Rubyのおすすめ参考書、本紹介

Rubyのおすすめ参考書、入門書、本紹介

Rubyの参考書、入門書、本で、現在、インターネットで買い求めることができるものの一覧です。書評等で読者のお勧め度もわかりますので、本を選ぶのにお役立てください。

集合知プログラミング


タイトル集合知プログラミング
著者Toby Segaran
出版社オライリージャパン
価格3570円
発送可能日通常24時間以内に発送
応用しやすいアルゴリズム
レビュー日:2008-10-15  評価:★★★★★
プログラマあがりのマーケターとしては、本書は非常に楽しめました。

本腰入れて応用・展開していけば、飯を食っていけるような。。。
(もちろん発想力がないと無理でしょうが。。。)

【プログラマの方には・・・】
プログラムとマーケティングが直結する内容です。
集合知=Web2.0とするなら、まさにうってつけの3分レシピ集でしょう。
自分のプログラミングのマーケティングへの展開もしっかり見えるので、
マーケティング食わず嫌いの人には是非お勧めしたいです。
僕はついでにPythonも始めてしまい、はまってしまい、ちょっと仕事で必要なツールはPythonですぐに作れるので非常に楽しいです。
個人的な結論: やっぱりアルゴリズムは楽しい。

【マーケターの方には・・・】
ちょっとハードル高いかもしれませんが、簡単に言うとシステムの裏で何が起きているのかを体感できます。
Webに実装となると、そのまま使うにはちょっと簡単すぎますが、何が可能で何が考えうるのかを学べるはずです。
思想の展開力が問われる仕事なので、ここから新たな実行可能アイデアはいくつも思いつくはずです。




ビューティフルコード


タイトルビューティフルコード
著者Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ
出版社オライリージャパン
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送
自分が考える美しいコード、の参考にどうぞ
レビュー日:2008-09-05  評価:★★★★★
あなたにとって美しいコードとはなんですか?汎用性、巧妙さ、統一性など人それぞれの観点があると思います。この本では偉大なプログラマと言われている方々が考える美しさが語られています。自分が今まで知らなかった美しさが必ずあります。なにせ33人もの偉人が書いているのですから。
「美しいコード?何それ?」という方はとりあえず、なか!見検索の抜粋を読んでみてください。美しいコードの一端がわかると思います。

この本の唯一の問題点は、各著者が自分の好きなプログラミング言語で美しさを語っているため、コードが理解しにくいことがあるということです。




みんなのPython


タイトルみんなのPython
著者柴田 淳
出版社ソフトバンククリエイティブ
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
和書ならこれで決まり
レビュー日:2008-09-22  評価:★★★★★
日本語で書かれたPython入門書ならこれで決まりでしょう。他の入門書に比べて抜きん出ています。
内容については自信を持って勧められます。
目次が少々甘いという欠点はありますがPythonを知らない方は、この本を読んで見るといいんじゃないかと思います。

入門としてはいいかも
レビュー日:2008-06-29  評価:★★★☆☆
わかりやすいといえばわかりやすいけど、

def spamfactory(spams, hams):
  print "Spam! " * spams
  print "Ham! " * hams

なんて、面白くもなんともないサンプルコードを見てると、
なんのためにプログラミングやるのかを見失ってしまいそう。

結構な値段(2,800円)するので、もうちょっとなんか
「おおっ」っというようなのを考えて欲しいかったなあって
ちらっと思ったりして。
(オライリーのPython クックブックとかと比べてみてそう
思った。)

いや、自分ならこうするっていうアイディアもないのであれ
ですが、そこ割り切れれば入門書としてはいいかも。

分かりやすくするとつまらないし、難しくするとおもしろい
けどわかりににくい。

そこが難しいですね。

大変良くできている
レビュー日:2008-05-24  評価:★★★★★
今となっては、出版年数がやや古くなってしまったが、大変参考になる書籍だと思う。
経験上、この手の書籍の場合、言語環境のインストールにページ数を裂いているものは、たいがいダメな書籍だったが、この書籍もその辺はさらっと流し、すぐに言語の解説に入っているあたり、すばらしい!!
この書籍は、構成や解説が大変優れている。

既にweb版をだされておられるが、作者には、今後、言語のバージョンアップに対応した詳細版、
GUI詳細版、ネットワーク詳細版 など 各ジャンルに渡って体系的に出版して頂きたいと願う次第である。

