フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
| タイトル | フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 |
| 著者 | 寺田 昌嗣 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 価格 | 1155円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
理論編は賛否あるようですが
レビュー日:2008-09-02 評価:★★★★☆
実践的なスキルを数多く紹介している良書だと思います。
著者のセミナーは満席だとのことですが、うなずける内容でした。
理論的な部分については、賛否が分かれているようですが、役立つ本という意味では本物です。
本を読む理由はさまざまですが、忙しいビジネスマンには、最適な手法の一つだと感じました。
コメント
レビュー日:2008-09-01 評価:★★★★☆
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
新しい速読書
レビュー日:2008-08-20 評価:★★★★☆
寺田さんの速読技術はこれまで読んだフォトリーディングの方
法とは違い、少しずつ効果が現れてきているように感じている。
理論編は極論が多く賛否両論あると思うが、訓練方法は具体的
に簡単に解説しているので実践しやすい。
眼をコントロールする技術と読みの強さをコントロールする技
術の修得はすぐにはできないが、訓練して今の速読時間の3割
削減を目指したい。
読んで久々に頭がスッキリした本です。
レビュー日:2008-08-19 評価:★★★★★
私私は以前、右脳による速読や、高速文字なぞりによる速読本を読んで独自に訓練した事があります。
ただ、なかなか効果を体感するまでにいたらず3日坊主で終わってしまいましたが、興味はずっと持っていました。
本書を読み始めると、そういった速読本とは違うテイストにまず戸惑います。
・本を読むことのコストとは?
・多読してもマイナス成長することがある
・本を読んで得られる価値は、自分の体験した範囲からしか得られない
・・・などなど、一瞬あれっと考えさせられる言葉が溢れています。
これは、著者が元教師であった事。
速読教室を開催しながらノウハウを得てきた事。
多くの素晴らしい出会いから真剣に学ぶことの真理を追い続けてきた事などが大きく影響しているのだと思います。
著者の誠実な語りかけに対して自分なりに一生懸命考えていくうちに、「学び方と成長」に関する大きな気づきを得る事ができました。
私も気づかないうちに自分の頭で考える事をサボっていた1人なのかもしれません。頭の中がスッキリしました。
この学び方と成長のコツのヒントを受け取ってから、具体的で実践的な速読の訓練ができる本書は、
ビジネスマンや、会社経営者、子育てをしている親御さんなど多くの方たちに一度読んでいただきたい自分にとっての今年一番のお薦め本です。
最近、さらっと読む事ができずに手に取った本を置いてしまった覚えのある人は、この一冊にじっくり取り組んでみてください。
「眼からウロコ」・・・になる事でしょう。
読んで後悔することはまずない
レビュー日:2008-08-12 評価:★★★★☆
考え方や意識の持ち方指南ではなく、
実践的読書トレーニングを行うための本。
頭でもわかる速読術は新しいです。
確実に速度を上げるための具体的なアイディアが満載。
読んで後悔することはまずない一冊です
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!
| タイトル | 辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる! |
| 著者 | 小山 昇 |
| 出版社 | あさ出版 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
的を得た物が多い
レビュー日:2008-08-20 評価:★★★☆☆
基本的な考え方から超具体的なアイデアまで
的を得た物が多いように思えました。
実績が語るところが多いので、面白い。
そういった辺りが中小企業の経営者の心理を掴むのでしょう。
読んで損になることはまず無い一冊です。
採用
レビュー日:2008-08-20 評価:★★★☆☆
採用について、心理学的側面から、上手く捉えている。
ケーススタディも多く、参考になる部分も多かった。
採用基準は企業によって異なるため、「原則」というものは
定めにくいものではあるが、本書は心理学的側面から、比較的
普遍的な部分をついているのではないかと感じた。
人材は企業にとっても宝である。
それを見抜くことのできる確かな眼を養っていく必要がある。
ノウハウ通りに行っても失敗してしまうこともあるだろう。
参考までに読む程度でよいだろう。
採用を考えている社長さん必読です
レビュー日:2008-08-18 評価:★★★★★
この本は採用を考えている社長さんに是非読んで貰いたい本です。
著者の小山昇氏の書かれている本に共通した事ですが、小難しいことではなく”原理原則”に基づいた現場目線のやり方や捉え方が書かれております。
心理的な側面や行動原理など、ちょっとした裏技的要素もありますが、我々がやることは基本的なポイントに沿った繰り返しであり、内定者への繰り返しのフォローであったりととても簡単なことばかりです。
でも、そんな簡単な一つ一つが学生の心を掴むんだと思います。
書かれていることは事実ばかりで、我社の事例もそのまま。
優秀か否かではなく「価値観」の合う人材だからこそ、同じベクトルに向けて一丸となって仕事をしていくパワーを生み出すのだと実感しています。
弊社もいわゆる”小山流”の採用に取り組んでおりますが、帯に書かれているように大学生とその両親には読んで欲しくない採用のバイブルですね(笑)
採用するときに気をつけることとは?
