すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~
| タイトル | すぐにケータイをかけなさい!~頭でわかっていても、なかなか行動できない人を、「すぐやる人」に変える50の方法~ |
| 著者 | 井上裕之 |
| 出版社 | フォレスト出版 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 通常6−9日以内に発送 |
推薦します!
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★★★
人生が大きく好転するとき本や人が影響することが多い。
本書では「成功に必要なことは人間として当たり前のほんのちょっとした
本質のエッセンスを知っていることだ」と教えるてくれる。
本書との出会いにより多くの人が人生を変えることができるでしょう。
(マイケル・ボルダック認定プロコーチ、著者、まぐまぐ大賞2008語学資格部門1位、
カスタマー・リスペクト株式会社代表取締役 マックス石田)
すぐやる人に変わるポイントが満載!
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★★☆
本書は、頭でわかっていてもなかなか行動できない人を、すぐやる人に変える50の方法を、【解説→コーチング→アクションプラン】の3ステップ&2色刷りで分かりやすくまとめた本です。章は
1章:すぐに行動できる人になるための方法
2章:すぐに成長できる人になるための方法
3章:すぐによい人間関係を作れる人になるための方法
4章:すぐに目標達成できる人になるための方法
最終章:人生を成功させるための心構え
と分かれており、自分が最も変えたいと思う章から読むことができます。アクションプラン(すぐやる人に変わる50の方法)を抜粋してみると・・・
・行動した結果をイメージする!
・迷ったら動く!
・知識を得たら、すぐに実践する!
・失敗は成長のチャンスと考え、失敗を恐れない!
・良いことは、何度も学ぼう!
・スランプに出会ったら、喜ぼう!
・良い習慣を21日間続ける!
・目の前の人を認めよう!
・夢を持とう!
巷の自己啓発書に書かれてあることや、当たり前のことばかりのようにみえますが、具体例や著者ご自身のエピソードが満載で、非常に奥の深い内容になっています。
本書は、タイトルどおり『すぐにケータイをかけなさい!』=『すぐに行動しなさい』と頭では分かっているけれど、それができないんだよね!という方の背中をポンと押してくれる、そんな本です!
※ちなみに、本書の所々に、井上氏の妻が植物状態から普通に歩いて生活できるほどまで回復するに至ったエピソードが紹介されているので、詳しくその経緯を知りたい方や著者の井上氏についてもっと知りたい方は、前著『自分で奇跡を起こす方法止読むだけで人生が変わる真実の物語』を読むことをオススメします。
前向きに生きる。
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★★
この本を読んでプラスになったこは・・・
1,人生を前向きに生きることができる。
2,日頃に何気ない日常からの変化のステップとなる。
3,すぐ行動をすることで時間が節約でき、人生のプラスになる。
4,地球儀で直径1cmで生きるには悲しい。広い世界をみて視野を広げられる。
5,著者のアドバイスより、自分の可能性を再発見できる。
皆さんもこの本を読めば、さまざまな気づきが得られますよ。
100のセミナーに参加するよりもこの本を
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★★
1作目と較べて、講演会やメールなどで頂いた質問に一つ一つ丁寧に目を通し全身全霊で答えたという印象を受けます。
私が知りうるだけでも、この本の要素はナポレオンヒル、マーフィー、ジェームズスキナー、岩本貴久、赤城夫婦、石井裕之、和田裕美、石原明・・・・さまざまなマスターのエッセンスが読み取れます。
かつてこんなにさまざまなマスターから学んだ人がいたでしょうか?
そしてこんなにもさまざまなレベルの質問に答えて、
その人を実際の行動に導いた本があったでしょうか?
