図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book)
| タイトル | 図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book) |
| 著者 | 藤井 智比佐 |
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
決算書の基本がくわしい!
レビュー日:2007-03-04 評価:★★★★★
この本は決算書の基本構造を図解で詳しく解説しているので、
読んでいてわかったと確信できます。
練習問題はポイントを抑えてあり、トヨタや花王、セブンイレブン
などの決算書が細かく分析されています。速攻シートは、自分で
分析がすぐできるツールでした。
かなりすんなりと理解できたです
レビュー日:2007-02-28 評価:★★★★★
この本の特徴は、見開き2ページでコンパクトにまとまった
88の極意でしょう。
おのおのには、細かい説明があり、公式も使えるようにポイントが
押さえてあります。
決算書はなぜ、こういう構造になっているのか大変懇切丁寧に説かれています。
図解がそれらを助けてくれるでしょう。
練習問題もおおきあり、確認テストができます。
決算書がバランススコアカードでモニタリングできることも書かれているので、
この本のBSCの姉妹書はまず、読んでおくべきでしょう。納得できます。
ファイナンス理論や新会社法の決算書の説明がナウいです。
経営分析が2分でクリアだ
レビュー日:2007-02-26 評価:★★★★★
この本のメリットは経営分析が瞬く間にできる速攻シートの付録だ。
この効用はすごいとしか言いようがない。
これを使えば決算書の理屈がわからなくても簡単に分析判定が
できる優れものだ。使わないのは損というもの、株投資に必殺技のツールだった。
決算書の極意がよくわかる本です
レビュー日:2007-02-26 評価:★★★★★
88の極意は、なかなかお目にかかれないノウハウでした。
企業を多角的に経営分析する際に必要となる手法が
あますところなく書かれているので、読んでいて非常に
ためになります。株投資のツールとして経営分析速攻シートが
あり、これも使い勝手がよいです。
株投資の経営分析がわかりやすい
レビュー日:2007-02-26 評価:★★★★★
会社の経営分析が深く書かれています。
入門書として図解で書かれているので、
イメージしやすいです。
経営分析速攻シートは、使いやすい。1ページで、財務分析が
全て暗算感覚でできます。
1日15分! 会計最速勉強法
| タイトル | 1日15分! 会計最速勉強法 |
| 著者 | 平林 亮子 |
| 出版社 | フォレスト出版 |
| 価格 | 1260円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
解りやすい
レビュー日:2008-11-02 評価:★★★★★
飽きやすい性格なので普通はしないのですが、読みやすかったので一気読みしてしまいました。
理解するのに日商簿記3級程度の専門用語に慣れてれば問題ないと思います。
やさしい会計入門書
レビュー日:2008-10-27 評価:★★★★★
薄くて、Q&A方式で解説してくれる会計の入門書としては、面白い本だと思う。
著者の本は昔から読んでいるが、会計をやさしく教えようという姿勢には好感が持てる。
大学生や新入社員には、1度は読ませてもいいのではないだろうか。
これぐらいのことが分からなければ、今のビジネス社会では話が通じないし、
そもそも新聞が読めないだろう。
会計はまずこの本で全体像を掴みましょう!
レビュー日:2008-10-25 評価:★★★★☆
ターゲットは、これから会計について勉強しようと思うが
まだ全体像を掴んでいない初心者でしょう。
また、一度会計の全体を勉強をしたが、確認のために、、
という方にもいい本かもしれません。
小説形式で読み進めるため非常に頭に入りやすく、
3時間ほどで会計の全体像を掴めました。
会計は数字のみの分析というイメージがありましたが、
本書を読んで数字の裏に隠された様々なドラマがあることを実感。
もっと会計について学ぼうと意欲が湧いてくるような本です。
表紙が派手で電車の中で読むと目立ちますが、☆4つ!