レビュー日:2008-08-16 評価:★★★★☆
このシリーズは総じて好評価ですがその最新刊。
この「採用」というテーマにしてこの時期に出すタイミングが絶妙で世の中の流れとニーズをしっかり見据えているなーと変なところで感心してしまいました。
さすが実務経験が豊富な著者ならではの展開に今回も期待に応えてくれました。
輝かしい学歴に期待先行してしまい、実際全然活躍してくれなくて苦慮するというようなことはどの会社も一度は通る洗礼かと思いますが、
あまりにも跳びぬけた優秀な人をあえて採用しなかった経緯や中小企業ならではの悩み対策の開示に即効性を期待される方にはありがたいつくりです。
まず会社を知ってもらうために積極的に打って出ないといけないというくだりなどハッとします。
面接の段階で、私服で来てもらってその人の生活観を見るというのがおもしろく、いいアイデアだなーと感じました。
私は著者のファンであり、相当数もう他のものを拝見している身であるがゆえに気づく重複内容にあえて☆×4とします。
必読書
レビュー日:2008-08-16 評価:★★★★★
早速読みました。
正直どの会社でも悩みの一つである人材採用の豊富なノウハウが惜しむことなく書かれている1冊。
良い人材が採用できないと悩んでいる会社は世の中山ほどあるけど、これほど考えながら採用されている会社はどれくらいあるものか。
新卒採用でも中途採用でも、即実践できる内容になっています。
心理戦も交えた内容で本当に勉強になりました。
また次回作も期待しています。
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
| タイトル | サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 |
| 著者 | 中原 圭介 |
| 出版社 | フォレスト出版 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
一読
レビュー日:2008-09-03 評価:★★★★★
資産運用や投資の書籍の中で一番良心的で分かりやすい一冊です。
今まで投資や運用を考えた事のない方にも是非お勧めしたいです。これから世の中がどう変わって行くのか、どう対応して行けばいいのかが優しく書かれています。
他の方々がレビューで的確に書かれているのでそこから十分に分かると思います。
私的に感慨深かったのは第2章資産運用の基本の中の『地震国のリスク』です。私は『岩手・宮城内陸地震』の被災に遭いました。東海大地震が起きた時、それは今回の震災より遥かに悲惨な事になるでしょう。その事に対するリスクも書かれてあります。『え?資産運用の本じゃないの?』と思うでしょう?でもこの本はもっと深い事が書かれてあります。
『おわりに』を読み終えてすっと肩が軽くなった気がしました。幸せと感じ生きていく為の人生のバイブルになると思います。
「長期」・「分散」ドグマからの脱却
レビュー日:2008-08-31 評価:★★★★★
これまで個人資産運用の金科玉条とされてきた「長期」・「分散」という二つのキーワードに警鐘を鳴らし、今後の資産運用のあり方を、モデルポートフォリオを提示しながら解き明かす。右肩上がりの時代に慣れてしまい、現下の投資環境に途方に暮れる我々を、「長期」・「分散」ドグマから脱却させ、この時代のあるべき投資手法を伝授する書として、広くお勧めしたい書。
感動的な実用書
レビュー日:2008-08-28 評価:★★★★★
「国際分散投資による長期資産運用」が投資の常識と思っていたがみごとに覆され、ショックを受けると共に非常に感動した。特に「複利よりも「促利」を追求せよ」というメッセージには納得させられた。素晴らしい本だと思う。後はどれだけ実践していくかだ。
学者・評論家・アナリストへの不信が解消されます
レビュー日:2008-08-25 評価:★★★★★
メディアで常識のように言われる経済理論、常識のように言われている投資法。実際に投資をしてみて分るのは、「本当に正しい理論(方法)なのか?」という疑問。その疑問に、答えてくれる一冊ではないでしょうか。
中原圭介様ありがとうございます。
レビュー日:2008-08-21 評価:★★★★★