100のセミナーに参加するより、まずはこの「すぐにケータイをかけなさい!」を読んでください。
そして100のセミナーに参加した後も、この「すぐにケータイをかけなさい!」を読んでください。
100のセミナーに参加して得られること、
そして参加してもまだ残る疑問、まだ行動に移せない項目が、
この本で解決するはずです。
私も自己啓発は、書籍のみならずライブセミナーにも参加しています。
だからこそ感じます。
大きな真理に踏み出す、はじめの小さな1歩。
そして小さな1歩を継続する愚直さ。
この繰り返しを支えるモチベーションをこの本で獲得できます。
歴史に残る本が登場しました。
すぐにこの本をよみなさい!と言いたい。
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★★
・本を読み知識を得て、それだけで満足してしまう
・やらなくてはいけないのに行動できない
・失敗を恐れて諦めてしまう
そんな悩みを持っている方には
すぐにこの本をよみなさい!と言いたいです。
私は自分がまさに“分かっていても動けない”人間でした。
しかし
この井上先生の本を読んで、すでに小さな一歩ですが
行動できるようになりました。
行動するなら“今すぐがいい ”
少しでもこの本に興味を持ったなら
読んでみてもらいたいです。
FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書
| タイトル | FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書 |
| 著者 | 杉田 勝 |
| 出版社 | 青月社 |
| 価格 | 1575円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
FX本の域をこえているかも
レビュー日:2009-06-30 評価:★★★★☆
まず、この著者の本が出るたびに
粘着質なレビューを書いている人がいますが、
はっきり言ってそういうことは2chでやっていただきたい。
さて、純粋にこの本を読んだ感想は、
これはFX本の域をこえてるということ。
ここで登場するトレーダーさんたちの言うことは
それぞれ重みがあるし、心に刺さります。
FXに限らず、成功している人はみな、同じようなプロセスを経験して、
マインドを磨いているんだろうなと思いました。
ただし、やはりみなさんトレードを生活の中心にしている方たちなので、
彼らの取り組みをサラリーマンがそのまま真似できるかというと、
やはりそこは難しい気がします。
1日13時間もチャート見てられないですから(笑)
それでも、なかなか勝てない人にとっては、
自分を見つめなおす良いきっかけになる本だと思います。
茶番劇
レビュー日:2009-06-29 評価:★☆☆☆☆
著者の杉田氏は本書で紹介されている優秀とされるスクール門下生数名と
氏のメルマガおよび、Win Invest Japan 社ホームページ上において紹介されている
”為替鬼”氏 (氏は現在諸事情より解雇されている)その他数名と共に、
株式会社 NEXT ONE 主催のトレーダーズマーケットと業務委託契約を結んでいる。
FXトレーダーがシグナルを発信し、一般投資家の方へ配信されるサービスであるが
5/12-6/12トータルで見ると
【全トレーダー合計:マイナス6773pips】という状況下にある。
著書で紹介されている内容と実態がこれほどまでの乖離には、
もはや「茶番劇」と形容するほかは無い。
これは取材した杉田氏の都合のよいフィクションではなかったのか?
・・というのが一読後の感想である。
”為替鬼”氏とともにトレーダーズマーケットを、莫大な含み損によって
解雇された”ユーロマスター”氏は本書で紹介される”FX孔明”氏と
思われるが、本書では杉田氏のスクールでの禁じ手とされる取引手法をいくつも
駆使して大きな実績を上げているという事での紹介である。
しかしながらその実、プロのディーラーとしても尋常とは思えぬ手法であり極めて深刻な
含み損を抱えていたのである。
元外資系証券会社のディーラーである経歴が事実であったなら
通常ではそのような取引手法では職業として成り立つことは考え難い。
もはやプロと称され、本書にて紹介されること自体が怪しいといわざるを得ない。
また、そのような紹介をされる杉田氏が、そもそもご自身相場のプロフェッショナルとしての
立場での著作ということには、甚だ疑問を呈さずにいられない。
中には真面目に確実な成果を上げているトレーダーもいると思われるが
まさに混交玉石といった観を呈しているのではないだろうか?