初めてpythonの書籍を購入される方は、同名字の作者の物があるが、全然別物であり、紛らわしいので注意されたし。







手を出してみようかな本
レビュー日:2008-03-08  評価:★★★★☆
ほかにもオライリーの「初めてのPython」あるし、どっちからにしようと少し考えて、キャッチーっぽさでこちらから入りました。いまではどちらも持ってます。
取っつきやすさはこちらの方が上です。
他の方が指摘されているように"この本で得られて「初めてのPython」で得られない情報はない"です。
私はオライリーの書籍独特の堅さが苦手で、敷居を高く感じるところがあったので、こちらから入って正解だったかと思っています。
むろん、読み終えて一通りさわると物足りなくなるので、「初めてのPython」を開くようになりましたけど。
そういった意味では、何度も読む本ではないです。一歩踏み入れるのにはいい本。
あとは2.5対応していてくれればなぁ。

Pythonは使いやすそう
レビュー日:2006-11-24  評価:★★★★☆
pythonは日本国内では認知が薄いけれど、こんな風に活躍してて、こんな特徴がある言語ですよ。っていう内容。入門、初級、中級、上級、のランク付けをするなら入門〜初級の人向け。pythonを触ってみたいけど?pythonってなに?どうやってまとまった情報を得るのだろう。そのようなpythonの基礎知識は身につくと思います。

ただ、本の出版直後にpython2.5がリリースされてて(本は、Python2.4)その辺のサポートと改訂が待たれると思う。




新版Perl言語プログラミングレッスン入門編


タイトル新版Perl言語プログラミングレッスン入門編
著者結城浩
出版社ソフトバンククリエイティブ
価格2835円
発送可能日通常24時間以内に発送
Perlの授業を受けてる感じで読める
レビュー日:2008-11-06  評価:★★★★★
この本を読んで受ける印象は正に、教室で授業を受けている錯覚を起こすほどです。
授業と同じでこの本だけでPerlの習得は進まないでしょう、予習復習が必要です。
取り上げてあるListは簡潔な例題で練習問題はその章だけでは解決しない問題が含まれます
一度通して読んで、2度目に真剣に挑戦する最初は軽くやってみる、その方が理解が深まると思います。手元にPerlの実行環境を用意し理解できない部分があっても動かしてみる、そんな読み方が必要です。インターネットでPerlを検索し簡単な文法解説を読んで一応書かれている内容がわかる程度の人には、正当なPerlの入門書となるでしょう。

はじめてのPERL入門書
レビュー日:2008-01-13  評価:★★★★★
非常に分かりやすい。
今までにも様々な参考書に目を通してきていたが、その中でもこの本かなり読みやすく、丁寧に書かれていた。
初心者には特にお勧め。
初心者以外の方でも軽く目を通す価値はあると思う。

次はRuby言語プログラミングレッスン入門編ですね
レビュー日:2007-07-20  評価:★★★★★
デザインパターンやJavaについて書いてくれた同種の本と同様、初心者向けに、中級レベルまで視野におい
た内容を、筋道たてて理解するためのプロセスをふみつつ文章を書いてくれているという秀逸な良書。正規
表現や配列、ハッシュなどは、この本の内容を理解すれば普段使う分には困らない。ラクダ本がどんどんメタ
ボリックになっていき、初心者や入門レベルを脱した人間にはどんどんつらくなっている状況でこの本は入門書
として貴重な存在。

LL言語の基礎を固める良書 特に正規表現の解説は秀逸
レビュー日:2007-01-03  評価:★★★★★
Ruby、PHP、JavaScriptなどを学ぶ際の基盤を作ってくれた本である。長い間絶版だったが、なぜか2006年に復刊。Perlのコア部分はRuby、PHPにも引き継がれている。

正規表現の解説はいまだにこれ以上分かりやすく、細かく、しつこく、やさしく書かれている本を他に他に知らない。入門書としては異例の2章にわたって書かれている。PHP、ActionScript、JavaScriptなどで正規表現が苦手な人はいきなりオライリー本に行く前に、この本を読んでおくとよい。正規表現だけでも買う価値はあるだろう。




Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)


タイトルMicrosoft Silverlight 2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)
著者Laurence Moroney
出版社日経BPソフトプレス
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送



RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版


タイトルRailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版
著者Dave Thomas,David Heinemeier Hansson,Leon Breedt,Mike Clark,Andreas Schwarz,James Duncan Davidson,Justin Gehtland
出版社オーム社
価格4410円
発送可能日通常24時間以内に発送
充実した内容でわかりやすい
レビュー日:2008-04-29  評価:★★★★★
第二版を出版するにあたって著者が内容を見直し、わかりにくいと思った箇所や表現を加筆・修正しただけあって、技術書にありがちなわかりにくいところがほとんどなく、ページ数が多さも気にならずに読み進めていくことができました。
最初に説明されていたインストールの手順もそれほど難しくはありませんでしたが、「難しいのはここまでです。このインストールが終わったら後は難しいところはありません。」といった説明も読み終えて納得できました。
また著者に Rails の作者が加わっているだけあって、各処理層ごとに丁寧な説明がされており、なぜこのように仕組みになっているかといった補足もあって、ただ読むだけでも Rails のことが一通りわかったような気にさせられます。
この本は Rails 1.2 をベースに書かれていますが、Rails 2.0 について書かれた本はまだ少ないですので、この本を読み Rails 1.2 を操作して感覚をつかんだ上で、Rails 2.0 を使ってみるという進め方が良いと思います。(この本に書かれているコードやコマンド、設定を Rails 2.0 で実行するとエラーになることがあります。)
とりあえず Rails を使ってみたい人だけでなく、Rails 全体を把握しておきたい人にもお勧めの一冊だと思います。

railsが良いのかrubyが良いのか本が良いのか
レビュー日:2007-12-02  評価:★★★★★
スペックから言いますと、第1版に比べ、私の秤(はかり)では、数グラム軽くなっています。厚さも少し薄くなっています。ページ数が増えているのに、軽く薄くなっている。良い紙を使用するようになったのかな?手触りも少し、良いような気がします。電車で読む事があるため、どんな本でも、薄くて軽いのはうれしいです。
内容はといいますと、「楽しい」です。40過ぎたら(35才定年説というのも有りますが)プログラミングは卒業なんて思っていても、めくって手を動かしたら楽しいです。「あの言語のあそこがやなんだよー」と思っていた、ここ2,3年のもやもやがすっきりしました。バリデーションチェックがモデルにあるなんて、目からうろこ。DBのスキーマ管理までフレームワークに入ってるなんて、すっきり。excelに定義を書いて、vbaでクラス大量に作っても楽しくないしなー。楽になるとか、手間が減るだけではだめな気がする。
要は「楽しくなければ」。rubyとrailsではそれが重要なようです。
(DRY:Don't Repeat Yourself、CoC:Convention over Configurationについても書いてあります)

C#ではIronRubyを作り、SunはJRubyを作り、OracleはJRubyでRailsを動かす。
PHPにはsymfonyとCakePHPが興り、PythonにはTurboGearsが登場する。
Railsの影響は広範囲です。

今は、Rails前とRails後という転換点なのでしょう。理由は本書を読んでみたら多分...。

1日に少しの時間で成果が分かる1冊
レビュー日:2007-11-15  評価:★★★★★
Railsを学びたいけど、あまり時間がとれないという方にお奨めです。
イテレーション(反復)というアジャイルソフトウェア開発手法に基づき
やりたいことと結果が数ページ(1ページの時もある)にまとまっているので
30分もかからず1つの機能を追加することができます。
また、Railsの機能のすばらしさも学ぶことができます。ほんの少しのコードで
Ajaxを用いたシステムを構築することが出来るのです。
もっと早くこの本を手にしていれば・・・!と思える1冊です。

Ruby on Rails 入門の決定版!
レビュー日:2007-11-06  評価:★★★★★
これからRailsを始めようと考えてる方には迷わずお勧めできる本でした。全体は5部構成になっています。
Railsというとデータベースを使ったりウェッブサーバーを構築したりと難しそうだと考えている方は本書の第一部(50ページほど)でその不安が吹き飛びます。他の易しそうな入門書が必要かなと考えていましたが必要ありません。Windows・Mac・Linuxへのインストールから始まります。
第二部では大規模なアプリケーションを作成していきます。でも心配ありません。最初から動くアプリケーションに少しづつ機能を付け足していくマイナーバージョンアップの繰り返しで大きなものにビルドアップしていきます。ここでRailsの一貫した方法を学ぶことでマイナーバージョンアップを繰り返しても無秩序な方向に行かないようになっています。
第三部はRailsのフレームワークの解説でリファレンスとしても使えるようになっています。
第四部はセキュリティーについての解説。
第五部は付録で簡単なRubyの入門になっています。
ページ数の割にはそれほど厚さを感じないように薄手の紙を使っているので、持ち運んで読むのにそれほど苦痛を感じる重さではないのも便利です。これ一冊で当分やっていけるので費用対効果も良好です。