こんなにわかりやすく読みやすく端的で的を射た経済本はありません。
めくったら最後、知りたいことが次々とリズムよく現れ、メモ取りながら4時間で読みました。
最後のしめくくりもマネーゲームに夢中になり我を忘れていた自分を取り戻す
アドバイスまでいただけてほんとすばらしい本です。
中原圭介氏が金融財政大臣になれば日本もよくなるんだろうなぁ
21世紀の国富論
| タイトル | 21世紀の国富論 |
| 著者 | 原 丈人 |
| 出版社 | 平凡社 |
| 価格 | 1470円 |
筋金入りの「技術系オタク」
レビュー日:2008-08-30 評価:★★★☆☆
先日TVに出演したことがきっかけで一気にブレーク中の筆者。
肩書きもお金も沢山ある筋金入りの「技術系オタク」です。
「国富論」とタイトルに掲げられているが、本書を読むと
金融界を跋扈している金儲けしか頭にないベンチャーキャピタリスト、
ヘッジファンドといった輩が大嫌いで、PUCという次世代型の
ユビキタス・テクノロジーに情熱を注いでいるということが
よくわかります。
GoogleやらYouTubeをひたすら礼讃するばかりの某「IT系オタク」
と比べると、実行力があって、異色な存在です。
これからますますその動向に目が離せません!
全体的に捉えどころが無く、会計に対する断罪は認識違いで論理は逆さまでは….?
レビュー日:2008-01-18 評価:★★☆☆☆
あるコピーライターとの対談を読んで面白そうだと思い本書を読んでみたが、いきなり第1章から、必ずしも論理的で正しいとは思えない認識に基づく内容には失望した。例えば「行 き過ぎた時価会計」が短期志向の経営につながった等々諸悪の根源のように断罪されているが、これは現象の表面的な捉え方であり、会計に対する正しい認識ではないと思うし、論理が逆さまではないかと感じる。B/Sはある一時点でのストックを測定し、P/Lは2つのB/S時点間のフローであることは当たり前であるが、その論 理的帰結は、時価でB/Sを測定しようとすれば期間フローとしてのP/Lは変動しゴミ箱になるということで、これを承知で過去30年以上に渡って推進してきたの がアメリカ会計学会を中心とするasset-liability approachであり、これは会計として正しい進化の方向だったと思う。会計は正しくB/S重視の方 向に進化してきたのに、レベルの低い投資家やアナリスト達が依然ゴミ箱としてのP/Lの利益乃至は分子にP/Lの利益を使ったROEなどの時代錯誤的な指 標でモノを見ているところにこそ問題の本質が在るのである。一方、会計の進化に則った意味のある指標とはB/Sとキャッシュフローの組み合わせ(例えば総資産 営業キャッシュフロー率とか)になるべきだというような部分には言及していない。会計と資本市場に関して、著者の着眼点をスタートにするなら、道具としての会計は進化してきたが、 道具の使い手(投資家やアナリスト)のレベルが進歩していないが為に、資本市場は混乱し企業経営に悪影響を及ぼしている、とでも言うのが論理的な立論の仕 方だと思う。
本書から会計・資本市場・企業経営を関連させて言及した部分を除けば、技術の未来に関する考察等有益な部分もあるが、全体的には論点が拡散した、捉えどころの無い本という印象を拭えない。
経済知識は初心者ですが・・・
レビュー日:2007-12-05 評価:★★★★★
『ほぼ日』での対談を拝見し、経済には本当に無知な私ですが、
魅力的な方だなぁーと感じ、即本書を購入しました。
あと、人物背景に考古学のある方だと知るとますます興味を持ちました。
会社、公共性、人、幸福、とその他の色々な要素はありますが平衡を保ちたいものです。
経済を改めて考える契機になりました。
楽観主義者は、悲観主義者よりやはり素敵です。
ポスト・コンピュータ産業はどのようにして発展していくのか、
又、自分とどう関わってくるのか楽しみです。
勇気と希望
レビュー日:2007-09-26 評価:★★★★★
ベンチャーキャピタリストとして成功を収めるにとどまらず、世界的規模で様々な活動に裏づけられた現状の分析と提言には非常に共感を持つと同時にビジネスをする上で勇気と希望をもらいました。
