ONE ZERO NINE 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
| タイトル | ONE ZERO NINE 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
「GOLDEN BOY」を読んでから・・・
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
主人公は渋谷の街をうろつく、不良少年。レイジとイチローは14歳にして、ケンカ、オンナ、あらゆる遊びを極めてしまっていた。しかし彼らの前に現れた美少女、百合花には指一本触れることさえでききず・・・といった感じではじまります。「GOLDEN BOY」を読んで楽しめた方は必読。まだ読んでなくこちらを読みたい人は「GOLDEN BOY」を読んでから読んだほうがよい。
「GOLDEN BOY」を読んでから・・・
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
主人公は渋谷の街をうろつく、不良少年。レイジとイチローは14歳にして、ケンカ、オンナ、あらゆる遊びを極めてしまっていた。しかし彼らの前に現れた美少女、百合花には指一本触れることさえでききず・・・といった感じではじまります。「GOLDEN BOY」を読んで楽しめた方は必読。まだ読んでなくこちらを読みたい人は「GOLDEN BOY」を読んでから読んだほうがよい。
「GOLDEN BOY」を読んでから・・・
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
主人公は渋谷の街をうろつく、不良少年。レイジとイチローは14歳にして、ケンカ、オンナ、あらゆる遊びを極めてしまっていた。しかし彼らの前に現れた美少女、百合花には指一本触れることさえでききず・・・といった感じではじまります。「GOLDEN BOY」を読んで楽しめた方は必読。まだ読んでなくこちらを読みたい人は「GOLDEN BOY」を読んでから読んだほうがよい。
GOLDEN BOY 9 (9) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 9 (9) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
さすらいのお勉強野郎9
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★★☆
エロから久々に脱却して本編の核とも言える金剛寺と錦太郎の出会いが描かれます。しかし金剛寺の話は作者の普段展開する自説を長々と説明するだけなので少々退屈です。 金剛寺は世の中の現実を批判していながら自分は最高の地位を得ていて、「自ら意志を持った人間」であるからクルマも乗り回してもいいというのは強引な理屈と矛盾だと思います。 そしてまた一目惚れ。マインドコントロールする手段はS●X。・・・・・・・・・。もう何がいいたいかはおわかりですね。
第九巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★★
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、京子たちのバーチャル・マシンによって、ついに錦太郎の過去が明らかに。出会った人々を魅了して止まないゴールデンボーイ・錦太郎に、“お勉強”の大切さを教えた初恋の女性・陽子とは・・・
GOLDEN BOY 【コミックセット】
| タイトル | GOLDEN BOY 【コミックセット】 |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
セット本
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★★
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。
お気に入り!
レビュー日:2003-03-31 評価:★★★★★
It’s 江川作品という感じの本だね。
お気に入り!
レビュー日:2003-03-31 評価:★★★★★
It’s 江川作品という感じの本じゃよ。
GOLDEN BOY 10 (10) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 10 (10) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
作者は反省せよ!
レビュー日:2003-12-31 評価:★★☆☆☆
今までの本編はほったらかしで合コンで出会った川上サンとのS●Xが長々と描かれます。打ち切りの理由は様々だと思いますがStudy89のエロがきつ過ぎたのでないかと思います。結末はネタばらししませんが、要するに打ち切りです。金剛寺の対決は?西部貴子との闘いは?第3巻で語られた「大学3年で好きな彼女が死んだ」まで到達していませんし、この期に及んで新キャラを登場させる意味がわかりません。 「S●Xする時は子供を生む時」といいながらヤリまくるのも納得できません。S●X肯定論を描きながら、子供を産んだ場合の経済的負担・社会的責任、さらには性病のリスクについて描かないのは反則です。【作品全体の感想】『新世紀エヴァンゲリオン』テレビシリーズは放映当初様々な謎を残しつつも主人公の心情だけは救済して終わったのでそれなりに観終わった後も悪い気はしませんでした。しかしこの作品は本編の内容も未完でキャラの心情さえも救われず連載を引き伸ばすために描かれたエロだけでかなり不満でした。 作者江川氏は「自分が書いた漫画はすべて自分の子に読ませたい」とどこかで語っておられましたが、私はイヤです。 結局作者のような意識をもって生きてゆくのなら、日頃から古典を読み、日常のプロ意識をもって生活していくのが肝要だと思います。つまり作者は悪く言えば、正義を語るフリをしてエロで連載を引き伸ばし私腹を肥やしている。というのが「現実」でしょう。
第十巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、バーチャル・マシンによって次々と明かされる錦太郎の過去。本当の“お勉強”とSEXの大切さを教えてくれた陽子との日々…ライバル金剛寺との出会い…そして、彼を変えた衝撃の出来事とは・・・・
GOLDEN BOY 1 (1)
| タイトル | GOLDEN BOY 1 (1) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
GOLDEN BOY
レビュー日:2008-10-20 評価:★★★★★
スピリチュアリズムを理解するために、波長を上げるために必要な本でした。
テーマは、「自分で考える」ということ。
東京大学物語 (1) (ビッグコミックス)
べんきょうべんきょう
レビュー日:2006-06-08 評価:★★★☆☆
江川達也版「俺の空」って感じ?