会計の世界への招待状
レビュー日:2008-09-21 評価:★★★★★
それがどのようなことであれ、ものごとを身につけようというときにいきなり体系書に自力で取りかかるのは難しいし、なかなか好奇心も湧きにくい。それより、「あっ、これってそういうことだったんだ!」という驚き、自分が何となく不思議に思っていたことの謎がスーッと解ける喜びに一つでも出会えれば、その世界への入口はすでに大きく目の前に開かれているんだと、自分なんかは思います。私はこの本を、会計の世界への招待状としてとても面白く読みました。そして、この本をきっかけに、もっともっと会計のことを知りたいと思いました。
それと、この本は、本文も読みやすくて面白いのですが、コラムがまた面白い!このコラムにあるネタだけでも一冊本が書けちゃうんじゃないか、ぜひ書いてほしいと思うのは欲張りでしょうか。
最初の1冊に
レビュー日:2008-08-04 評価:★★★★★
すごく解り易くて簡単なので、勉強好きの方には物足りないでしょうが、私のような怠け者の最初の1冊にちょうど良かったと思います。さあ、次はどれを読もうか?という勢いがつきます。
実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門 (実学入門)
| タイトル | 実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門 (実学入門) |
| 著者 | 田中 靖浩 |
| 出版社 | 日本経済新聞社 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
管理会計というテーマ
レビュー日:2007-01-21 評価:★★★☆☆
管理会計というなかなか外部にはでない、内向きな会計について書かれている本です。
内向きな会計だけあって、強引に仕上げた感じのある本の印象を受けました。
著者の作品は、非常に分かりやすく読みやすい入門書に最適ですが、本書は、難しい内容を優しく説明しようという感じですが、強引でした。
しかし、管理会計とは?や限界利益とは?などそのあたりの説明については非常に分かりやすかったです。
社員にこのレベルの計数マインドがあれば、会社は飛躍的に良くなる
レビュー日:2006-05-07 評価:★★★★☆
社員の計数管理マインドを高める為の適当な入門書が無いものかと思い、2年程前に買ってパラパラと読んだきりになっていたものを、最近になって再読(通読)しました。特に変動費・固定費への分類から限界利益の基本的な考え方に関する部分については、非常に解かり易い説明で例示も豊富です。本の表紙の見かけと軽妙なタッチの文章とは裏腹に、内容は充実しており(所謂大学教授が書くような損益分岐点の図と数式は載っているが、具体的にどうやって使うかに関するイメージが湧かないような管理会計の本とは異り)読んだその日から実務で使える基礎の本として優れています。本書を読んだ後なら、アメリカの大学で使われているmanagerial/cost accountingの教科書に載っているような様々な意思決定の為の管理会計の考え方も容易に理解できると思います。
管理会計とは何か?経営者の必読書
レビュー日:2004-09-29 評価:★★★★★
経営者やマネージメントに関わる人が読むと目からうろこが落ちるような本。今まで決算とか会計とか言う言葉が苦手だった人もすいすい読める。会計と管理会計の違いをはっきりと認識し、会計というのは儲けるためにするのだと実感できる。コスト削減などがもてはやされる世の中で、会計上黒字だからといって必ずしも会社のパフォーマンスが良いということではないと分かった。途中で出てくる本物の新聞記事も理解できるようになり実感として面白い。
なぜ管理会計が必要なのか
レビュー日:2004-08-30 評価:★★★★☆
この本はいわゆる「管理会計」の入門書としては最適だと思います。冒頭では税法や商法等の法律で作成が定められている決算書ではなく経営者が自分の見たい決算書をつくることが必要だとといています。中盤以降は費用を変動費・固定費に分類して実際の企業を例にとり売上とコストの関係をあきらかにしていきます。現実問題として、ここで取り上げる製品別の決算書の作成や変動費・固定費の区分はかなり困難な作業ですが、なぜ管理会計が必要なのかということはわかるはずです。
利益計画のための基本的知識
レビュー日:2004-05-03 評価:★★★★★
この本はわかりやすく、読みやすい。いろいろな企業でコンサルティングをしていると、「コストと利益と販売量の関係を本当に理解しているの?」あるいは、「業績不振の原因はどこにあるか考えたことあるの?」と言いたくなる経営者の方がたまにいる。そういう方にはぜひよんで欲しいと思う。さらに、いままで充分、利益計画の策定にかかわってきた人で、内容を十分理解していても、周りを納得させ、周囲を改革させるために、その方法や本質を周囲に伝達できなければ、会社として十分強固な利益体質に変わっていくことはできない。社内にコスト意識を植え付けるために、どのようにコミュニケーションをおこなったらいいか、解説をおこなったらいいかも著者のような説明を利用すれば、上手くいくのではないだろうか?会計は、会社の経営を制約していると言う論者も散見されるが、この意見に賛同してしまっている方は、本書を読めば会計の新しい側面にも触れられるだろう。
会計はとっても単純だ!