(提言自体は現在の日本で実現するためには極めて困難を伴うと思いますが、理想・夢に向かって行動している筆者であるからこそ説得力があります。)
ベンチャー企業の場合は短期的な急成長が望まれますが(というか至上命題となってしまっていますが)、本当に新しい技術に挑戦し世に問うためにはある程度の期間が必要であり、また単なる利益追求にとどまらず企業として世の中に対していかに価値創造できるかを、常に自らに問いながらビジネスに取り組む姿勢が大切だと改めて認識することができました。
ただし、本書の中で述べられている著者が推進するイノベーション技術の具体像が捉えにくいのが残念でした。
新しい産業を生み出し国の経済に豊かさをもたらす本質的なものは『新しい技術』にほかならない
レビュー日:2007-09-17 評価:★★★★★
拝金主義やマネーゲームのようなものの上に成り立つ経済社会をこのまま
推し進めて行って、この先、本当に国が栄え人々が豊かにれるのだろうか?
多くの人はすでに薄々気がついている。でも、では具体的にどうすればよい
のか?そもそも大きな流れに逆らって何が出るのだろうか?
著者の主張は明快だ。「新しい産業を生み出し国の経済に豊かさをもたら
す本質的なものは『新しい技術』にほかならない」
新しい技術とは具体的にどのようなものか?またIT技術の役割と位置付
けはどのようなものか?新しい技術を生みだすために必要な資金はどのよう
にすれば有効に流れるものなのか?といったことについて必ずしも一般に言
われていることではない話題を引き合いに出して論じている。
総論ではなく、具体的に育てていくべき技術、ベンチャー資金を有効に集
め投資するための環境整備、会社のコンプライアンス、途上国発展のための
プロジェクトの事例など、非常に壮大ではあるが、具体的な実現手段を机上
の空論ではなく語っている。
なかなか、うまく理解できない部分も多いのですが、ここまで熱く語って
くれると勇気がもらえます。
自分をグローバル化する仕事術
| タイトル | 自分をグローバル化する仕事術 |
| 著者 | 天野 雅晴 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1500円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
新しい視点
レビュー日:2008-09-02 評価:★★★★☆
前半部分は、アメリカと日本の文化・習慣を比較しながら、
コミュニケーション技術や、ビジネス上でのルールが書かれています。
後半部分は、自己啓発的な内容が書かれています。
前半部分は、「なるほど」と思ってしまう内容でした。
要約すると、アメリカ人は、自分の意見をしっかり持っており、
自己主張も強く、単刀直入に話すといった内容ですが、
我々日本人も大いに参考にしていくべきところだと思います。
しかし、太古の昔より、「集団」の文化が染み付いている日本において、
「個人」の文化であるアメリカの文化を取り入れることの難しさを、
改めて実感しました。
後半部分は、一般的な自己啓発的な内容が書かれています。
こちらは、斬新な部分はないものの、非常によくまとまっており、
読みやすい内容になっています。
全般的に、アメリカと日本の文化の違いが及ぼすビジネスへの弊害が書かれています。
新しい視点から、ビジネスを見つめなおすという点では、斬新です。
ただ、明日からすぐにといったノウハウはあまりありませんので、じっくり考えて
いかなければならない内容だと思います。
レバレッジシリーズ?
レビュー日:2008-08-30 評価:★★★★★
丸善1Fの目立つ位置にあったので気になって購入。
本田直之氏プロデュースという事もあり、構成がしっかりしていて読みやすかった。
帰国子女にもお薦めの一冊
レビュー日:2008-08-30 評価:★★★★★
私は親の仕事でずっとニューヨーク郊外に住んでいて、この本が言っているようなことは、当時はむしろ当たり前と思ってました。でも、大学から日本に戻り、日本はぜんぜん違う感じで、ちょっと悩むことも...。で、友人からこの本のことを聞き、すぐ買って読みました。なんかすっごく安心した感じです!読みやすい本だし、私のような帰国子女には絶対お薦めの本です!!