このような実態が情報として晒されている現実を鑑み、
本書の信憑性、透明性、価値、そして出版の意義すら疑問視せざるを得ないのである。
杉田氏およびスクールの実情、プロと称される門下生の成果、
そしてこれからスクールの受講を考えておられる方々への
一つの客観的判断材料として、今後の Win Invest Japan の動向を含め
本書はきわめて慎重な態度で内容を推考しなければならぬであろう。
またそういった意味においてのみ本書には価値を見出せるかもしれない。
全脳思考
| タイトル | 全脳思考 |
| 著者 | 神田 昌典 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 2100円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
7年間の起業を通して分かった事。
レビュー日:2009-07-02 評価:★★★★★
最後のページ。
458ページ。「成長の原理はあまりにも単純だ。」と始まる文章を読んで、
氏の今までの10年間、これからの10年間がはっきりと理解出来ました。
実は、神田先生の本に出会ったのが7年前。
それから必死で事業立ち上げ継続してきました。
集客に悩んだり、マネジメントで予想外の事が起こったりする度に、
先生の本から様々なヒントを得て、これまで会社を継続出来たと言っても過言ではありません。
そんな中で試行錯誤を繰り返し。
ほぼ、ビジネスのあり方や存在意義というものを自分に問えるようになったこの時期に、
この本に出会ってしまいました。まさに、出会いの深層背景です。
買って損した
レビュー日:2009-07-01 評価:★☆☆☆☆
期待が大きかっただけに、「なんだ、こんなものか〜」とがっくりした。
確かに、単純なことを小難しく書いて、なんとなくすごそうに感じるだけ。
本当に残念〜。
同氏のノウハウを結集した書籍といえるのかなーと感じもするが…
レビュー日:2009-06-27 評価:★★★★☆
著者の話をセミナーやオーディオセミナー等でお話を聞く機会が
最近何度かありましたが、抽象論が多く正直分かりにくいと思って
いた中で、発刊された同書籍。
ご多分に漏れず抽象論のオンパレードになるのでは・・・
とも思っておりましたが、方向性には?がつく部分も若干ありまし
たが、間違いなく同氏の推進してきた技術を駆使したものであると
思います。
論理性とストーリー性の融合による発想法や提案手法。
また、CPS・・・。勉強になりました。
論理性だけでは浮かばない発想も脳のイメージを活用することで、
道が開けてくる。価値観が変わりゆくこの時代の未来を切り開くのは
一つの手法になりうるかなと感じました。
成否はあるかもしれないけれど、実践しないと正直答えは出ないかな…
かっこい?言葉で飾りすぎている
レビュー日:2009-06-27 評価:★☆☆☆☆
言いたいことはわかります。共感できることは多いです。
ただ、キザですねこの人。かっこいい(と著者は思っているんでしょう)言葉を並べて並べて並べて・・・ちっとも前に進みません。神田さんには小説を期待していません。
あと、なんで「全脳思考」なんですかね?
オシャレな神田先生を楽しもう
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★★
前作までの神田先生の作品と比べ、全体的に文面が非常にクール、かつオシャレな印象を受けました。
個人的には、とても好感が持てました。
昨年の秋(恐らくはリーマンショック)を境に、情報社会から知識社会への移行が本格的に
始まったとのこと。これは、あらゆる家庭、企業において、IT技術等を使ったインフラ
(インターネット、ブロードバンド、さまざまなジャンルのポータルサイト)がほぼ出揃い、
これからは、そのインフラを使って何ができるかが問われる時代に入ったのだと思います。
つまり、これまでの与えられた課題を確実にこなす人より、課題自体を作り出せる人が
重宝される時代に入ったということだと思います。
この知識社会に適応できない人たち・・・すなわち子供の頃から塾通いに明け暮れ、
学歴社会の犠牲になったと思われる人たち・・・から批判が出るのは、ある意味当然と言えば
当然なのかもしれません。情報社会のままでいてくれた方が居心地が良かったわけですから。
自分がこれまでやってきたことを否定された気持ちになってしまったのでしょう。
また、今の会社における不満や思いなどの統計結果で上位を締めていた項目・・・
・人間関係等において、ストレスを感じる。
・給料が見合わない。
これらを見て感じたことは、人々のストレスへの耐性が弱まってきているということです。
この流れは今後、さらに強まってくることが予想されます。
すなわち知識社会の到来とは、相手を思いやり、かつ足ることを知る人たちが、日の当たる場所で
生き残れるということだとも言えると思います。幸せを図る物差しが、お金から心の満足度に
移っているということであり、この統計結果は時代の変化に気付かず、(または過去のいい思いを
捨て切れず)知識社会についていけない人たちの心の叫びなのだと思いました。
最後に・・・神田先生、これからも応援しています。
一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】
| タイトル | 一瞬で相手をオトす洗脳術 禁断の「一目ぼれ」テクニック【特殊音源CD付】 |
| 著者 | 苫米地 英人 |
| 出版社 | マキノ出版 |
| 価格 | 1365円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
がっかり
レビュー日:2009-07-02 評価:★☆☆☆☆
NLP本とか、催眠系の本を読んでいる方からすると、
非常に物足りない内容。
内容も最後の方は宗教がかっていて、げっそりしました。
非常に内容も薄いし。
評価ZEROです!