Railsレシピブック 183の技


タイトルRailsレシピブック 183の技
著者高橋 征義,諸橋 恭介
出版社ソフトバンククリエイティブ
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
Rails初心者にも、よく知ってる方にも役に立つ。Rails使う人必携の一冊。
レビュー日:2008-08-27  評価:★★★★★
 ごく基本的なことから、解説本では紹介されない、ちょっとコードを追わないと知ることのない(多用するとバージョンの互換性が失われる可能性のある)便利なテクニックまでいろいろ紹介している。「○○すれば可能」といった結論だけでなく、具体例を交えて説明しているのが良い。

 Jpmobile等のよく利用されるプラグインの使い方についても、単なるプラグインの説明ではなく、「○○するためには」という目的があって、そのためにはこのプラグインが使えるよ、という流れとなっていて、わかりやすい。Capistranoを用いたデプロイや、Lighttpd+FastCGIによる運用についてなど、運用・保守についても触れているのも高評価。

 これからRailsを試してみたいという方には、入門書だけではカバーできない細かな部分まで載っているため、あわせて買いたい一冊。既によくRailsを使っているという方も、「あれ、どうやんだっけな?」って時に意外に役立つことがあるので、是非持っておきたい。

2008年時点でのRails資料の決定版
レビュー日:2008-07-20  評価:★★★★★
現時点(2008年)でのRailsの日本語資料としては決定版と言って差し支えありません。インストールからリリースまで全ての躓きそうな部分に丁寧な解説があります。

入門書代わりも使えると思いますが、本当に入門書として使うにはより良いものが既に他にあります。
真価を発揮するのは、それほど自信はないけど簡単なアプリならRailsで構築できるようになった人ぐらいに対してだと思います。mongrelかWebrickなんかで一応WEBアプリは表示されるけど、どうやって公開すれば良いの?こうしたいんだけどどうすれば?みたいな質問には、心強い逆引き索引がほとんどの質問に応えてくれるでしょう。

買って損はありません
レビュー日:2008-06-09  評価:★★★★★
Railsに関する事は浅く広くではあるが全てが含まれています。
深く調べる必要がある場合は「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」を開くか、Webで検索する必要がありますが「とりあえずをやりたい事があるけどどうすれば良いんだ?」という時にはとても役にたつ本です。
“レシピブック”と名を打っているだけの事があり、1レシピ = 1説明になっているので必要な部分だけさくっと読めるもの良いです。
なんと言っても1.2の場合と2.0の場合の説明があるのは大助かりです。
Web検索より本で調べる方が好きな私にとって待ちに待ってた本であると言っても過言ではありません。

9章に以下のプラグインの説明があります。
・Ruby-GetText-Package
・restful_authentication
・acts_as_taggable_on_steroids
・attachement-fu
・Gruff
・Jpmobile
これらは全てではないにせよ「一般的なアプリケーションで必要なプラグイン」であると思います。
私も個別に使い方を調べていたものがいくつか含まれていたので大助かりでした。

Railsのバージョンアップに合わせて改訂を重ねていってほしい本の一冊です。




初めてのRuby


タイトル初めてのRuby
著者Yugui
出版社オライリージャパン
価格2310円
発送可能日通常24時間以内に発送
よくまとめられています
レビュー日:2008-10-06  評価:★★★★★
初めてのRuby

著者自身や巷でもよく言われているように決して初心者向けではありません。
RailsからRubyに入ってある程度書けるようになったけど、実はRubyそれ自体は細かいところはよくわかっていない、というような方にいいのではないでしょうか。
※その場合でも既に言語をマスターしているという前提ですが。。。。

