現場のプロから学ぶXHTML+CSS
| タイトル | 現場のプロから学ぶXHTML+CSS |
| 著者 | 益子 貴寛,堀内 敬子,小林 信次,千貫 りこ,伊藤 学,山田 あかね,西畑 一馬 |
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
XHTML+CSS の正体が理解できました
レビュー日:2008-11-13 評価:★★★★★
327ページもの豊富な情報量で、XHTMLとCSSの基礎から応用まで
の知識を得ることができました。
Dreamweaverなどのコーディングソフトを使用してなんとなくCSS
レイアウトができた気になっていましたが、本書を読むことによ
って根本的な仕組みを理解することができ自分にとっては、目か
らうろこでした。
少し高度な内容が含まれていますので、初歩的なXHTMLとCSSの解
説書と併用すれば鬼に金棒だと思います。
究極のXHTML+CSS入門書
レビュー日:2008-11-12 評価:★★★★★
書籍連動のイベントに参加してゲットしました。
(一応、webのお仕事をさせていただいている立場の人間の感想です。ご参考まで)
感想ですが、もう言うこと無しの正にタイトル通り「究極のXHTML+CSS入門書」です。
XHTML・CSSの基本に始まり、必須テクニックであるレガシーブラウザへの対応テクニック・最近流行のJavascript フレームワークを使った例やDS・iPhoneなどのモバイル端末に関する基礎知識まで、あまりにも豪華な内容で驚きました。
しかもそれぞれの章のクオリティが高い!
これはプロの方にもチェックしていただきたい1冊です!
HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる
| タイトル | HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる |
| 著者 | エビスコム |
| 出版社 | ソシム |
| 価格 | 2604円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
0から学ぶにはこれしかない
レビュー日:2008-09-01 評価:★★★★★
初版ももっていましたが、改訂版を見てすばらしい内容だと思いました。
これはレッスンブックなので参考書ではなく「打ちながら進めましょう」ですし、
初心者がその場で納得しながらいける筋道も良い感じの内容です。
私には知っている内容がほとんどでしたが要所要所に挟まれている
「TOPICS」の内容が「なるほど」と言える部分があったりしたので即買いでした。
これを一冊やった後は、同じシリーズのサンプルブックをお薦めします。
HTML&CSSの書は「ソシム」が一番良い仕事していると思います。
パーフェクト!
レビュー日:2008-06-05 評価:★★★★★
何というか
『手のひらで転がされている。』
と申しますか、段階の進め方がとてもスマートです。
監修されているかたは相当教え上手なはず。
HTML使わないひとだって一度はこれやっとくといいのでは?
とても分かりやすいです!
レビュー日:2008-05-10 評価:★★★★★
HTMLのタグもよくわからなかった私ですが、
この本は本当に基礎から書いてあり、最初の1冊としては最適だと思います。
フリーのソフトウェアを使うなど、書いてあるとおりまったくコストがかかりません。
単純にサンプルのトレースをするのではなく、
「なぜそうするのか?」という点を詳しく書いてあるので応用がききます。
IEとFirefoxの両方を網羅しているので、
どのブラウザで見ても思ったとおりのデザインになっていることも良いと思います。
ただ、この本と、いわゆる「レイアウトブック」(構造の説明はほどほどに、現存するページのソースを書いてあるようなもの)
ではけっこうおおきな隔たりがあるので、その中間にあたる本もあればいいのに…と思っています。
しかし、この本だけでもしっかりとしたページがつくれるので、
CSSに慣れたい、という人には最適な良書だと思います!
ようやく良書に出会えた!
レビュー日:2007-09-20 評価:★★★★★
Microsoft FrontPage利用歴7年、FrontPage独自仕様に染まってきました。
今年、Microsoft ExpressionWebに切り替えて、CSSであるとかXHTMLの標準仕様を覚える必要に迫られ、途方に暮れる毎日でした。webサイトの更新が出来ない。
ExpressionWebのガイドを2種類購入しましたが、どれもよくわからない。アプリケーションの使用方法に始終していて、CSSなどの基礎的知識の説明が根本的に欠落していたからです。
困ったので、CSSの解説書を買ったのですが、まさに「解説」だらけで頭に全然入ってこない。
そんな困り果てた時に出会ったのが、この書籍でした。実際に一つのサイトを作りあげていくという行程を通じて、自然と技術が身につくようになっています。一つ一つの達成目標がそれほど高くないので、「今日はここまで頑張ろう」「もう少しやってみるか」という気になるので、とてもモチベーションをもって取り組めました。
また、その章で使った技術については、章末にTOPICSで解説が丁寧にされており、理解の促進に一役買っています。
まず最初の一冊目としてこの本を買っておけば良かった!と今となっては思います。それだけ、初心者にもお勧めできる書籍です。ありがとうございました。
わかりやすい!
