会計・税務・経営関連書籍のおすすめ参考書、本紹介

会計・税務・経営関連書籍のおすすめ参考書、入門書、本紹介

会計・税務・経営関連書籍の参考書、入門書、本で、現在、インターネットで買い求めることができるものの一覧です。書評等で読者のお勧め度もわかりますので、本を選ぶのにお役立てください。

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ


タイトルワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
著者横田 尚哉
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格1785円
発送可能日一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ファンクショナルにアプローチしていない。
レビュー日:2010-02-09  評価:★★☆☆☆
VE本の中では手軽に読み進めることが出来る。

・ファンクションの抽出
・FASTダイアグラム
・アプローチチャート
・ファンクションに対するアイデア
・価値評価
といった簡単なフォーマットで進める手法が紹介されている。

ただし,筆者は結論ありきで書いているため
ファンクショナルアプローチの優位性を
ファンクショナルにアプローチできていない。
また一通り読めば分かったようになるが,この本だけでは実際には適用できない。
あくまで導入書であって,次にもっと詳細な解説書が必要になるだろう。

公共事業のウラにはブレーンあり
レビュー日:2009-11-08  評価:★★★★★
モノの「機能」に着目し先入観を排して、分解・再構築することがファンクショナル
アプローチである、とのこと。ドンブリ勘定で進むことの多い(?)公共事業の裏方仕事
に徹して来た著者のプロ意識に心打たれます。

ロジックツリーにしても、例えば製品クレームへの対応方法、アプローチの参考になり
そうです。少し話を飛躍させると、ファンクショナルアプローチは「人」の育て方にも
繋がる部分がありそうです。即ち、人の「個性」を「機能」に分割して再構築してみる
のです。但し、「人」は生ものですから、取り扱いに細心の注意が必要ですが。

コンセプトはGood。その適用方法は本書だけではマスターできず
レビュー日:2009-07-29  評価:★★★★☆
本書で紹介されているファンクショナルアプローチのコンセプトは、
問題解決をする上で大きな武器になることは理解できました。

コンセプトは明確で、
 “それは何のために” “それは誰のために”
というメッセージを自分が抱えている問題に問いかけることから始めます。
問題解決をする場合、「なぜ問題が発生しているのだろう?」とか
「どうすれば問題が解決するのだろう?」と考えてしまいますが、
上記の問いかけをすると予想以上に見え方が変わることを実感しました。

説明の例として会議開催の例を出していましたが、
本書独学だけでは使いこなすのは難しい印象を受けました。
ファンクショナルアプローチの書籍は少ないため、
本当に必要だと思ったら著者が開催するセミナーに参加した方が良いと感じました。

問題解決の方法論を模索している方は一度読んでみるのをオススメします。

文系にもオススメ
レビュー日:2008-11-08  評価:★★★★★
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。


僕のように、なんとなく問題にとりくみ、
なんとなく解決しているような、


そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする
使える技術が満載。

特に

ビジネスにおいての問題解決、問題整理、
わだかまっている、
スランプである、

そんな方は、ぜひ読まれてみては。
ごちゃごちゃしていたものが、
整然としてくるのを感じるかもしれません。

著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。
レビュー日:2008-10-10  評価:★☆☆☆☆
 著者が述べている「ファンクショナル・アプローチ」という手法はよく理解できる。仕事をするとき,往々にして手段が目的化してしまい,その意味を見失ってしまうと言う現象がよく起きる。仕事がルーチン・ワーク化されてしまい,思考停止状態に陥ってしまうのだ。仕事をするときに「それは何のため?」という疑問を常に自分に問いかけるということは重要なことであるということにはとても共感する。
 しかし,この本において私が理解できたのは,ここまでである。著者のように大規模な公共事業に携わる方であれば,この本で述べられている手法は是非ともお願いしたい手法である。著者が10年間で2000億円のコスト削減を実現したということも想像に難しくない。しかし,この手法が一般サラリーマンにどれだけ有効なのかは疑問である。例えば,著者が例として挙げている会議のためのファンクショナル・アプローチについてだが,内容があまりにも大袈裟に思えてならない。会議を有効なものにしたいという意図はよくわかるが,わざわざ会議のためにそこまでやる必要性,時間があるのかと個人的には思ってしまう。
 結局,この本の意図は理解できるのだが,手法がとても面倒な気がする。日々の生活でこのようなことをやっていたら,時間などあっという間になくなり,仕事どころではない。それこそ本末転倒である。著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。




フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略


タイトルフリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者クリス・アンダーソン
出版社日本放送出版協会
価格1890円
発送可能日在庫あり。
「フリー」の応用範囲はちょっと不自由じゃない?
レビュー日:2010-03-11  評価:★★★☆☆
たくさんレビューがあるので、簡潔に。

無料がお金を生み出す可能性は極めて小さい範囲に
留まるのでは?という印象を受けました。

●広告モデル
→4マス崩壊が叫ばれ、「じゃ、ネットに」という流れはあるが、
力の弱いサイトがバナーを売ろうと思っても、月額数十万にも満たない。
(それどころか、さっぱり売れないのが現状)

成功例としてのグーグルの話は極端すぎる。
検索エンジンの発明・研鑽に加え、クエリー(検索結果)連動型広告を
非常に良いタイミングで最大限リリースできたからに他ならない。
(誰もがまねできるわけじゃないし、二番手以下は鼻くそ扱いになる)

●試用モデル
→アトムの無料サンプルは旧来からある手法。
広告モデルに比べて、一部金払いのよいユーザーに支えてもらう分
まだマシといえなくもないが、たとえばニコ動が黒字化しないのを
見ていると、このフリーの未来派決して明るくない。
(かなり狭い商圏かつターゲットを絞り込めば有効かもしれないが)

●売名モデル
→すでにある一定の知名度をもつブランドが「フリー」を導入するのは
一番可能性があるのかもしれない。アーティストがタダでネットで新曲の
サンプルをばら撒いて、購買につなげる手法はわかりやすい。

たとえば、ベネトンがモバイルサイトのTOPページをTwitterクライアントに
してしまうのもある意味、フリーの実践といえるだろう。
宣伝するための広告ではなく、ツール化することが結果的にその企業の
ブランディングにつながったりするのは理解できる。

ただ、こういうケースにおいては、お金を直接的に生み出すわけじゃなく、
あくまで間接的なものではないだろうか。
「フリー」と叫ぶとちょっとカッコよさげだけど、実際にこの概念を
使ってビジネスを生み出すのは思ったより不自由じゃなかろうか、と。

本書は、ネットのビジネス戦略を考える上では必読だと思うので、
心情的には★4つ(限りなく5つ)ですが、生み出すお金の規模を
論理的に比較・検証できていない気がしたので、★3つにしました。

こんなにページ数は要らないのでは? (^^;;
レビュー日:2010-03-11  評価:★★★★☆
フリー 無料からお金を生みだす新戦略を、やっと読破。 ネットの可能性を考えたことのあるひとなら、目新しい内容ではありません。論理的に書くとこうなります、という感じなので、考えの整理や確認には良い本だと思います。

素晴らしいの一言に尽きます
レビュー日:2010-03-07  評価:★★★★★
歌手やジャーナリストなどの広い意味での情報産業に関係するすべての人に是非読んでほしい本です。
アトム,物質でできた商品は無料にはならないが,ビット,情報でできた商品はその性質上、コピーが限りなくできてその維持費は限りなく小さくなるので価格はゼロに近づく。フリーにもいろいろな種類があり、それを宣伝に使うのはたいへん有効など、あまりにもいろいろな情報が入っているのでたいへん面白いが息苦しいくらいだった。日本人ではとても書けそうにない内容でした。なおこの本自体が出版と同時にホームページに全文が掲載されたそうです。それでも,これはベストセラーになったとか。時間が惜しい人は本を買うでしょう。

無駄遣いが許されるというのがポイントかな?
レビュー日:2010-03-07  評価:★★★★★
Web2.0が流行りだした時に「ロングテール」という言葉がもてはやされましたが,著者はこの「ロングテール」の概念を提起した人です.そして,今度はディジタル社会がもたらす新たな経済モデルについて解説しています.

昔から「タダより高いものはない」とはよく言われます.例えば,ファミレスでドリンクバーが無料だとかいうのがこのモデルです.本書では直接的内部相互補助と呼ばれており,顧客は結局メインディッシュの代金としてそのコストを負担することになるというものです.また,民放の番組は無料で見ることができますが,顧客はCMを通してその会社の製品を購入することによって番組制作のコストを負担することになります.これらのビジネスモデルは古くからあるもので本当に無料ではないのですが,コピーに要するコストがほとんどゼロになるディジタルの世の中ではまた別のビジネスモデルがあり得るとのこと.

その一つは著者がフリーミアムと名付けるものです.体験版を配って,気に入った人にはお金を払ってもらおうというモデルです.もう一つが非貨幣市場であり,アマゾンのサイトでこのカスタマーレビューを書くような場合です.直接的な金銭的報酬を期待せず,注目されることや評判というものに価値を置いた経済です.