レビュー日:2009-06-25 評価:★☆☆☆☆
苫米地さん本ですから「つまらない」です。
目立ちたいだけだとおもいます。残念!
新しい内容では無いはず
レビュー日:2009-06-23 評価:★★★☆☆
本書の内容は、決して新しい内容では無いはず。
それまで、苫米地氏の書籍をキャンペーン購入者特典として
音声ファイルがダウンロードできたが、
その音声ファイルに口述されたコンテンツが本書だ。
本書そのものも1時間(20−30分もあれば読破できかも)もあれば、
通読出来るはず。
ただ、本書を読んで理解するレベル。そして、本書内容を「使えるレベル」までに
習得するレベルには差があるだろう。
実践出来るまでに習得するには、それなりの時間を要するだろう。
一つ言えるのは、付属のCD音源は秀逸だ。
自分自身がリラックする為に聞くだけでなく、そばにいる人の体感覚まで
弛緩させるだろう、と確信した。つまり、自分がリラックスさえすれば
周りの人までリラックスさせる事ができる。
これまでの苫米地本は、難解な表現が多かったが、本書は分かりやすい。
その点では、購入しての後悔はなかった。個人差はあるだろうが。
ドクターに感謝
レビュー日:2009-06-23 評価:★★★★★
私は鍼灸師です。初診の患者様とラポールを築くことが治療の第一歩ですから、本書のテクニックは私のような職業人にとってたいへんありがたいテクニックです。
また付録CDも治療中に流していますが、患者様から「どこで売ってるの?」と尋ねられますし、治療の効果も倍増されていると肌で感じます。
PS・これ一冊を読んで理解することは不可能と思います。ドクターの本を数冊繰り返し繰り返し読むことをお薦めします。
CDは使える
レビュー日:2009-06-20 評価:★★★★☆
CDを暗い部屋で何回も聞いていると、かなりリラックス出来、強い臨場感の形成に役立つ。私の場合はその状態で海の中にいる状況や、水の綺麗な場所で気持よさを感じている状況をイメージしてかなり楽しめた。本の内容は今までの苫米地本通り。明らかにCDメインで売っている。
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
| タイトル | 手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 |
| 著者 | 大坪 勇二 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1500円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
営業職の方、特にお薦めです
レビュー日:2009-07-02 評価:★★★★☆
著者の方が実践されており、部下の方もされて実績を残しているので
説得力がありすぐに活用できる方法です。
私自身、以前は営業職をしており、今は管理職ですが、
営業職は特にすべて実践できすぐに効果がでると思います。
この本にもっと早く会えてたらと思うくらいです。
主に5つの方法が紹介されてます。
・16分割週間スケジュール帳←アポや自分で時間を作っていく営業向き
・1日20ポイント獲得シート←アレンジはできますが、こちらも営業であれば効果発揮します
・1日10分目標書くだけシート←これは私も実践してみようと思います
・人生右肩上がりマップ←マインドマップでもあるので好き嫌いがありそうです
・キラートーク大辞典←これもすぐに実践しようと思います
考え方や姿勢などそれほど触れてませんが、非常に熱も伝わり
前向きになれる本です。
単なるHOW TO本ではない
レビュー日:2009-06-30 評価:★★★★★
タイトルだけだとなんとなくよくありがちなHOW TO本かと思うかもしれませんが、まったく違います。
スーパーセールスが僕はこんな風にして成功した!という自慢話でもなく、猛烈に高いモチベーションを持っていてこんな風に成功した!という一般人がきいたら思わず引いてしまうような内容でもありません。
フルコミッションに就いた人がどん底から這い上がる中で見出した、”誰でも成功する”手法を丁寧に記述しています。
営業という仕事に関わる人はもちろん、なにか計画的に目標達成に取り組みたい方にお勧めします!
営業にかかわる方には必読の書
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★★★
この本は実に実践的な本です。紹介されている5つのツールはどれもとっつきやすくすぐに実行できそうなことばかり。そのうえ、確かに効果もありそうですのであとは行動に移すだけ。。。これだけで月収1万倍!!!という気にさせてくれます。
もちろん世の中そんなに甘くはないでしょうが、一冊読み終えると内容の充実した営業セミナーを受講したような気になります。また、著者は実行に移すことの重要性を繰り返し説いています。赤裸々にご自身の経験と学びについて書かれており、実に説得力があります。
この本が出版される前に、ご本人も著書内で薦められているフランク・ベドガーの「私はどうして販売外交に成功したか」を読み、これは実に実践的な素晴らしい本だと感銘を受けました。1960年に出版されたものとは思えない、古さを全く感じさせない本です。
大坪氏、フランク・ベドガー氏の本ともに、一人でも多くの人に成功してもらいたいという熱意のようなものを感じます。ぜひ、フランク・ベドガー氏の本も併せて読まれることをお薦めします。
絶対いいっ!