レビュー日:2007-08-22 評価:★★★★★
Webページを作りたいと思い調べていると、この本にたどり着きました。HTML?XHTML?CSS?と何も知らない私でしたが、タイトルどうりステップバイステップ形式で一つ一つ、丁寧に進んでいくので、すんなりと理解できました。また、一つ終えると今やっていた事に関連した情報を書いてくれているので、読んでいるだけで楽しいです。一つのWebページを作っていくので達成感があります。同じように基礎から始めたいという方にお勧めです!
御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書) (祥伝社新書 99)
| タイトル | 御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか? (祥伝社新書) (祥伝社新書 99) |
| 著者 | 松本 賢一 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 価格 | 798円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
「企業メッセージ作り」を突き詰めて、生き方にまで昇華させた本
レビュー日:2008-10-21 評価:★★★★★
大仰なタイトルをつけましたが、宗教ではありません。
テクニックに走りがちな人には必見のマーケティング本です。
リモコンやPCのボタン一つで情報を取捨できる時代、
消費者は自分にとって不要な情報は全く覚えない。
耳あたりの良い言葉や猿まねのメッセージではとても消費者を動かせない。
お客の心に届くメッセージを作るためには、
1,自分自身を知り、
2,自分にとって効果的なものを吸収し、
3,不要なものを捨て去り、
4,自分ならではの「なにか」を付け加える。
とあります。
となると、上っ面のテクニックではこれをクリアできません。
本当に自分(自社)を深く掘り下げ、
さらにそれがお客に何をもたらすのかをよく考える。
自分の価値観と他人の価値観をすり合わせが必要だ
という筆者の言葉には説得力があります。
本にも記載されているようにすぐにはできないと思いますが、
だからこそ、ここまでしてできたメッセージには人が動くのだと思います。
方法論だけでなく、実践例が豊富でわかりやすい。
自らがメッセージを作る際に大変参考になります。
とても中身の濃い、良い本でした。
タイトルが全て
レビュー日:2008-09-18 評価:★★☆☆☆
タイトルを読めば全てがわかる本です。
自社の差別化を単文にまとめて表現するというのは
良いのですが、全て販売側の視点から論理が構築さ
れています。顧客の視点がないがしろにされている
と感じました。
それは著者の「お客」という言葉に表れている気が
します。「客」「顧客」「お客様」という表現では
無く「お客」。サービス業なのにお客という表現。
違和感を感じました。
言葉の端々が価値を決める
レビュー日:2008-08-31 評価:★★★★★
キャッチフレーズやメッセージで世間に出す言葉がどれだけ大事なものなのか、どのように作り出し、どれだけ練りこむべきものなのかを明快に指南されとても有意義でした。
一般論に終わらず、具体的なケースも多く紹介されて、著者の親切さが伝わってきました。
メッセージを決める際のコツ
レビュー日:2008-08-14 評価:★★★☆☆
自分たちの本心を表現した本当のメッセージはどう作るのか?