本書では,これらのいろいろなフリーについて事例を交えながら解説しています.私の理解したところでは,ディジタルの世界ではコストがゼロに近くなることで無駄遣いが許されるというのがポイントのように思います.例としては,トランジスタを無駄遣いすることで操作性のよいGUIが実現できたとか,ハードディスクやサーバを無駄遣いすることで世界中の情報を整理するといったことなどです.おそらく著者の言っていることは正しく,これからの世の中によい示唆を与えているのではないかと思います.是非どうぞ.

”フリーとは、マーケティング”という発想
レビュー日:2010-03-02  評価:★★★☆☆
カミソリで世界的に有名な「ジレット」を始め、昔から今に至るまでのフリーの歴史を辿り、

どのような時代背景や人々の需要のもとに、これらの供給がうまく適合し、ビジネスで成功したか綴られている。

その時に大きな力を発揮したのが”フリー”だと、著者は説く。



私が一番感心したのは、フリーや海賊版は、マーケティングの役割を果たしているという事。

今までは、無料の物や偽物をつくるという事は、不道徳でオリジナルの作品の地位を貶め、何一ついい事がないと思っていた。

例えで挙げられているのが音楽業界だが、海賊版のCDの横行や不正なダウンロードは、レコード会社の収益にはつながらない。

しかし、アーティストの評判を拡げるというマーケティングの一翼を担っていて、結果として、ライブへの動員につながり、

アーティストはライブの収益を高めていると説く。



確かにうなずく事も多いのだが、読んだ後の感想としては、テクニックに依存しなければ生き残れない印象が強く残った。

そのうえ、上記の音楽業界の例に関しても、フリーによるマーケティング効果の信憑性は、いまだに問われている。

”フリー”というテクニックを駆使するかは自由だが、私はこの本から知識を得て、それを活かそうとは思わない。

しかし、現実として、フリーの世界に私たちは暮らしている。

そのような観点からいえば、世の中の仕組みを広く理解するため、いろいろな例がわかりやすく書いてある本なのでおすすめだ。




脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)


タイトル脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
著者林 成之
出版社幻冬舎
価格777円
発送可能日在庫あり。
人は感情の生き物であることの科学的証明
レビュー日:2010-02-28  評価:★★★★★
情報は、まず脳のなかで好き嫌いのレッテルを
貼られたあとで、情報処理されるので、
まずは何事にも興味関心をもって取り組むことが
一番大切というメッセージが印象的でした!

人は感情の生き物であることが
脳科学の視点から、
わかりやすく、科学的に証明されており、
読み物としても、ビジネス書としても、
おもしろくて勉強になります。

仕事のパフォーマンスが落ち気味の人は
一度、読んでみることをオススメします!

ヒント満載
レビュー日:2010-02-28  評価:★★★★★
巷にうごめく「エセ脳科学者」でなく実績ある筆者の説明は、簡潔・具体的で、「脳」を超えて「生きるヒント」満載です。
脳に悪い習慣とは、心地よくない・後味がわるい行動とリンクしているようです。
気持ちがポジティブになります。
巻末のチェック表で読後のまとめも出来るので、構成も脳に良さそうです。

脳を知る(know)
レビュー日:2010-02-19  評価:★★★★★
脳の3つの本能
・生きたい!
・知りたい!
・仲間になりたい!!!

相手に合わせて生きてしまう私は、本能に忠実だと知りました。(i know)

期待した内容ではありませんでしたが良い本です
レビュー日:2010-02-16  評価:★★★★☆
書店で売れているようなので、購入しました。脳の悪い癖とはやっぱり自分で思考を停止させること。逆によいレッテル「楽しい」「うれしい」という気持ちを持たせればよりよい方向にむいていく。

ゴールが見えた瞬間にひとは油断してしまうとあったが自分は逆で最後だからがんばろう!と思います。その辺自分の脳は人と違うのかな。

内容としては自己啓発本に載っているような内容が脳の仕組みと組み合わさって解説されているので納得はしやすいし理解もしやすい。

個人的には、脳の仕組みを知って「やってはいけないとわかっているがやってしまうこと」をコントロールできる方法があるのか知りたくて買いました。
例えばお酒とか。

でも載っていませんでした。
勝手な思い込みの期待はずれとそんなにびっくりするような内容はなかったので★は一つ減点させてもらいました。

脳が持つ本能を知っておくことは、自分の思考にも役立つ
レビュー日:2010-02-14  評価:★★★★★
脳には基本的な3つの本能と、第二の本能が2つある。
この本能の機能をどのように作用させるかで、脳のパフォーマンスを
生かすことにも殺すことにもなる。