すばらしい一冊!
レビュー日:2008-08-30 評価:★★★★★
実にタイトルからして興味深い一冊だと思います!作者のシリコンバレーでの長年の経験を基に生み出されたビジネスに関する「世界共通ルール」はとても理論的に説明されており理解し易いです。この「世界共通ルール」は、ビジネスの分野だけに限らず、多様化社会が進んでいる現在の日常生活にも活用できると思います。
このような「世界共通ルール」が生まれた、シリコンバレーに私も是非行ってみたくなりました!
最先端を走るビジネスマン必見の1冊!!
レビュー日:2008-08-30 評価:★★★★☆
この本は人種のるつぼであるアメリカの実社会において有益な部分が盛りだくさん書かれてあり、良い部分が強調されているが、実際は悪い部分も沢山あり、その点についてはあまり触れられていない。しかし、あえて良い部分を強調することによってグローバル化する日本にプラスの刺激を与えてくれる、また斬新な考え方を与えてくれる必見の一冊だ。
7つの習慣―成功には原則があった!
| タイトル | 7つの習慣―成功には原則があった! |
| 著者 | スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー |
| 出版社 | キングベアー出版 |
| 価格 | 2039円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
もう少し読みやすければ…
レビュー日:2008-08-27 評価:★★★★☆
自己啓発本の定番という評価に間違いはなく、読んで損することの無い
価値のある一冊だと思う。特に前半で語られるいくつかの事項には、
個人的にも大変感銘を受けた。
ただ、全体的に文章量が多く、後半は読んでいてちょっと飽きてしまった。
この半分のページ数で、シンプルにまとまっていれば文句なしの★5つだった
と思う。
自己啓発書の中でも白眉
レビュー日:2008-08-06 評価:★★★★★
他の自己啓発書とはレベルが違います。
理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。
人間の普遍的な心理や原則を、上手く体系化させ
という点ではすごい本だと思います。
社会人ならば、1回は必ず読んでおくべきだと思います。
人生で悩んだり、困ったりしたときはいつも読み返すよ
うにしています。
なぜなら、この本が普遍的であり、「永遠の人間学」だからです。
最近でも自己啓発書はたくさん出版されていますが、
すべてこの本の内容を簡単にしたものと捉えることもできます。
このレベルの自己啓発書にはなかなか出会えないと思います。
いつも手元に置いておきたい人生の教科書
レビュー日:2008-07-11 評価:★★★★★
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。
そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?
他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。
そうすることによってさらに理解を深められる。
ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。
レビュー日:2008-07-04 評価:★★★★★
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
すごいパワーを持った本です
レビュー日:2008-07-04 評価:★★★★★
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。
ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、
読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで
引き込まれていきました。
この本に書かれていることを実行していくと、
本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。
すごいパワーを持った本です。
すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
| タイトル | ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) |
| 著者 | 遠竹 智寿子,月刊アスキー編集部 |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス |
| 価格 | 1260円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
よき入門書ですね。
レビュー日:2008-08-25 評価:★★★★★
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で
マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち
そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。
今までは、この本で例としてあげられている
独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。
単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と
つないでいくだけの、面白みのないものでした。
こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました
いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで
脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと
枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。
これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
ムック本の中ではピカイチ
レビュー日:2008-08-22 評価:★★★★★
非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。
「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。
私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
たしかにマインドマップが書ける
レビュー日:2008-08-16 評価:★★★★☆
カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
初心者から上級者まで満足できる内容
レビュー日:2008-07-25 評価:★★★★☆
マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ
まで学べる本である。
マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス
や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者
から上級者まで満足できる内容になっている。
マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ
がフルカラーで見ることができ参考になると思う。
日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ
とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること
ができる。
脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が
広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を
意識するようになるだろう。
同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ
(R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足
できるものだと思う。
実用的。疑問・不安が解消できる。
レビュー日:2008-07-21 評価:★★★★★
マインドマップを作成するに当たり、
これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。
理論がみっちりと書かれている本ではありません。
理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、
実践として使って見ようとされている方、
既に使っているがなんかしっくりきていない方には、
この本をお勧めします。
人を動かす 新装版
| タイトル | 人を動かす 新装版 |
| 著者 | デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博 |
| 出版社 | 創元社 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
オモシロイ
レビュー日:2008-08-26 評価:★★★★☆
ものすごく面白い本だと思う
翻訳も綺麗だと思うし 買って大満足だ
しかし読み物としては大満足だが
「それで彼は、関心のありかを褒める事に成功し・・・」
みたいな感じで、どういうアプローチをしたか
詳しく書いてないところが多いと思う
もちろん自分の工夫次第でどうにかなるとは思うけど
もぉ少し詳しく留意点などを書いて欲しいのが本音です
しかし買って間違いはなかったのは確かです!!