本書を読めば、そのヒントが得られます。
要は、伝えたい相手と伝えたいメッセージを決めることですが、
メッセージを決める際のコツが書かれています。
(1)メッセージ内容を考える際のコツ
・「業界の常識は他業界の非常識」なので、普段、当たり前と
思っていることでも良い。ただし、確認は必要。
(2)メッセージを書き下す際のコツ
・「小学5年生」に伝えても分かるのがマーケティングの定石。
・長めのメッセージを書いてから15秒で話せるように短くする。
逆だと、冗長になりやすい。
なお、本書ではマーケティングの専門用語「USP」が21頁以降で
当たり前のように使用されるので、一気に読まないと分かりにくい
かもしれません。この点以外では表現が平易で分かりやすいです。
自分の言葉としてUSPをかみ砕いて語りかける
レビュー日:2008-06-01 評価:★★★★★
自社の商品やサービスのUSPを見極め、それを軸に販売戦略や広告戦略を組み
立てて行くことが大切−巷の営業、マーケティング、広告に関する本にはたいて
いそう書かれている。
では、今自分の目の前にある売りたい商品やサービスのUSPっていったい何だ
ろう、それをどんな言葉で表現すれば情報過多のこの時代のなかで目立つことが
できるだろうか。そのことについて、目線を下げて真摯に語った本というのに、
初めてお目にかかった。
非常に画期的なことが書かれているとは思わないが、著者のクライアントとの
やりとりに加え、著者自身が自分の言葉としてUSPをかみ砕いて語りかける
言葉がなんともわかりやすいし、自分もしっかりUSPを考えてみよう、とん
がったUSPを有する商品サービスを開発してやろうという勇気を与えてくれ
る。
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
| タイトル | Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト |
| 著者 | 益子 貴寛 |
| 出版社 | 秀和システム |
| 価格 | 2520円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
内容は素晴らしいが製本に難あり
レビュー日:2008-10-16 評価:★★★★☆
Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。
XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。
ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。
内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。
ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。
私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。
WEBを仕事にしたい
レビュー日:2008-07-26 評価:★★★★★
確かに読みやすい本ではありません。
しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。
趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。
レファレンスとしても使えるし教科書にもなる優れもの。
レビュー日:2008-07-24 評価:★★★★★
わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaScriptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。(いや、ソースは今でも汚いか^^;)
3ping氏のブログを見て(X)HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。
ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。
この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。
内容は良いが読みにくい
レビュー日:2008-05-23 評価:★★★★☆
内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。
効率重視の人には向かない
レビュー日:2008-05-14 評価:★★★☆☆
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある)
重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか?
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法
| タイトル | アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 |
| 著者 | 伊藤 哲哉 |
| 出版社 | 中経出版 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
深読みすると枠になる
レビュー日:2008-08-16 評価:★★★☆☆
アフィリエイトもビジネスなので、人と違っていないと、成果は期待薄です。基礎として学び、どこまで応用しながら自分でしかできないことをするかです。
基本を網羅している本です。
書いてあることはまっとう。あとは実践あるのみ
レビュー日:2007-09-23 評価:★★★★☆
漠然と考えがちなことを、きちんと数字的に考えなさいと計算の仕方が載せてある。
なるほどなと思う。
その通り、その通りと思いながら、では結局何をやればよいのかというと、まず月何万人もアクセスするようなサイトをどう作るかだ。
自分に蓄積された知識があるか、情報収集能力があるか、努力できるか‥‥と考えて行くと、思いつきで金儲けを考えているような人間にはかなり厳しいことがわかる。
頭ではわかっても、実際にはなかなか大変だということのよい見本かもしれない。
ココが ナカナカですね
レビュー日:2007-08-15 評価:★★★☆☆
こういう アフィリエイト関連の書籍の場合は 通常 アフィリエイトの基本的な
ことを書かれているのですが
これは初心者には 少し難しいかな?という印象を受けました。
内容は これなら100万稼げるというものですが 肝心な 著者がやってることを 教えていない 感じを受けました。 これは当たり前なことでして 稼げるやり方を全て教えたら
自分達の稼ぎに 影響が出るから 教えないのでは?と思います。
超有名な携帯情報起業の浜田なつみさんが 基本的なことを公開してるのに対し この本は それを応用できる要素を含んだものだと思われます 私的には 買いですね(笑)
1,000ページ作成
レビュー日:2007-04-27 評価:★★★★☆
最近、「稼ぐ」関連のキーワードに敏感です。
これらの題名の本は読む側が必要以上の期待というか
勘違い、勝手な思い込みをすることが多いかと思います。
かく言う私の場合も同じで「読むだけでできる」という
自分に都合の良い解釈から入ります。
この本も平易な文章でわかりやすく書いてあるので
読み終わった後に達成した氣になってしまいます。
でも、読んで終わりでは無いんですよね。
行動に移して初めてどうなるかがわかるわけです。
この本でも著者が「如何に努力をしたか」
その点を見落とすとただの夢みる読み物で終わってしまいます。
自分が興味のある稼げるキーワードを見つけ
それについて1,000ページ作成。
これが最低限のスタートラインでしょうか?