実は自己啓発にも、プラス思考やら「ほめる」ことなどが有効である書籍が
出ているが、この本を読むと、脳医学的にも繋がってくるのがおもしろい。

タイトルは「脳に悪い習慣」となっているが、筆者が言いたいことは
もっと脳をうまく活用するには、このように考えればよいという点である。

資本主義の世の中の競争社会に生きるサラリーマンにとっても、日々の
ストレスとなる心の葛藤(疲れた、イヤだ、自己主義など)に対する
処方箋となってくれる。

また、以外な視点を提供してくれる面として、「コツコツやらない」とか
「効率を重視してはいけない」など、世間では常識と考えられている内容にも
脳医学的な検知から、考察を述べている点は新鮮な内容でした。

全体を通じて、非常に読みやすい文体であるのと、経験に基づいた内容を
読者に受け取りやすいメッセージとして、掲載している点で非常に良書だと
思います。

本書にもあるとおり、自分も本書の気になる部分に線を引いて、繰り返し
読み返したいと思います。




マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]


タイトルマネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
著者P・F. ドラッカー,上田 惇生
出版社ダイヤモンド社
価格2100円
発送可能日在庫あり。
社会人必読書
レビュー日:2010-01-07  評価:★★★★★
企業のマネージャでなくても社会人であれば読んでおくべきだと思います。
組織のマネージャでなくても、個人の仕事に対する姿勢、進め方、考えた方に大きな影響を与えるものだからです。例えば、本書では、一度、成功を収めたも事業を手放せず、それゆえ、時代の変化に対応できず、衰退してしまう企業があることを述べています。これはマネージャだけが知っていればよいことではなく、事業に関係する全ての人が理解していることが望ましいことだと思います。
これを読んで、自分が属する会社が、正しい方向に進んでいるかをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。

読んだ後、付せんがびっしり…
レビュー日:2009-03-15  評価:★★★★★
父親が原版(昭和49年発行)を持っており、
それを読もうかなと思ってはいたものの、
上下巻で厚さ7cmほどのボリュームは…と躊躇してたところ、
このエッセンシャル版があることを知り、購入しました。

組織がある以上マネジメントは私自身とても大切なものだと、
日々痛感していますし、皆さんもそう感じていると思います。
にもかかわらずマネジメントについて勉強になると感じられる本は少ないですが、
この本はとても深い考察・鋭い指摘・わかりやすい表現で、
マネジメントについて語られており、とても勉強になります。

私は特に参考になる箇所には付せんを貼っているのですが、
この本を読み終えた後には付せんがびっしりの状態でした。

他のレビューアーの皆さんが絶賛しているように、この本は間違いなくいい本です。

繰り返し読むべき
レビュー日:2009-03-08  評価:★★★★★
マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。
まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。
一口にマネジメントとはいっても、リーダーシップやイノベーションも含めた広義のマネジメントを扱っている。
よくドラッカーは難しいと聞くが、思っていたよりは読みやすかった。

確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。ひとつひとつすべてが斬新だ。
ただ「○○しなければならない。なぜなら××だからだ。そのためには△△をする必要がある。」
といった形で説明されていて、他の本よりも説明が一段も二段も深い。
だから納得しやすい。
専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。

マネジメントを学ぶ上で必須となる基本と原則を、これ以上ない形で確認できます。
しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。
何回も繰り返し読む必要がありそうです。

現在に生きる普遍の書
レビュー日:2009-01-18  評価:★★★★★
アマゾンJPの全社員、
とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に
是非、読んでもらいたい一冊である。

〜灯台下暗し ?!?!

基本と原則
レビュー日:2008-02-29  評価:★★★★★
何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。
本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。

それにしても素晴らしい。
真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。
マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。




誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール


タイトル誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
著者野口 敏
出版社すばる舎
価格1470円
発送可能日在庫あり。
自分には、つまらなかった
レビュー日:2010-03-11  評価:★★☆☆☆
長期間のベストセラーになっているということで買ってみましたが、自分には合いませんでした。

というのも、著者は、

「会話をとぎれさせないノウハウは、沈黙になっても自分でとぎれていないと感じれば、それでいい」

と主張している気がした。

でも、相手がとぎれていると感じたら、気まずい雰囲気になる気がするし、
そんなに簡単なノウハウを1冊の本にする必要があるのか、疑問です。

心の会話を楽しみたくなりました
レビュー日:2010-03-01  評価:★★★★☆
 楽しい内容で数時間で読めてしまい
66個もルールがあったのかと思えるほどです。