極度に思想がかっているので、まとめて読むとだんだんおなかいっぱいになってきます。
さすらいのお勉強野郎
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★☆☆
主人公、大江錦太郎はアルバイトでお勉強を経験して最後には美女の心をいとめるという読切連作が収められてます。バイトの内容は最初にチョコマカ描かれるだけ(そのへんのウンチク本や資料で勉強した程度、 最初の1話だけディテールが細かい)でこの漫画を読んで「ためになる」ことはあまりないと思います。
第一巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、ひょんなことから入ったソフトウェア会社で彼はとてつもない能力を発揮するが・・・
GOLDEN BOY 5 (5) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 5 (5) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
さすらいのお勉強野郎5
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★★☆
後半の展開では最も重要な要素を含んだ巻です。橘京子が再び現れ、錦太郎を追って黄金市にやってきます。京子はいきなりバーチャルリアリティを体験できる装置を持ち出し様々な人に体験させます。 Study38は作者の最も訴えたいテーマではないでしょうか。しかし、ああいう自説を長々と説きながら当の本人(作者江川)は外車を乗り回し、何億円もの豪邸をTVで見せびらかしTVに出ても大した発言もできない・・・・・。 理想と現実の違いを実感するこのごろです。
第五巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★★
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、コンビニのバイトで知り合った女子高生・緑川美帆の子分となってしまった錦太郎。美帆に絶対服従の錦太郎は、なんと彼女の代わりに女子高に通うはめに・・・・
GOLDEN BOY 6 (6) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 6 (6) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
作者の悪い癖が出てくる巻
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★☆☆
作者の作品といえば、最初は設定も内容もかなりまともで期待できるのですが、後半からグダグダになっていくのがよくあります。この巻もその法則がよく当てはまる本です。錦太郎はお勉強をやめたのでしょうか?それになぜ西部貴子はあんなに悪者なのでしょう?京子はバーチャル装置を使いまくりですが作者はやはり「世の中の現実がわからんアホどもはマインドコントロールするのが一番」とでも思っているのでしょうか?・・・黄金水というのが理解できない。なぜ黄金水に人々が惹かれるのか錦太郎に勉強して欲しかった。参考〔江川達也の法則〕・最初はマトモ、絵と背景の水準は高い。設定も資料をよく読みこまれている・コンプレックスの塊みたいなキャラばかり出てくる→作品そのもの主題→自説(環境保護・教育や政治体制批判)・だんだんいいかげん→妄想ネタ→読者をひきつけるエロ→SMネタ・最後は強引に急展開。下手すれば打ち切り本作品もどうやら10巻目に打ち切りにあったようである。
第六巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、本当の愛を教えてくれた錦太郎を追って、お勉強の旅を始めた橘京子。かつて錦太郎が立ち寄った黄金市を訪れた京子は、恋のライバル・奈緒子と出会う。そして衝突する2人の前についに錦太郎が・・・
GOLDEN BOY 7 (7) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 7 (7) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
さすらいのお勉強野郎7
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★☆☆
なぜか西部貴子VS京子の闘いは中断して突如バーチャル装置によって錦太郎の過去があばかれます。この作者は一目惚れが好きなようで、(というよりまともな恋愛経験がないのだろう) 出会うとすぐにS●Xをはじめます。錦太郎の「筆おろし」が長々と描かれます。しかしこういうことを勉強したいのなら克亜樹の「ふたりエッチ」をすすめます(笑)。
第七巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★★
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、奈緒子の通う高校に転入してきた大資産家の娘・西部貴子は勉強・スポーツ、容姿と全てにおいて完璧な日本一のお嬢様。貴子と敵対する奈緒子は、ある日彼女の家で愛する錦太郎を目撃してしまい・・・
GOLDEN BOY 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス)
| タイトル | GOLDEN BOY 2 (2) (ジャンプコミックスデラックス) |
| 著者 | 江川 達也 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 530円 |
さすらいのお勉強野郎2
レビュー日:2003-12-31 評価:★★★☆☆
第1巻の読切から引き続きの作品。作品全体で押さえておきたい所はLESSON7「愛の奴隷」。読切はL.9でひとまず終了。(第一部 完 だとか)Study篇から少し話が長くなります。ですから全巻読まなくても2巻から読めば内容についてゆけます。
第二巻
レビュー日:2003-07-19 評価:★★★★☆
「ゴールデンボーイ」はスーパージャンプに平成4年から平成9年にかけて連載された主人公、大江錦太郎のドタバタ奮戦記漫画。さすらいのお勉強野郎、25歳フリーターの大江錦太郎が行く先々で巻き起こす様々な騒動が主。どの話も錦太郎の奮戦記というか旅する先々で多分野に渡る様々な職業の知識を猛烈に吸収していきながら、いきすぎて暴走していく過程を描いていて面白い。しかしながら筋とはかけはなれたディテールの細かさに辟易する人も多いかもしれない。その本巻、錦太郎は大城大学の講堂の建設現場でバイト中。美人助教授・水無川杏子と出会った錦太郎は、彼女の家に招かれ・・・