基本からしっかりわかる Movable Type 4.2 カスタマイズブック(Web Designing Books)
| タイトル | 基本からしっかりわかる Movable Type 4.2 カスタマイズブック(Web Designing Books) |
| 著者 | 大藤 幹 |
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ |
| 価格 | 2520円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
Movable Type 4.2を使ったオリジナルスタイル開発者必見
レビュー日:2008-09-22 評価:★★★★★
本書は、「基本からしっかりわかる Movable Type 4.1 カスタマイズブック Movable Type 4.1/MTOS 4.1対応」の4.2対応版です。
Movable Typeは4.1から4.2へ移り変わる際、テンプレートの構成が大きく変わりました。
4.1の時には、意図が良く分からない様なテンプレート構成になっていましたが、
4.2ではそれがスッキリとしてとても分かりやすくなりました。
それに伴い、カスタマイズブックも4.2対応版となりました。
本書は、Movable Typeのテンプレートを修正しオリジナルサイトを構築するために
必要な知識をつけるための文献です。この文献はMovable Typeにプリインストール
されているスタイルを中心に解説してあります。
オリジナルサイト作成の直接的なヒントの様な記述ではなく、基礎的な知識をつける
ための文献と言う意味合いの強い物で、ヒントを求めている方は他の文献を
当たった方が良いでしょう。
基本的な内容は4.1対応版と同じです。Movable Typeの見た目を修正するための
文献であり、XHTML+CSSの知識がある事が大前提として書かれています。
4.1対応版と同様に、プリインストールされている、5タイプのスタイルについて
徹底的に解説しています。
複雑に組み合わされたclassの意味や、スタイルシートの繋がり, 使い分け。
メインページ, アーカイブページとテンプレートとの繋がりについて
徹底的に解説しています。
これによって、スタイルシートのどの部分を修正すれば意図した体裁になるのか、
標準テンプレートのどこを修正すれば目的の位置にオリジナルの表示ができるのかを
完全に把握する事ができます。
4.1から4.2でどこがどの様に変わったのかも丁寧に解説されていて、これだけでも
本書の価値は多いにあると言えるでしょう。
本書は、Movable Type付属のスタイルについて解説する事で、オリジナルスタイル作りの
参考にしよう。と言う物で、オリジナルスタイルのサイトを作成しない方には無用です。
オリジナルサイトを作成したい方は、本書のほかにMovable Typeのタグを解説した文献や
スタイルシード, 高度なウェブページ作成のための解説書を手元に置いて
作業する事になります。
プロのデザイナ, サイト作成者と言った仕事をされている方には必須と言えるでしょう。
個人的にオリジナルスタイルを作成している方にもぜひ持っていて欲しい文献です。
できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ
| タイトル | できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ |
| 著者 | 和田 亜希子,小林 智子(藍玉),できるシリーズ編集部,杉村 崇 |
| 出版社 | インプレスジャパン |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
難しい。
レビュー日:2008-10-27 評価:★★★★☆
アフィリエイト関連の本は「月○○万円稼ぐ!」など、簡単にお金が稼げるようなことが書いてありますが、実際に試してみるととてもシビアな世界だと感じました。
この本の内容通り事を運べば理論上は稼げるのかもしれませんが、その稼げる状態へもっていくのにはかなりの忍耐が必要となります。
稼ぐにはまず多くの人にサイトを観覧してもらうことが前提条件ですが、例えば今から『猫』に関するサイトを作ったとしても、すでに『猫』に関するサイトは無数にあるため、これから注目を集めるのはとても大変です。更新、情報の提供、工夫などを数ヶ月行ってやっと軌道に乗るか乗らないかなので、アフィリエイトの単価を考えるとそこまで時間を割くメリットがあるのかどうか悩んでしまいます。
【稼ぎたい⇒アフィリエイトを始める】より【自分のサイトを持ちたい⇒ついでにアフィリエイトを始める】くらいの気持ちで取り組んだほうがいいのかなと個人的には感じました。
夢が広がりました
レビュー日:2008-06-06 評価:★★★★★
在宅での仕事を考えたときに、これからはアフィリエイトの時代じゃないかな、と思い、この本を購入しました。言葉の説明だけでなく、カラーの図解が多く、解りやすいと思いました。まだ実践はしていませんが、アフィリエイトの仕事に向けて、「やってみようかな」というチャレンジの気持ちを起こさせてくれた1冊でした。
アフィリエイトに関するいろんなヒントが随所にちりばめられていて、夢が広がりました。読んだ後は、「やるしかない!」って感じです。
忘れがちな基本をがっちりと
レビュー日:2008-03-15 評価:★★★★★
2005年に発売された「できる100ワザアフィリエイト」の改訂版。
アフィリエイトサイトを作っていて、頭でわかっているつもりでもつい忘れがちな基本のヒントを今にあわせてがっちり紹介している。
上級者の方には基本中の基本になるかもしれないが、初心者や中級者には時々読み返すと役に立つ1冊だと思う。レビューの工夫、季節行事、SEO、アクセス分析など、オールカラーでわかりやすく写真や画像を使って具体的に解説しているので、見た目もとっつきやすくて読みやすい。