 全体的な構成に若干まとまりがないためか、
私には振り返るのが難しかったです。
一言で内容を説明するなら「心の会話を楽しむ」
ということなのでしょう。

 ここで学んだテクニックを実践していきたいと
思えるほど感銘できました。

対人コンプレックスを消すためには
レビュー日:2010-02-23  評価:★★★☆☆
「話上手は聞き上手」

分かってはいるけど、なかなかできないこの真理を具体的な方法を紹介しながら
説明する本著。筆者は話し方教室・セミナーなどで活躍されているようだが、この本を読んだ後には、
実践を試したくて、思わず参加したくなること、請け合いである。

しかし、重要なことを言い忘れている気がする。

このような本は、そもそも自分のバーバルなコミュニケーション能力にコンプレックスを持つ方が手に取られることが多いのだろう。

あまりに「相手の話を聞こう、尊重しよう」に気を回し過ぎると、相手にそれが見え透いて、気の遣い合いになる。
相手に話を合わせ過ぎるというのは、それはそれでアイデンティティが無い人と捉えられる場合もある。

結局、そういう会話の技巧を「楽しめる」ような性格でないと、いつまでもコンプレックスは消えないし、辛さが募るばかりだ。

本当にコミュニケーション能力を高めたいなら、「人が好きか嫌いか」基本的な人に対する姿勢を、
こういう本を読む前に考えていく必要がある。

いくつか参考になるものがあればよしとすべきでしょう
レビュー日:2010-02-09  評価:★★★☆☆
一歩踏み込んだ具体例が使える。
たとえば、だれに対しても当たり障りのない話題として定番の「天気」。
これについても、
”降水確率何%だと、傘を持つ?”というような個性やエピソードを引き出す
振り方が話しやすい雰囲気が生まれやすいという。

ほか、本書で参考になったのは
「聞き手が一番わかってほしいのは『出来事のあらまし』ではなく、『そのときの気持ち』」
「バリエーション豊富な『共感の言葉』をもった人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激する」
「相手の気持ちが大きく動いた話なら、すかさず『そのときはどんな気持ちでしたか?』と聞いて」
など。

このテの本では、すべてが新鮮ということはまずないので、
上のようにいくらかでも参考になるものがあれば当たりでしょう。

会話の「間」が怖くなくなる、具体的なテクニック
レビュー日:2010-02-06  評価:★★★★★
親しくない人との会話が途切れてしまい、「気まずい。何を話せばいいだろう。。。」という状態になったとき、知っておくと助かるテクニックが満載の本です。

共通の話題になりやすい天気やカレンダーの話の後に、プライベートな話を短くからめる(と、「私はあなたと話したい」という思いが伝わる)など、「これは使えそう」「これはすぐできそう」と思えるちょっとしたコツが、イラスト付きでたくさん出ています。

個人的に特に役立てたいと思ったのは以下の部分です。

・どんな些細な会話であっても、人はあなたの「気持ち」を知りたがっています。
・この一週間にあった出来事と気持ちを思いだそう(話すネタを見つけたいとき)。
・「ムッとくることもあるでしょう」と問いかけられると、人は話さずにはいられない。
・話す材料がなくなったときは、自分の頭の中を探すより、目に見えるものからヒントを得ましょう。
・本当にお相手のハートを射止めたいなら、遠くからでも、その人に気づいた瞬間に立ち止まることです。
・会話のスタートは「YES」「NO」で答えられる質問をしよう。

「モテない男性は……」とか「女性にもてる秘訣とは?」とか、男性向けの本なのかなと思う部分がしばしば出てきますが、女性が読んでも問題なく参考になる内容だと思います。

(この本でも、会話の中の「聞く」という側の大事さをまず語っていますが、興味のある方は『<聞き上手>の法則』という本を合わせて読んでみて下さい。こちらは臨床心理カウンセラーが書いた、思わず「あるある」と言いたくなる会話例が満載の本です)。




12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~


タイトル12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
著者岩谷誠治
出版社フォレスト出版
価格1470円
発送可能日在庫あり。
フォレスト商法
レビュー日:2010-03-04  評価:★★★☆☆
キャンペーンにつられて購入しましたが、
普通の決算書の読み方の本です。