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★★
購入後2日で5回読みました。
読めば読むほど大坪さんが本当に読者に成功して欲しいと思っていることが伝わってきました。紹介されている5つのツールについてもご自信の失敗も書かれており、読者には、より精度が上がるようにという大坪さんの思いが伝わってきました。
大坪さんの辛い時期の様子、思ったこと…私も『わかる!』『そうそう!』という部分があり本当にリアルな内容でした。
そこから実際に這い上がった大坪さんが一つの成功への道のりをナビゲーションしてくれているような内容です。
会社でも同僚2人に薦めました。
営業関係のお客様にもお薦めしました。
そして私は早速ツールをダウンロードしました。
実際に行動に移さないと!
それも、行動しやすく工夫されたところがまた良かったです!
営業職の教科書になりますね!!
レビュー日:2009-06-25 評価:★★★★★
一気に読破しました。
「スゴイ」です。
「素晴らしい」です。
毎日の移動の車内でCDを聞いているので、すでに頭に入っている内容でも
「文字」になると記憶に残る度合が違います!!
「やろう」と思うモチベーションとわくわく感が違います!!
私も保険の営業をしていますが、「教科書」としてこれから使おうと思います。
簡単に、明確にやるべきことが整理されていて
やれば出せる結果が具体的で
大変実行に移しやすい内容でした。
さっそくアマゾンで追加発注をして一緒に仕事をしている仲間にもプレゼントしようと思います。
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
| タイトル | ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質 |
| 著者 | ナシーム・ニコラス・タレブ |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
複雑化する社会の不確実性を解き明かす名著
レビュー日:2009-06-29 評価:★★★★★
サブプライム問題に端を発した世界金融危機において、誰もが疑問を持ちました。アメリカの金融工学は最先端で、徹底したリスク管理ができているはずなのに、なぜこれだけの破綻が起きたのか、と。
サブプライム問題が顕在化する前の2006年に出版されたのに、その理由である現代の金融工学や経済学の誤りを鮮やかに指摘するのが、デリバティブ・トレーダーにして研究者のナシーム・ニコラス・タレブによる「ブラック・スワン」です。
本書は、ただの経済書ではありません。むしろ、複雑化する社会における、人間の認知と思考の限界を示す、重要な哲学書です。圧倒的な知的刺激に、まだ興奮が収まりません。
表題であるブラック・スワンとは、オセアニアで発見された黒い白鳥のことで、それまで黒い白鳥は存在しないとされていた学説が、その発見によって覆されました。
ブラック・スワンが象徴するのは、理論というものを「検証」することは非常に難しく、「反証」することは非常にたやすい、ということです。ここが非常に重要なのですが、我々は常にブラック・スワンを発見してからしか、ブラック・スワンを含む理論を作れないのです。すると、おわかりでしょうか。サブプライム問題に代表されるような、ファイナンス理論が想定していない事態は、そもそも理論で管理することが不可能なのです!