本自体は薄く、けど内容は非常に充実しています。
おすすめです

要点がコンパクトにまとまっています。(中級者以上向け)
レビュー日:2008-06-28  評価:★★★★★
●お薦めのポイント
  1.冊子が薄い!(補足、目次込みで200ページ強。厚さ1.5cm程度)
  2.サンプルコードが”Hello World”でなく、実際に使用したテストコードや
   Rubyで実践的?なより少ない行で表現することを意識されたコードである。
  3.章節、段落が自分とフィットする。
   例えば、P31、2.1.2の添字参照において、通常型の参照、範囲で参照、
   負の数で参照する説明が段落を分けて説明されています。

●お薦めできないポイント
  1.字が(他の書籍と比べて)小さい
   初心者向けでないのでいいと思います。寝転がって読むには難あり程度。


少しRubyで開発した経験がある方が、消化不良を解消するために適してます。





たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング


タイトルたのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
著者高橋 征義,後藤 裕蔵
出版社ソフトバンククリエイティブ
価格2730円
発送可能日通常24時間以内に発送
プログラミングが楽しくなること間違いなし。
レビュー日:2008-10-18  評価:★★★★★
プログラミングは大昔にBasicを少し、大学の授業でやった程度、最近ではC言語を少しばかり触った程度で、このRubyの入門書を手にとった。

言語処理に適したプログラミング言語を探していたところ、Perlが言語処理に強いということを聞き、はじめはPerlの入門書を3冊ほど買ってみたのだが、なかなか入り込めず悩んでいた。

その後、Visual Basicに手を出してみたが、なんだかやりたいことと違う、と感じ、断念。半ば諦めかけていたところだった。

そんな折、ふと書店のプログラミング言語の本の棚の中に一際ひときわ光り輝く背表紙の「たのしいRuby」という本が目にとまった。パラパラと頁をめくってみると、なんとなんと楽しそうなこと、それにテキスト処理、正規表現などの解説がかなりの分量で書かれている。それもわかりやすく・・・。

これだっ!と思ってすぐに買い求めました。それ以来、何処へ行くにもこの「たのしRuby」と一緒です。今、言語処理のある分野のソフトを作ろうと(まだまだ、未熟なものですが・・・)日々取り組み中です。

とにかく、初心者に入りやすく、文字通りプログラミングが楽しくなるRuby入門書です。

Ruby入門書としてはこれが一番お薦め。
レビュー日:2007-12-23  評価:★★★★★
Rubyの本はいくつか出ているけど入門書としてはこれが一番お薦め。最初に読むべき基本書。

もっとも、プログラムがまったく初めての人には、ちょっとつらいかもしれないけど、、、。そのくらいのレベルの本です。

プログラミング初心者にとっては少し難易度が高いかも
レビュー日:2007-12-09  評価:★★★★☆
他の方が書いているように、確かに良書だと思います。

しかし、この本でプログラミングを始める方にとっては少々難易度が高いと感じました。内容が進むにつれてプログラムの難易度も高くなっていきます。それ自体は当然なのですが、それにつれて最初は丁寧だった説明も段々と少なくなっていきます。特に、第5章で具体的なツールを作るあたりでは、それぞれのプログラムがどういう働きをするか、どんな意味を持つかなどの説明がかなり少なくなっています。

プログラミングの経験がある方にはあの程度の説明で十分すぎるのかもしれません。しかし全くのプログラミング初心者にとっては、理解できないところも多く、せっかく読み進めてきたのに最後で挫折してしまうということもあり得ると思います。この本でプログラミングを始めようと考えている方は、本のタイトルが示すより少し多い苦労と努力を伴う覚悟をして購入するべきだと思います。

なお、Rubyでプログラミングを始めようと考えている方には、Chris Pineの「初めてのプログラミング」をお勧めします。この本では、Rubyに対する専門的な知識が少ない事と引き換えに、プログラミングとは何か、ということをしっかり理解できると思います。この本を熟読した後で、たのしいRubyに挑戦してみてはいかがでしょうか。全くのプログラミング初心者の私はそうやって、たのしいRubyを読み終えるくらいの知識をつけることができました。