| タイトル | 会計はとっても単純だ! |
| 著者 | 澤根 哲郎 |
| 出版社 | あさ出版 |
| 価格 | 1470円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
この本は若い方からお年寄りまで会計を楽しめる本
レビュー日:2008-11-02 評価:★★★★★
この本は最高に面白い本だった。
たびたび出てくるかわいいらしい挿絵もあり
読んでいて疲れない。
文字の大きさもちょうどいい感じ。
会計学の知識がある人にとっても全くない人にとっても
楽しめるようにできている本。
かわいらしい挿絵が難しいことを簡単に説明してくれるので
若い人からお年寄りまで楽しめる。
正直、
「この著者が高校や大学などのテキストブックを書いてくれれば
もっと多くの人が会計を楽しめるのにな…」
と思ってしまうほど解説も素晴らしい。
購入して本当によかったと思える本だった。
楽しいストーリーで会計が学べる
レビュー日:2008-10-25 評価:★★★★☆
会計の基礎を学びたい、簿記3級を目指したい。そんな方が専門学校の門をたたいたり、専門書を買う前に読んで欲しい1冊です。損益計算表、貸借対照表といった、会計に欠かすことのできないシートについて基礎から説明してくれる。それも、マットを敷いて、アクセサリーを販売する単純な商売をしている主人公「タコ」が沖縄旅行をするためにお金をためたいとう設定で物語が進むので楽しい。
個人的には、タコの商売の話しで一貫して欲しかった。途中夢の中のお話しは、ちょっと分かりにくいように思える。
経済ニュースのからくりまで読める本
レビュー日:2008-09-13 評価:★★★★☆
著者いわく
会計の目的は過去を明確にして、望ましい未来を作ること
数字に引っ張られて商品をお客様に押し付けてしまうと、顧客満足どころの話じゃない。
数字より大事なことがあることを忘れないようにしなければ、結局数字もだめになってしまう。
と。
急成長した上場企業が株主の利益を優先するあまりに、ぐちゃぐちゃな経営をしてしまうからくりがこのあたりにあるのでは?と思ってしまった。
会計を通じて経営全般を考えさせられる一冊です。
特に、儲けたいけど儲からないという経営者に基本をチェックする意味でお奨めします。
起業予備軍も必読です
会計のプロの人は読まないでください^^
レビュー日:2008-08-27 評価:★★★★★
こんな会計の本は初めてです。
だって、指南役の先生が「タコ」なんです。職業は、露天商。
こんな奇抜な設定で大丈夫なのだろうかという心配は、
すぐに杞憂だとわかります。
とにかく、内容が面白くて、わかりやすくて、ぐいぐい引き込まれます。
どうしても間違えてしまう仕分けも、勘定科目の設定も、
すいすい理解できるのです。
語弊がありますが「女子ども」にもわかる内容なんです。
だから、プロの税理士さん、会計士さんは、
読まない方がいいです、本書。
だって、こんなに簡単に会計を説明されたら、
自信をなくされると思うので。
とにかくオススメの1冊です。
楽しく 役に立つ1冊でした。
レビュー日:2008-08-24 評価:★★★★★
一言で言うと 楽しかった。
サワネがタコ(愛称 本物の変身ではない)になり
露店の商売をしながら旅をして行く。
1万円を貸してくれたり、人生真っ暗な時に付き合って
くれたナベシマとの友情も微笑ましかった。
コメディ風の物語を読みながら
図解で身近な数字を使って、貸借や損益を教えてくれる。
夢の中に登場したローマ大国物語も、分かりやすかった。
自営をしている方には、必読の本ですね!
会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編
| タイトル | 会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編 |
| 著者 | 天野 敦之 |
| 出版社 | 中経出版 |
| 価格 | 1680円 |
明快
レビュー日:2006-05-11 評価:★★★★★
わかり易くまとまりが良いです。
知っていることも書いてありますが、いつも机に置いておいて
必要な時に見られる使い勝手の良さがいい。
便利な本だと思います。
面白いほど分かりました。
レビュー日:2006-04-30 評価:★★★★★
私はずぶの素人で借方貸方の区別さえ分からなかったのですが、この本を読んで、まず基礎のところは(ようやく)押えられたと思います。実は中小企業診断士の勉強の為に財務会計の勉強を始めたのですが、貸借対照表など何のことやら意味が分からず、途方にくれていた時にこの本に出会いました。
子供(天使?)との対話形式で進むので、素人が恥ずかしくて聞けないような質問にもやさしく答えてくれるし、難しく考えないでいいところはそのように指導してくれるので大変助かりました。
この本で下地ができたので、専門的な書籍へと進めます。ありがとうございました。
基本となる考え方を理解するために
レビュー日:2005-11-28 評価:★★★★★
会社で簿記2級の取得が最低限求められるため、手始めに読みました。
簿記に関する知識・経験は皆無です。
会計の基本から全体像を把握し、基本となる考え方を学ぶには最適です。
簿記に限らず、未知の分野の勉強を始めるには、最初に基本となる考え方を理解することは非常に有益だと思います。
簿記に関しては、まずこの本でしょう。
簿記3級程度なら機械的に対応できるでしょうが、
むしろ最終的には2級、1級を目指す人に読んでおいて欲しい一冊なのかも。
すばらしいですね
レビュー日:2005-11-26 評価:★★★★★
いくつかの基本書にあたりましたが、これと続編が一番です。まずは、このシリーズで基本を理解しましょう。類書ならば、消化不良の一言で済まされてしまう素朴な疑問を丁寧に扱っています。そしてかなりの部分納得できるはずです。読む量は多くなりますが、表面的な理解では所詮応用などできるはずもありません。基本のイメージを深めたあとは、必要に応じて、より専門的な書籍に進むのがよいかと思います。
他の分野でも、こういう良書に出会えるとよいのですが。
これだけで充分
レビュー日:2005-07-14 評価:★★★★★
星6つあげたい位の良書です。(他の方も触れられていますが)「そもそも会計って何?」という本質論が、平易な言葉で書かれてありまして驚きます。SO WHAT?な疑問が次々に頭の中を駆けめぐるのが会計の勉強です。皆さんも私と同じで消化不良を起こしていませんか?「だから、要するに、何なのよ!?」という疑問を抱えている方にとっては、¥1600で凄腕の家庭教師を雇える様なもの。学生時代にこの本に出会えていれば、簡単に会計の単位が取れたでしょうに。まあ、これを読んでも会計が理解できなかったら、諦めてください。