リスクをコントロールする戦略が不可能ならば、不確実性を積極的に活用するしかない、とタレブは説きます。専門であるトレーディングの例としては、ポートフォリオの大部分はアメリカ短期国債のような超安全な資産に投資しつつ、残りの10〜15%をあらん限りのレバレッジを効かせたハイリスクな資産に投資するという「バーベル」戦略を説明します。こうすることで、悪いブラック・スワンによる破綻のリスクを避けながら、良いブラック・スワンーー大穴ーーを引いたときには大きく資産を増やすことができる、という考え方です。
タレブの議論は、現代社会における不確実性の増大を説明するための複雑ネットワーク理論、ギリシャ哲学における経験主義、行動経済学からフラクタル数学、ポパーにまで飛ぶので、聞きかじりでもそれらの知識がないと読むのは辛いかもしれません。
タレブが繰り返し激しく攻撃するのは、自閉する哲学や、学会での権威付けの競争にのみ用いられる複雑な数理モデルを駆使する経済学です。それらの知のタコツボに風穴を開けるタレブの議論は、明瞭にして痛快。
本書を読み通して理解することができれば、ネットワーク化して複雑化する社会における見通し図を得たようなものです。
うろこがいっぱい張り付いた目を浄化してくれる
レビュー日:2009-06-29 評価:★★★★★
ちょっと金融論や投資理論を勉強すると、リスクとか期待値、確率、変動率などわかった気になる。しかし、そうした業界で議論されているリスクとはカジノゲームと同じで計測できるリスクに過ぎず、私たちが現実に直面する現実は、計測自体が不可能な不確実性(ナイトの不確実性)の方が圧倒的に多い。そしてちょっと判った気になった程度が、実は一番危険だと本書は教えてくれる。「黒い白鳥」とは極めて稀な出来事の象徴である。
たった一羽の黒い白鳥が舞い降りただけで、それまですべてのことが崩壊してしまう。しかも、世間は判りやすい講釈のついた黒い白鳥には過剰反応する一方で、講釈になじまない黒い白鳥の存在可能性は無視されている。それが重大な結果をもたらすにも関わらずだ。なるほど、その通りだ。
毎日たんまり餌をもらって暮らしていた経験主義的な七面鳥は「世界は気前よく餌をくれる人間でいっぱいだ」という世界観を抱くだろう。ただし、その経験主義的な七面鳥の世界観は感謝祭の前日に崩壊する。限定された経験から安易に結論を導き出すことへの警鐘である。たしかに、今回の金融危機で沢山の七面鳥が悲鳴を上げたことは間違いない。
内容は面白いが。。。。
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★☆☆
確かに奇抜な内容で興味深い本ではある。翻訳がかなり難しい本ではあろうが、
同訳書は日本語としてこなれておらず、直訳的な部分や日本人にとって
こんな文章があるのかなと思うような読みずらい部分が多々見られる。もし、余力が
ある方は原書を読まれたほうがよいかもしれない。
予期せぬ出来事(Black Swan)に関する、深く広範囲で刺激に満ちた考察 [2007/9/22原書review]
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★★★
原書発売から2年余りを経て漸く邦訳が出た。
トレーダーである著者が前作Fooled by Randomnessの内容を更に深耕・発展させて、世の中は標準的な統計学の正規分布曲線(normal curve)で表現されるよりも、もっとfat-tailで予期せぬ出来事(randomness/Black Swan)に遭遇する可能性が高いことを、様々な分野の幅広い話題を縦横無尽に駆使して語る力作。
また、数学モデルの精緻化と標準的な統計学をベースとして「現実を説明できる理論」ではなく「首尾一貫した理論を構築するのに都合の良い諸前提 (それが現実から乖離していようが関係ない)を設定し、出来上がった理論に則って現実を解釈しようとする、欺瞞に満ちた科学」としての economics(特に新古典派)やfinance理論を徹底した懐疑的経験主義(skeptical empiricism)によって反証している(但し、だからと言って統計学がまやかしだという理由にはならないと思うが...)。
更に、歴史の見方についても、同様のskeptical empiricismに根差しており、歴史に関する記述というのは、その一瞬一瞬を同時代で描いていく物ではなく、所詮は「発生した事実を、後から振り返って、ある文脈で解釈すること」であり、常に後講釈による歪みや曲解(retrospective distortion)を孕み、これがrandomな出来事が発生する確率を過少に評価することにも関係することを示唆している。これは卑近な例で言えば、過去の相場のグラフを「分析」してマーケットの動きに関する後講釈の説明はできても、そこから将来のrandomな出来事を予想できない、ということにも通じると思う。読みながら非常に考えさせられる本である。
見えないのは見るためには思考を変えること
レビュー日:2009-06-26 評価:★★★★☆
「白鳥とは白い鳥である。」この絶対的な論理はオーストラリア大陸の発見によって完全に覆され、
黒い白鳥というなんとも矛盾をはらむ言葉を生みだしてしまった。