変数のスコープと寿命について詳しく書いて欲しかった
レビュー日:2007-07-14  評価:★★★★☆
第一版、第二版とも購入しました。他の方がコメントされているように、練習問題ではそれ
以前に解説が無かった部分も含まれていて、少し難があります。しかしこの点は、先に
読み進んでいけば解決されるので、さほど大きな問題ではありません。
この本での学習で、私も一応スクリプティングも出来るようになりました。
しかし、表題にもしましたが、Rubyの変数は他の原語と少々異なり、そのスコープと寿命を
知らないと、見事にハマります。
どういう訳か、他のRuby本でも、これについて詳しく記載されたものが見あたりません。
実際「これはバグに違いない」と確信して、関係のメーリングリストに投稿しようと
したのですが、過去のメールから、それが仕様であることが判ったケースがあります。
それとselfについての説明も、やや手薄なので、1点減点としました。
しかし、これからRubyを始めようとする方には、必須の書であることは、間違いありません。

練習問題の内容にやや難あり
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★★☆
第3部「クラスを使おう」の各章末に練習問題があります。
その章までに勉強したことがらを理解していれば
解ける問題を出すのが一般的であると思います。

しかし、文字列クラスの練習問題には、その章の本文に出てこなかった
joinメソッドを使う問題が出ていたり、「次の」章で勉強するハッシュクラスを
使った解答例が出ていたりします。
入門書としては、やや問題があると思います。ここで星2つ分減点。

本文は非常に読みやすいので、星1つ復活。




プログラミングRuby 第2版 言語編


タイトルプログラミングRuby 第2版 言語編
著者Dave Thomas,Chad Fowler,Andy Hunt
出版社オーム社
価格3990円
発送可能日通常24時間以内に発送
言語仕様を学べる最高の良書です。
レビュー日:2008-11-15  評価:★★★★★
この本は、全くのプログラミング初心者(プログラミングの経験が全くない)人には向かないと思います。
この本を読む前に、Rubyの入門書を一通り読んで(実際にプログラムを動作させて)からこの本を読むと、より一層の理解を得られます。

事前に何かしらのプログラミング言語を使いこなしている人がこの本を読んだ場合、非常に面白く読み進める事ができるでしょう。
Rubyの何が優れいているのか、Rubyの何処が使いやすいのか、それを発見することでさらなる探求心をくすぐられます。

あくまでも私の場合ですが、この本はチュートリアル形式を採用しているため、ライブラリ的な利用の仕方よりは読み物としての側面が濃く、「体系的な知識の確認」として繰り返し繰り返し読む事で威力を発揮しています。

一度読んでプログラムを動かしたくらいでは、この本が伝えてくれる全てを理解することは難しいです。

有名な映画や小説は繰り返し読む(見る)事で、その世界観や意味を味わえますよね!?
この本のチュートリアルがまさにソレに当たります。
この本のチュートリアルを何度もこなせば、この本だけで包括的なRubyの知識と技術を手に入れられます。

その後、Rubyを利用したソフトウェア設計を検討する段階になると、ライブラリ編の登場ですね。

非常に役に立つ面白い本
レビュー日:2008-01-23  評価:★★★★★
非常に役に立つ面白い本なのだが、内容が難しい。

個人的には示唆的表現は多い。
初心者にはつらいかも。
「楽しいRuby」を読んでから読むとよい。

(追記)Rubyを使う人はこの本はライブラリー編も含めで必須です。
必ず手元においておく必要があります。初めて読むと、上記のような感想になりますが、英語版もウェブなどで、参照できるので、余力がある人は見ておいたほうがいいでしょう。

世界のルビイストに支持される本
レビュー日:2007-08-23  評価:★★★★★
有名なピッケル本ですが、今ではちょっと?があります。

少し古いですが、自分は
The Ruby Way―Ruby道への招待
の方が中身が濃くて好きです

でも、Rubyがまだ日本中心だった頃にRubyのソースを調べながら本書を書き上げ、世界のルビーに育てていただいた功績を考慮して星5つです。


わかりやすいです
レビュー日:2007-02-20  評価:★★★★★
初心者から上級者まで利用できる。
本書のはじめからJukeboxを例にスクリプトを構築していく。
Jukeboxに必要な機能を徐々に追加していく際に新たなテクニックやオブジェクト指向について自然に溶け込むことができる。
後半にはパッケージ管理や、GUIについても程よい量で記述されている。
もちろん、文法などについても詳しく書かれている。
まつもとさん監訳の著書なので、pealに慣れた人にとって不安になるような場面に遭遇しても信頼して読むことができる。




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