本書のレビューを書いている方の
半数近く(2010年3月4日時点)の方が、
フォレスト出版の書籍しかレビューしておらず、
それも全て5の評価をしている

というのは、
マーケティング戦略なんでしょうが、
いかがなものかと思いました。

すぐに使える
レビュー日:2010-03-04  評価:★★★★★
小難しい知識ではなく、感覚的に理解できるという点で、
今までの会計本とは違うと感じました。

「12才でもわかる」は言い過ぎだろうと思っていましたが、
謳い文句に偽りなしかと思います。

「今まで数多くの会計の本を読んできて
会計が分らないオレは12才にも劣るのか!」と
少し怒りを覚えたタイトルですが、
この内容であれば本当に12才でも
感覚的に理解できると感じました。

素晴らしいです。


会計テトリスでゲーム感覚に陥る
レビュー日:2010-03-03  評価:★★★★★
会計テトリスという方法を使って
決算書の読み方をかいせつしていますが、
実際、ゲームをしているような感覚になって
本を読んでる感じがしませんでした。
面白かったので★5です。

IFRSにも対応していて、初心者にはよい
レビュー日:2010-03-02  評価:★★★★★
会計入門書として
かなり分かりやすいつくりになっています。
今後導入されるであろう
国際会計基準のIFRSにも対応しています。

1章だけでもじっくり読めば仕事などで
ビジネス数字がわからないといことはなくなりそうです。

良い会社は右上がり顔!
レビュー日:2010-03-02  評価:★★★★★

この本を読めば、
決算書のどこを読めばいいかがわかります。

決算書は、複雑ではなく、
単純に読めるということがわかりました。

本のカバーに書いてあるように
この本のテクニックで読めば
良い会社は実際に決算書が右上がりになっています。

なんか、感動しました。




「また会いたい」と思われる人の38のルール


タイトル「また会いたい」と思われる人の38のルール
著者吉原 珠央
出版社幻冬舎
価格1365円
発送可能日在庫あり。
「ま、いっか」
レビュー日:2010-03-11  評価:★★☆☆☆
結局は、同じ内容に行きつく。
ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。
どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば
できるんだろうけど。
著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。

相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
レビュー日:2010-02-24  評価:★★★★★
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。
まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。
内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。
私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。

また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。

フレッシュマン向け
レビュー日:2010-02-15  評価:★★☆☆☆
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。
この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。
これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。


ちょっとした,しかし重要な工夫
レビュー日:2010-02-13  評価:★★★☆☆
有益な指摘は以下のとおり。

・1回1回の「反応」が人生を決める。
・「まいっか」で気持ちをリセットする。
・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。
・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」
と頭の中で何度もつぶやく。
・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。
・表現を「加工」する。
・自分の「コンセプト」を言える人になる。
・表情の印象は5ミリで変わる。
・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。
・品性は手癖,足癖に表れる。
・スーツのときは,布製のバックを持たない。
・靴はつま先を自分に向けて磨く。

笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
レビュー日:2010-02-07  評価:★★★★★
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。
「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。

そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。
「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」

このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。
「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。

そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。

「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。
背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。

他にも、いろいろなヒントが得られると思います。

帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。




「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)


タイトル「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)
著者酒井穣
出版社光文社
価格777円
発送可能日在庫あり。
人材育成の基本をさらり。
レビュー日:2010-03-05  評価:★★★★☆
 「修羅場の経験を重視」、「企業は学校である」、「成功体験を積ませる」、「OJTは放置」などいくつものキーワード、キーコンセプトをこの本からもらった。新書であり、新書の分量・読者層を考えれば致し方ないが、著者の行っている仕事と著者が実践する人材育成の「実際」がよりケースメソッドとして描かれていれば、なお良かったと思える一冊。官民問わず人材育成の部門の人にはぜひ読んで欲しい。

テキストとしてはすばらしい
レビュー日:2010-03-05  評価:★★★★☆
人材育成に関する非常に多くの書籍を研究されており、人材育成を学ぶためのテキストとしてはよい本だと思います。多くの書籍のエッセンスを短時間で学ぶことができます。
しかし、企業において人材育成に実際に携わっている方が書かれた本ならば、もっと、生々しい具体的な話を読者は期待しますが、この期待には答えていないのが残念です。

実戦的とはいえない
レビュー日:2010-03-04  評価:★★★☆☆
 人材育成や教育に対して新たな視点を与えてくれた本でした。会社の使命として人材を育成することがリストの上位に来るべきものであるということは利益を如何に最大化するかということばかりを考えている私にとっては一つの大きな示唆でした。

 しかし一方で、本書は誰のために書かれたのかというのが今ひとつ明確でなく、経営者にとっては具体的な手法の内容が多く、人事担当者には少し経営よりの視点過ぎる傾向があり、また、日々の業務に全員が追われている中小やベンチャー企業にとっては実現がかなり難しいと思われる事項が多く、大企業にとってはすでに実行しているものがあるでしょうから、どちらともつかずになっています。

 内容が多岐にわたりすぎているのでどうしても散漫になっている印象を受けました。もう少し読者の対象をセグメントすると分かりやすいのではないでしょうか?