世界の見方を変えることによって、見るものが全て変わってくる。哲学や実証を交えて人間の思考
について解き明かしてくれます。
1章〜3章は自伝や哲学的な要素が色濃いが、4章からは追認バイアスや、コルモゴロフ複雑性等の理論
についての実証など、とても興味深い内容でした。
101日目の七面鳥のストーリーなんかは、視点を変えればいくらでも同じように疑うことができ、
あたりまえだったんだけど、それに気付き新たな視点で物事を見れるようになった気がします。
筆者の言葉だが、「我々は生まれつき浅はかで中身が薄い、その上それにも気づいていない。」
それを意識して、焦点を絞らず視野を広く持ち、自分で自分にだまされない生き方をしていきたいですね。
また、私はソフトウェア構築の仕事に携わっていますが、ソフトウェアを作る際には必ずテストという
ものがあります。そのテストという作業はとても緻密で手間のかかるものですが、本書のブラックスワン
とは違い、どんなに複雑なシステムでも、論理的に考えればブラックスワンは存在しないものだなと捉える
ことができた。(それを実行に移すのは難しいものなんですが。。。)
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
| タイトル | 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する |
| 著者 | 橘 玲 |
| 出版社 | 講談社 |
| 価格 | 1680円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
会社に左右されないって事かな
レビュー日:2009-06-17 評価:★★★★☆
会社に左右されないって事より、会社が変わっても左右されない人間的なコミュニケーション能力の方が重要だと感じます。そういう意味では「いやな上司はスタバに誘え」と言う本と一緒に読むといいでしょう。今の時代での考え方が身につく本で良かったです。
雑な作りの本
レビュー日:2009-06-12 評価:★★☆☆☆
エンロンの話、不要。
大壇上に構えた先に出てくるのは、基礎的なP/L, B/S, C/Cの図解。
そもそも財務諸表が理解できないとエンロン事件は理解不能なわけで、
本の構成が変ではないかと。
会計の目的別分類に独自の項目を加えているが、粋がりに失笑したのは私だけ?
会社法についても、踏み込んだ記述ではないかと感じる記述が多い。
読めないレベル。
読み応え満点。制度の中の個人の自由を浮き彫りにした力作
レビュー日:2009-06-10 評価:★★★★★
いつものように橘氏の思考実験です。
これを実行するかどうかは、自己責任で
個人個人が判断すること。
それも本書の核心「自由からの逃走」をめぐる議論の一貫です。
さて、資本主義制度、自由主義経済、会計、税制、法制度など、仕組みとしての
制度を解明するツールは、いままでの(特に黄金の羽根)と同じです。また、マルクス主義的史観をベースにした、「制度(資本主義、国家)」が「個人(労働者)」を搾取することへの、ゲリラ戦(つまり、本書のように、制度を克明に解明し、知的武装をして国や制度に安易にだまされて搾取されないように、人民よ、決起せよ、風な)のひとつの解として、制度の隙間をつく方法(今回は、個人=法人化)も従来と同じ論調の延長と読み取れます。
しかし、今回の橘氏の本が従来のとは違うのは、「永遠の旅行者」でつねに締めくくっていたものを、今回はそれを持ち出さないで、法人という、擬制制度を、どんどんたまねぎの皮をむいていくことによって、昨今の未曾有の経済危機で生命ををおびやかされるにまでいたった格差社会の弱者たる、給与所得労働者への熱きメッセージになっているところです(著者は否定するかもしれませんが)。
一番熱いのは、「あとがき」で、いつものように「素直でない」屈折した表現ではありますが、個人の存在と幸福になる権利があるはずの主権在民が、実は公然と踏むにじられていることへの、自衛手段と、存在哲学にまで踏み込んだ、なんともいえない悔しさと戦闘体制の心構えが垣間見えるのです。
なぜ、いつも橘氏の本は、会計、税制、法律、そして金融工学なのか?
私なりの解釈ですが、ここまで克明に解明していかないと、その本当のワナは、なかなかわからないほど、今日の制度は巧妙にできていて、そういう、見えない現実の中で、安寧と暮らしている庶民はいつまでたっても、搾取される、ということなのかもしれません。
この本を派遣村村長におくる
レビュー日:2009-06-09 評価:★★★★★
この本のコンセプトは簡単でそれは二つある
・自由に生きることはすばらしい
・国家に依存するな、国家を利用しろ
この2点だ。橘玲の本を読むといかに自分が狭い世界に閉じこもっていたかを実感する。今の疲弊した日本経済の現況を的確に分析し、メディアや知識人がいかに的外れかがよくわかる。
マイクロ法人を利用した資産運用の実現性はともかく、終身雇用と年功序列で守られた中高年の既得権益社会から、若者は国家を搾取する権利持つ、という一文は私にとって意義ある、非常に重いものだった。
自分の才覚と度胸で、未来はいかようにもなる、ただし自己責任という名のもとにおいて
本書から学んだことはこれに尽きる
フリーランチにありつけ!