社会人としてのバイブル
レビュー日:2008-08-20 評価:★★★★★
素晴らしい内容です。
社会に出て経験する人間関係のひずみ、ここで多くの人は挫折や劣等感を感じることと思います。
しかし、この本の内容を完全に理解することが出来れば、多くのトラブルから身を守ることが出来るだけでなく、素晴らしい人間関係を築くことが出来ると思います。
また、意識するかしないかは別として、他人から見た自分の評価も間違いなく良くなるでしょう。
かなり古い本ではありますが、内容的に今の時代でも全く問題なく通用しますし、相手を気持ちよくして自分も気持ちが良いという「winwin」の関係を気付くことに終始しているこの内容は、実行に移すのに無理なくできます。
言い方は悪いかもしれませんが、会社で出世を目指されている方は、この本を何度も読まれることをお勧めします。
結果は自ずとついてくることでしょう。
不朽の名著
レビュー日:2008-08-20 評価:★★★★★
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。
笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、
あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。
カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、
自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。
ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直す
すばらしい機会を与えられたと思っています。
このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。
言っていることはすばらしいが・・・
レビュー日:2008-08-14 評価:★★★☆☆
言っていることはすばらしいと思います。
さすが「あらゆる自己啓発本の原点」と言われるだけのことはあります。
もっと早くこの本を読んでいれば、あのときもっとあの人にいい感じで
接することができたのに・・・なんて思います。
私が日常やっていることはすべて間違っているようにさえ、
感じてしまったり・・・
この本は、基本的に「何事もおだやかに、控えめに、間違いは指摘せず、
怒らず、優しく、ほめる、・・・」といったことが推奨されています。
「ほんとうにそれでいいんだろうか」と思うこともありますが、
これは概ね正しいんでしょう。
残念なのは、私が日本人であるために、この本で取り上げられている事例に
あまり実感をもてなかったこと。
事例は全てアメリカの話なのです。
これは仕方ないですけど。
私が読んだのは、もっと古い版でしたが…
レビュー日:2008-08-09 評価:★★★★★
遠い昔、20歳で大企業に就職した私は、21歳で複数のお偉方の秘書になっていました。
そのお偉いサンの中に大変身勝手な人が1人いて、ずいぶんと手を焼きました。
そんなときに書店で巡り合ったのが『人を動かす』でした。
具体的に「厄介な上役をどう動かすか」などは書かれていませんが、不平不満を溜め込むだけでは
どうにもならないこと、自分自身を向上させていくためにも相手を気持ちよく動かすこと、などの
ヒントが見つかりました。
今から思うと、20歳過ぎの小娘がよく理解し心に刻み付けたものだと感心してしまいますが、当時は
仕事の上下関係などでつまずき必死になっていたのでした。
若さゆえのもがきだったかもしれませんが、困った時期に良い本に出合ったことを今も感謝しています。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
| タイトル | 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 |
| 著者 | 勝間 和代 |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
濃い(@_@)
レビュー日:2008-08-31 評価:★★★★☆
ビジネス思考力を身に付けるための様々なノウハウが
ギッシリ詰まっており、業務に関連した事柄から、
業務外の日々の暮らし振り、人との関わり方まで、
広範囲に渡って網羅されています。
私の能力では、1度読み終えた段階では、内容を十分に
理解する事ができませんでしたが、少なくともこの本の
内容に非常に力があり、理解し、実践して行くために
2度、3度と繰り返して読む価値のある本であるという
事は分かりました。
内容に関しては素晴らしいと思いますが、読破するのにとても
エネルギーが要るので、星4つとさせていただきました(スミマセン…)
この本を繰り返し読むと共に、作者様の他の本も読んで
みたいと思います。
最後に、この本で印象に残っている箇所は、「囚人のジレンマ」理論の
シミュレーション結果を実生活にフィードバックしている所です。
研究者の研究結果を、このような分かりやすい形で社会に
取り入れる事ができるものだと分かり、とても驚きました。
研究者の励みになると思います。
内容はいいけれど
レビュー日:2008-08-28 評価:★★★☆☆
フレームワークを使おうと思って一つづつ調べていくと、調べた先のデータと多少違う事が・・・。例えば組織の7Sの分類とか。どうなんでしょう・・・。
実際の仕事に使われる場合は、自身でもう一度確認したほうがいいと思います。
尚、内容に関しては基本の考え方、やり方、自分でやってみようというところなど、とても参考になります。
間違ったところが多少あったとしても、充分役立つと思います。
勝間式思考方法の伝授。
レビュー日:2008-08-28 評価:★★★★★
正直いまのじぶんにはレビューを書くのはややはやすぎるとおもいました・・
内容や語り口調からしてコンサルティング会社に勤められたということが如実に伝わってきます、往年の大前研一氏を髣髴させてくれます。
出版社も気合が入っていますねwカラー刷りを入れており結構お得な?仕上がりぶりです。
フレームワークについて、これは自身でトレーニングしたりまわりとシェアすることで能力が向上していくとおもいますので一回の流し読みではあまり効果が現れないかもしれません。
ラストの推薦著書で50冊あげられておりますがこれは参考程度に、おそらく彼女は古典から最新刊からこの何十倍と読んでいると思いますので。
如何せん自分には少々早すぎました、今の状態では理解はできても応用が効かない・・(苦笑)、がいい頭のトレーニングにはなります。
将来的な期待もこめて☆×5。
コンサルティング業務に関するエッセンスが詰まっている
レビュー日:2008-08-21 評価:★★★★☆
内容そのものは目新しいものではないが、いわゆるコンサルティング企業において身に着けさせられることをわかりやすく網羅した本と言えるだろう。
その為、私自身はそういった内容全体のサマリとして使えるようにしているし、そういう使い方が良いのではないか。
ただ、個人的には、他の本でもそうだが、筆者の若干物事の断罪・断言、意見のごり押し感を覚えるところがあって、その辺の考え方が自分とは合わないところもあり、そこが満点に出来ないポイントであった。