人生の大半を左右しかねない  社会にでる若者にぜひ読んでもらいたい
レビュー日:2010-02-28  評価:★★★★★
世界規模で「同一スキル、同一賃金」へと移行していく現在。
人材のポテンシャル(伸びシロ)を効果的に引き出し、企業の経済的な成長を達成する教育とは。
所属する組織に、転勤についての面接制度しかなかったころ、様々な教育を上司から受けろといわれ続ける者がいれば、自らの強い希望を断られる者もいた。自分のキャリアプランを口にすることはおこがましいと、上司にアピールせず、雑用ばかりさせられる者もいた。

人生の大半をすごす時間を魅力的で実りのあるものにするには・・。
組織の人材教育は、組織成員の職業人生の豊かさをとてつもなく左右しかねない・・。
社会にでたばかりの若者たちにぜひ読んでもらいたい本。

現場の人材担当者の感覚に共感
レビュー日:2010-02-14  評価:★★★★★
・医療職のため国家試験を通ってくると、接遇や他職種との連携、治療計画の立案などはOJTで学ぶことが主とされやすい現場にいて、職場管理に加えて人材育成も担当している。
・これまで人材育成について主に読書で学習しているが、本書は新書としては中身が充実して、確認的に読み返したいと思った。
・理由は、コストがかかり成果が分かりにくい人材育成を、利益を上げるための最大の課題として、OJTに頼るのでなく組織的に考察してあること。そして、目的から育成プログラムの設計思想など、順を追って述べてあること。
・人材担当でなくとも自分が組織人としてキャリアアップを図る際の取り組み方にヒントを得られる。
・図式の紹介や理念的な内容が多く、現場への落とし込み方が分かりにくいきらいがあるが、それは個々に応じてやってみて結果をみてみるしかない。
・特にOJTの問題点を指摘して、放置に他ならないとしているのは経験上納得した。個人の問題は放置すると組織全体の問題に必ず発展してしまうからだ。




心に響く小さな5つの物語


タイトル心に響く小さな5つの物語
著者藤尾 秀昭,片岡 鶴太郎
出版社致知出版社
価格1000円
発送可能日在庫あり。
私の感受性が「おかしい」のでしょうか?
レビュー日:2010-03-05  評価:★★★★☆
もちろん,それぞれのお話し,鶴太郎氏の挿し絵は素晴らしく,
(それなりに)心に響くのですが,正直,少し期待外れでした。
私の感受性がどうかしているのかもしれません。

心震える名著
レビュー日:2010-02-06  評価:★★★★★
「小さな人生論」からの選りすぐりの物語5篇です。

感動する事は読む前から分かっていましたが、それでも涙が溢れてきてどうにも止められませんでした。
「幸せは探しても見つからない。それは目の前にあるものだから」

そんな言葉を思い出しました。

この本との出会いに感謝します。

日本中の小学生に贈りたい1冊
レビュー日:2010-02-05  評価:★★★★★
日本中の小学生に是非、読んでもらいたいです。
先生と、親御さんと一緒に読んでもらいたいです。

本書の元になっている月刊誌「致知」も「小さな人生論」も全部読んでいました。
しかし、何度読んでも感動します。力づけられます。しっかり生きようと思います。

縁あって、1月末に開催された「致知新春大会」に参加したときには、
挿絵を描かれた片岡鶴太郎さんが登場され、「第5話 縁を生かす」の朗読を聞く機会に恵まれました。

周囲を見渡すとハンカチで涙をふく人が、1人や2人ではありませんでした。

「心の琴線に触れる」とはこのことだと思います。

このような良書に小さいころから接することができた子供は、
人生の苦難にあった時にそれをしっかりと乗り越え、
立派な人間に育ってくれることでしょう。

将来、自分が子供を育てる機会に恵まれたら、必ず一緒に読みます。


まるで詩を読んでいるような5つの物語
レビュー日:2010-02-05  評価:★★★★★
 実家の両親の居間にはいつも新しい「致知」が置かれているので、
読んでみたりしていた。著名人の対談やエッセイにいつも生きる姿勢
を正される思いがした。先日、旅先で偶然片岡鶴太郎美術館の看板
が目に入り、奇をてらうことなく日常の対象を描いていて、美しい色彩
と相俟ってこころ暖まる数々の絵に出会った。この二つの予期せぬ
出会いが伏線となって、書店でこの本を手にとるきっかけとなった。