レビュー日:2009-06-08 評価:★★★★☆
最初のほうは「あれ?なんか文体というか口調が変わった?」と感じました。
全体的にはいつものとおり、閉塞感というか読んでて暗くなりますが(苦笑
そんな世の中をしたたかに生き抜こうじゃないか。と背中を押してくれます。
実際出てくる手法は私は使うことはこの数年はないでしょう。
マイクロ法人は今勤めている会社に提案すれば、おそらく可能です。
ですが私ぐらいの収入では煩雑さを考えれば、あまりメリットは無いので。
まだざっと読みレベルなのですが、橘さんもマンガ喫茶に行ったり
西原理恵子(漫画家)の「脱税できるかな」を読んでいたりと
正直イメージが変わりました。純粋にびっくりしました。
私も脱税できるかな、の回は一番のお気に入りです。体張りすぎです。
橘さんを知ったのはこの1年ぐらいで、リアルタイムで読めたのは
この本が初めてです。
怖いぐらいに今の日本を切り取った描写は薄ら寒くなります。
稚拙なレビューで申し訳ないですが、1000万以上稼いでいる人には
節税(と表現すればいいのでしょうか)の効果、マイクロ法人のメリットは
大きいでしょうが、それ以下の収入の人はどうでしょう。
でもやっぱり単純に面白いです。
政治だ国家だ、格差社会だと大きなものに対して声を上げて非難するより
さっさと自分の出来る範疇で国家という道具を使いサバイバルすればいい。
今回紹介しているものは私は使えない(使わない?)ですが
その視点を持ち続けるだけでも今後は変わってくると思います。
まえがきで書かれていた「正社員」を切望する「非正社員」のくだりで
「正社員にさえなれれば、恋人や家族や将来に対して
すべての夢が叶うかのようなカルト宗教のような平成の日本」
といった表現にはドキッとしました。
ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
| タイトル | ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質 |
| 著者 | ナシーム・ニコラス・タレブ |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 価格 | 1890円 |
| 発送可能日 | 在庫あり。 |
予期せぬ出来事(Black Swan)に関する、深く広範囲で刺激に満ちた考察 [2007/9/22原書review]
レビュー日:2009-06-28 評価:★★★★★
原書発売から2年余りを経て漸く邦訳が出た。
トレーダーである著者が前作Fooled by Randomnessの内容を更に深耕・発展させて、世の中は標準的な統計学の正規分布曲線(normal curve)で表現されるよりも、もっとfat-tailで予期せぬ出来事(randomness/Black Swan)に遭遇する可能性が高いことを、様々な分野の幅広い話題を縦横無尽に駆使して語る力作。
また、数学モデルの精緻化と標準的な統計学をベースとして「現実を説明できる理論」ではなく「首尾一貫した理論を構築するのに都合の良い諸前提 (それが現実から乖離していようが関係ない)を設定し、出来上がった理論に則って現実を解釈しようとする、欺瞞に満ちた科学」としての economics(特に新古典派)やfinance理論を徹底した懐疑的経験主義(skeptical empiricism)によって反証している(但し、だからと言って統計学がまやかしだという理由にはならないと思うが...)。
更に、歴史の見方についても、同様のskeptical empiricismに根差しており、歴史に関する記述というのは、その一瞬一瞬を同時代で描いていく物ではなく、所詮は「発生した事実を、後から振り返って、ある文脈で解釈すること」であり、常に後講釈による歪みや曲解(retrospective distortion)を孕み、これがrandomな出来事が発生する確率を過少に評価することにも関係することを示唆している。これは卑近な例で言えば、過去の相場のグラフを「分析」してマーケットの動きに関する後講釈の説明はできても、そこから将来のrandomな出来事を予想できない、ということにも通じると思う。読みながら非常に考えさせられる本である。
著者が語っているのでよかったらぜひ
レビュー日:2009-06-22 評価:★★★★☆
http://fora.tv/2008/02/04/Nassim_Nicholas_Taleb_A_Crazier_Future