ASPの登録の仕方や広告の貼り方なども最初に紹介しているので、これからはじめたい人にもおすすめ。
今すぐ実践してみよう!と思うワザもあり、今後自分のサイトにこれらのワザが威力を発揮してくれる事と思う。
どんな手段を使ってても儲けたい!という人向けではない。あくまで常識のあるサイトを作っている真面目なアフィリエイター向けの本。
HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
| タイトル | HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る? |
| 出版社 | エクスナレッジ |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 通常3−4日以内に発送 |
HTML+CSSの入門書
レビュー日:2007-05-03 評価:★★★★★
HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。
Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。
CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。
ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。
辞典として使いたい
レビュー日:2007-02-18 評価:★★★★★
Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。
いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。
なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。
そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?
私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。
基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。
分かりづらい内容
レビュー日:2006-12-02 評価:★★★☆☆
HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。
「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。
入門の入門
レビュー日:2006-09-09 評価:★★★★☆
本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。
なかなか
レビュー日:2006-05-08 評価:★★★☆☆
HTMLを学びたくて買いました。
開いてみるとwebの色についての説明がありその活用例もあり
見落としがちな盲点や初心者の立場に立って書かれていて
分かりやすかった。何か疑問があってもこれをそばにおいて置くと
心強いとおもいます。結構ためになりました。
セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方
| タイトル | セールスのプロが教える!相手を思いどおりに動かす超数字術~売上げ・結果が9.7倍アップする数字の使い方 |
| 著者 | 菊原智明 |
| 出版社 | フォレスト出版 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
読みやすく実践的
レビュー日:2008-10-14 評価:★★★★☆
とても面白く読めます。
説得力のあるドキュメント作成のための数字の使い方を伝授してくれます。どれもユーザー視点から見て納得感のあるものばかりで「なるほど」と思える使い方が満載です。
読みやすく、又実例も豊富であるため明日から役立てることができる良書だと思います。読了するのにも苦労せずさらっと読めると思いますので営業や企画の方々にはお勧めです。
わかりやすいですね!
レビュー日:2008-08-05 評価:★★★★☆
数字の使い方で何らかの変化があることは理解していたが、
この本は、事例を交えながら具体的に、説明されている為、
読んでいて、コツみたいなものを理解できます。
セールレターやセールストークや、チラシ作りにも有効な
テクニックもあり、是非実践したいと感じました。
なるほどの心理術
レビュー日:2008-08-01 評価:★★★☆☆
とても面白く読むことができる。
ビジネスマンはもちろんのこと、心理術的な内容としては、
誰が読んでもおもしろいと思う。
さらっと読めて、後味の良い本であった。
様々なことに活かしていきたいと思う。
数字を用いると賢く見えますよね
レビュー日:2008-06-30 評価:★★★★☆
著者は営業で成功した人らしく
営業レターなどで効果的に「数字」をつかったらしいです。
具体的な数字の使い方がすぐに仕事で使えそうだなと思いました。
これを買うちょっと前に
『アイドルのウエストはなぜ58センチなのか』(小学館)という
新書を買ったのですが、この本もまあ面白かったのですが
断然この菊原さんの本のほうがビジネスですぐに活かせる内容です。
ただ、文章途中の強調文字の部分が
1ページの半分以上あるページもあり、度が過ぎると思った。ちょっと読みにくかった。
大事な部分はこちらで線を引くので、あまりに強調するのはやめてほしい。
少しの使い方の違いが大違いに
レビュー日:2008-06-29 評価:★★★★★
プレゼン資料・セールスレター 数字を盛り込むことの重要性はわかっていました。
が、 盛り込み方によっては 違う結果を生んでしまう。
数字の使い方の 具体的なことが書かれています。
魔法のようなスキルです。 意識して使えるようになると すごい武器になりますね。