 5つの物語は、偶然の出会いからの期待を裏切ることのないものです。
まるで5編の詩のような物語ですが、こどもから大人まで、男性も女性
も、涙する感動物語です。さらなる5つの物語が待ち遠しくなります。

左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

決して ひとりじゃない!
レビュー日:2010-01-24  評価:★★★★★
生きていくうえに いろいろな大事な出会いとふれあいがある
このことを 感じることが出来る本です。

決して ひとりじゃない! 

第一話 イチロー選手の夢
第二話 西村滋さんの少年期
第三話 おかげさまと人の心に光を灯す
第四話 やっちゃんの生涯
第五話 たった一年間の担任の先生との縁 

こうゆう本は ぎっしり書かれては 雰囲気がない
行間を しっかり空けて そこに余韻がある
そんな 感じを読みとめる。

片岡鶴太郎さんのあの犬の絵なんかは 
なんか 自分のような気がして 癒される

人の根本のやさしさが感じられる本です。





まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意


タイトルまずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意
著者石原 博光
出版社ソフトバンククリエイティブ
価格1575円
発送可能日通常2−5週間以内に発送
不動産投資のバイブル
レビュー日:2010-03-07  評価:★★★★★
著者の石原氏は不動産投資のコンサルタントとして活躍する。

自らも不動産を持ち、大家業を成功させている。

この本ではコンサルタントとしての鋭い視点での投資手法が紹介されている、

いままでの本にはみられないこの手法は非常に注目すべき点がいくつもあり、

たいへん参考になった。

経営面では、不動産の管理方法などもくわしく書かれていて、

これから不動産を取得しようとする人も、すでにもっているひとにも、

参考になるにちがいない。


不動産投資を始める人に奨めたい
レビュー日:2010-03-05  評価:★★★★★
私は、4年前からフルローンで、RC1棟物を購入してきた。
でも、今は銀行が融資してくれないのでこの投資法は使えない。

「今から」不動産投資を始めるなら、どんな方法がよいですか?

資産家でない人に質問されたら、この本を読みなさいと教えたい。

300万円という最低限の自己資金で、リスクをできるだけ抱えず、
今の金融事情を考慮した融資戦略で、キャッシュフローを着実に増やしていく方法
が解説してある。

投資判断も、難しい計算や指標を使わず、
利回りにだけ着目して、キャッシュフローを追及していく
というのが直感的でわかりやすい。

投資判断、融資の引き方、価格交渉、管理会社の選び方、リフォームのアイデア、空室対策 等々・・・

非常にやさしい言葉で解説してあり、
あたかも、石原さんが初心者に教えている。
そんな状況が思い浮かんだ。

物件を買って、軌道に乗せるまでのノウハウがひと通り網羅してあるので、
不動産投資の全体像がつかみやすい。

えっ、不動産投資って、そんなことまで しなきゃいけないの?!
そう感じた人は、不動産投資を始めなきゃいい。

えっ、不動産投資って、いろいろ自分でコントロールできて、おもしろそう!
そう感じたなら、この本を読んだイメージ通りにやっていけるはず。

最近読んだ中で、久々の良書。

今から不動産投資を始める方は必ず購入して欲しい
レビュー日:2010-03-01  評価:★★★★★
不動産を購入する前の心構え、
物件の選定方法、
指値の心構え、
購入していい物件、駄目な物件の見分け方、
融資の引き方、
購入した後のリノベーション、
管理の方法

まで、

経験に基づいた様々な情報を、255ページの中にしっかりとまとめてあるの
にはとても感心しました。

ご本人も書籍で説明しているように、

資産や自己資金が少ない不動産投資の初心者の方が、
小さな物件から少しずつ増やせるように、

易しく丁寧に書かれているのがとても印象的でした。

更に、不動産投資のいい面だけでなく、リスクについてもしっかりと
述べられている所はとても好感が持てました。

私が賃貸経営を始めた頃には、こういった情報がほとんどありませんでした
から、この様な素晴らしい書籍がわずか1,575円(税込み)で購入出来る今は
本当に羨ましいと思います。

自信を持ってお勧めしたい一冊です。




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