行動を起こせる人のための実践書
レビュー日:2008-08-14 評価:★★★★★
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、
わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。
フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、
疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで
段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。
最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、
ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、
彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)
| タイトル | TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) |
| 著者 | Educational Testing |
| 出版社 | 国際コミュニケーションズ・スクール |
| 価格 | 2940円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
やはり公式ははずせない
レビュー日:2008-09-02 評価:★★★★★
公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。
他のレビューにもあるように、Part3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。
ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。
とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。
最高の教材
レビュー日:2008-08-16 評価:★★★★☆
昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。
こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、
この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など)
の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。
(75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、
速読などの訓練が別途必要ですが。
公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、
本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、
最高の教材ですね。
ただ、スコア換算シートが、不正確(やや厳しすぎる)に思えたので、
星4つにしました。公式問題集のスコア+70〜80くらいが
本来のスコアになると思います。
すべてのレベルで必須の一冊
レビュー日:2008-08-02 評価:★★★★★
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解き
ました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこ
のシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おう
か迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけ
ません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直
したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してく
ださい。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解でき
たのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べてお
きましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答
えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携
帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい
たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ
ては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数が
UPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャ
レンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりま
すが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷
わずこの本をお勧めします。
今までで最高
レビュー日:2008-07-23 評価:★★★★★
・模試3回分でこの価格。
・問題内容の難易度
・解説、持ち運び易さ
どの点をとっても快適でした。本番さながらの意気込み
で勉強できました。解説も丁寧でポイントを得ていると
思いました。続編を期待します。
TOEICテストの最高の対策書
レビュー日:2008-06-30 評価:★★★★★
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。
まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。
この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。
また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。
この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。
パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)
とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。
参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。