浅倉南をライバル視して、さまざまに戦いをしかけてくる。でも、女性としての能力は、南が上。
タッチ―完全版 (12) (少年サンデーコミックススペシャル)
| タイトル | タッチ―完全版 (12) (少年サンデーコミックススペシャル) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 900円 |
| 発送可能日 | 通常3−5週間以内に発送 |
ラブコメの傑作、野球マンガにあらず。
レビュー日:2007-02-04 評価:★★★★★
三角関係の話がいよいよ行き詰ってきたら、なんとその一人を殺してしまった!と思っていたらそれからが長かった。
行き当たりばったりの思い付きと苦し紛れの辻褄あわせと作者は言っているけど、終わってみると少なくとも和也の死は最初から構想されていたんですね。「タッチ」はバトンタッチのタッチ、それをテーマとしたビルディング・ストーリーとは着想も素晴らしいけど、見事な展開で深いドラマに仕上げたのはさすが。今読むと間延びしすぎの感は否めませんが、思い付きで挿入されたとしか思えないエピソードが時にテーマと深く係わりあい、ドラマに厚みが増してゆくさまは作品の勢いというか奇跡というか、まさに神がかりの仕業です。
特に鬼監督がらみのエピソードは、マンガ的で現実にはありえない設定なのに、現実のモデルがいたという吉田がらみのエピソードとは比べようが無いくらいリアルでドラマティック。ありえない話の方が現実より説得力を持つという、マンガならではのマジックにあふれたこの作品、やはり傑作でしょう。
連載5年間の終盤で、達也の告白の後1ページ全面を使って描かれる夏空、そして最終ページが最も好きです。凡百のラブコメとは違ったスケール感と開かれた未来への予感。思春期の最も輝かしい部分が凝縮されているような気がして胸が疼きます。そして、作者が何度「熱血野球マンガ!」と繰り返そうと、紛れもないラブコメ宣言ともなっている最終ページだと思います。
永遠の少年。
レビュー日:2006-09-02 評価:★★★★★
和也の死や達也と南の誓いのシーンばかり注目されがちな『タッチ』だが、その真価はむしろ思春期特有の心理をヴィヴィッドに描き切った処にあるとオレは思う。それは他のあだち作品にも共通するテーマだが、作者の視線のシャープさは、やはり『タッチ』がその中で突出している。
個々の人物の心の揺れ動きを慎重に追ってみると、『タッチ』はおどろくほど残酷かつ正確に、思春期の心の光と闇を描写してるように思う。和也生前は徹底的に嘲笑される達也のやり場のない無力感。達也に南を奪われることに怯える和也の焦燥感。新体操のスターでありながらも桧舞台を前に震える南の繊細さ。吉田や西村の心のガラスのような危うさ。
ほとばしるヴァイタリティと心に巣食う不安の最中に揺れる危うい存在。光に祝福されながらも闇に怯える、それが思春期であり、恐らく誰もが通過するその時期を精密に描いたからこそ、時代を超えて人々に共感されつづけるのだと思う。
それにしてもこの時代は清かった。斉藤祐樹選手がおばさまたちの邪な視線にさらされるのが当たり前となった今の時代と比べると、それこそ祝福されかのように。
青春の姿
レビュー日:2006-01-13 評価:★★★★★
カッちゃん(上杉和也)が事故死した後は、タッちゃん(達也)と南ちゃんが結ばれるという結末は十分に予想できました。しかしながら、この作品の面白さは、その結末にたどり着くまでの二人の心の動き・成長というプロセスを表現しているところにあると思うのです。
あだち充氏の描く「青春像」。傑作です。
南ちゃんがきれい!
レビュー日:2005-09-15 評価:★★★★☆
わたしは単行本を持っていたので、完全版には最初興味なかったんだけど、やっぱり単行本よりいいよ。南ちゃんがすごく綺麗に感じるし、タッチャンのやさしさがすごく伝わってくる。力強く複数の線で絵を書いてるわけでもないのにあだち充先生はすごいなって再認識できます。
タッチ (8) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (8) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
タッチはコミックに限るッ!!
レビュー日:2006-09-24 評価:★★★★★
やっぱり「タッチ」はこれでないとダメですね。コミックでないと面白くない。アニメはイマイチ細かなディティールが描ききれていないから星三つ。実写版ともなれば「圏外」で星一つ。
とにかく観るんならコミック版ですよ。マダ観ていない人がいるならコミックから入るべきです。絶対ハマるから。
甲子園にかける想い。
レビュー日:2003-08-03 評価:★★★★★
甲子園が面白いと感じるようになったのはこの漫画のおかげだ。毎日つまらない野球を延々とテレビで続ける高校野球の印象が一変した。彼らは純粋に野球を愛し、プレーし、あるときは勝利に喜び、またあるときは悔しさに涙するのだ。そこにあるものは一体何なのか、この漫画を読めばわかる。あの暑い暑い夏…この漫画を読み、手に汗握り、感動し、テレビの前で、また甲子園に足を運び泣いた。甲子園という言葉を思うだけで泣けてくる。まだ読んでないというのなら、是非読んでもらいたい。
タッチ (11) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
| タイトル | タッチ (11) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) |
| 著者 | あだち 充 |
| 出版社 | 小学館 |
| 価格 | 693円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
付け足したような・・・
レビュー日:2004-02-02 評価:★★☆☆☆
タッチ、本当に漫画誌に残るような名作だと思います。タッチの題の意味が3巻・4巻ぐらいでわかります。そういう意味だったんだと関心すると思います。 この11巻は10巻までの熱い話を冷ますかのような付け足した感じの話です。話題に乏しく、なんとなく無理矢理話を延ばしたような感じがしてならなかったのが残念です。他の漫画で言えば、スラムダンクのようなものです。あれっなんか納得いかない急展開と中身の無さを感じました。 10巻までがあまりにも完璧すぎるだけに11巻の中身の無さが辛いです。内容は言わない方がいいと思うので書きませんが、ちょっと10巻まで見てきた人にとっては急にレベルの落ちた巻だと感じるでしょう!
あだち充の最高傑作
レビュー日:2003-10-15 評価:★★★★★
「タッチ」の最終巻はそれにふさわしく豪華なストーリーです。剛速球を身につけコントロールも申し分ない達也。ところが新幹線の中で知り合った、人気ナンバーワンのアイドル住友里子ちゃんに気を惹かれます。達也が浅倉南以外の女の子に興味をもったのはこれがはじめて。一つの事に全力投球している2人は、なんとなく気が合う。一方、1ヶ月近く達也に会っていない南は不調。心の呼び出しベルで達也を呼びます。達也は、南に対する思いが本物かどうか、試すために住友里子ちゃんとデートをします。結果は予想通り。住友里子ちゃんは、達也の帽子を「返さないからね」と余韻を残して去ります。甲子園から南のインターハイ会場へ駆けつける達也。南に「スタート時点の確認だよ」と言って、次の言葉は漫画史上に残る名せりふでしょう。長らく続いたこの「タッチ」もこのせりふにより最後の一段を登ります。読後感のさわやかなこと。皆にお勧めしたい漫画です。
あだち充といえばこれ!
レビュー日:2000-12-04 評価:★★★★★
これほど子供が読んでも、大人が読んでも、面白い漫画はないでしょう!高校野球の事知らなくても楽しく読めます。漫画の王道でしょ!